iPod touch使用への下準備
iPod touchを使う前に無線LANの設定を行いました。家の環境には、既に有線のブロードバンドルーターがあるので、それに接続して無線LANにするためにブリッジモデルを購入。発売日は古いものの、何度かアップデートしているようで、Vistaにも対応していました。今回はとりあえず、すぐ使いたかったのでメインのWindows XPマシンからセットアップ。
![]() |
BUFFALO IEEE802.11g 無線LAN AirStation メーカー:バッファロー |
このブリッジモデルの設定は付属のCD-ROMに入っているかんたん接続で成功の文字が表示。暗号化はWEPにしておきました。
その次にiPod touchを開封。結構、指紋とかつきやすくしかも目立つって感じでした。一緒に買った専用ケース(液晶保護シート付)は、一緒に購入したもののまだ届いて無くて液晶保護シートだけ届いてたので、これは先に買っておいて良かったと思いました。
表面はすぐ液晶保護シートを貼り付けてうまく空気も入らずに貼れましたが、裏面は、曲面もあるので、全部保護できるものは出ないだろうなと言う感じです。実際このシートも曲面までは保護できるようになっていませんでした。完全に保護したいならケースだと思います。
PCと接続して同期する時に面倒だったので今まで使ってたiPod nanoのケーブルで接続しましたが、全く同じ形状なので問題なく繋がりました。なぜかiPod touchの時計表示が最初からカプティーノ(米国)になってたり、iPod touch側の設定が必要なのは面倒でした。触るのが楽しいので苦痛では無かったですが、初心者には不親切と言った感じです。
その後やっと、iPod touchのWi-Fi接続の段階まで行き、暗号化はWEPにしているので、パスワードをiPod touchから入力しようとしても接続できず・・・で思い出したのが、キーボード。
iPod touchのキーボードのデフォルトは日本語のキーボードのみになっているので、これに英語も追加して、英語キーボードで入力するとあっさり接続されました。その前に”|”と”○”でスイッチ表示されているのがどっちがON状態なのかで悩みましたが、青色になってるので有効と言うことで解決しました。
ここまででとりあえずネット接続もでき、YouTubeも見れWebも見れと言う感じで、iPodなのですが、音楽よりも手のひらの端末のおもしろさと言うものを味わってます。また不安だった無線LANの有効範囲ですが、隣部屋の寝室まで届くこともできて、これで寝ながらにしてネットサーフィンが可能になりました。
ということで、iPod touchハマりすぎてブログへの投稿一日ズレました(笑)
関連エントリー
- iPod touchのために無線LAN導入
- やっぱり予約・・・iPod touch
- iPodを下取りに出してきました
- iPod touchのスピーカー
- ソフトバンク パケット定額フルが2段階定額制に
- Leopardが気になる
- iPod touchハック挑戦そして・・・
過去30日の人気記事
- ちょっと気になるiPhoneケース SwitchEasy NUDE
- iPhoneで撮った写真シリーズ9
- ShakeItPhotoの作者が新しいiPhone写真アプリを公開 Cross Process
- Tokyo Art Beat公式iPhone / iPod touchアプリが登場
- iPhoneカメラアプリのHipstamaticがバージョンアップでアプリ内からコンテスト参加可能に
- まだ使いづらいところがあるものの気になるiPhoneカメラアプリ Plastiq Camera
- 明るさの調整を細かく設定できるiPhoneアプリ FlashPhix
- エフェクト満載なiPhone写真アプリ CAMERAtanが1.9にバージョンアップ
- 魚眼レンズに続いてワイド&マクロレンズ購入
- 睡眠時間と状態を記録してくれるiPhoneアプリ Sleep Cycle alarm clock











































