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Mac OS X Leopardが10月26日に発売されます。DOSの時代からOS/2、Windows 3.1を経てずっとMicrosoftのOSを使ってきたので、ちょっと前まではMacに興味は持ちつつも、欲しいとは思ってませんでした。
実際、仕事場でもWindowsで開発ということもあり、Macに注目する機会が少なかったからかもしれません。Windows Vistaが出た時にこれは面白いとβ版の時に思ったものの、実際今はWindows Vistaはほとんど使用していません。理由としては、Windows XPで十分事足りるからという点です。
VistaのためにDELLのデュアルコアPCを購入したものの、ほとんど使わず、Windows XPの動く39,800円のセレロンマシンが未だにメインになっています。どこかで切り替えようと思ってますが、まだそのタイミングが分かりません。Windows Vistaの正式版が出たくらいから、あまりWindows XPとあまり変わり映えしないところで、Macのマネという記事などを見ててMacが気になり始めたというところがあります。(Windowsに飽きたというのもあるかもしれません)

Appleが「Leopard」と「Leopard Server」を10月26日に発売,300以上の新機能を提供:ITpro
それで今回のLeopardには、IntelベースのMacでWindowsを使えるようにするBoot Campが装備されるということもあり、これでもし家で、急な仕事が入ったとしても使えるだろうなと言うこと、あとは、使い勝手におもしろさを取り入れているLeopardに惹かれていると言うところです。

トドメだったのが、関係ないかもしれないですが、iPod touch。今は家の中だけで使うと決めて使ってますが、これが予想以上に面白くブラウザが手のひらに載るとこんなに便利なのかと思わされました。ケータイだとお金かかりますし、画面小さいし。今後、外に持ち出すときに同期というのは必要で、ここでWindows PCだとOutlookが必要と言うのが嫌というところがあります。他のツールなどと簡単に同期が取れれば良いのですが、今のところそういうのは無さそうですし。Macとは関係ないところなのですが、同じメーカーということでもやはり利点があるんじゃないかと思ってしまってます(Appleの術中にハマってますね。)当初iPod touchのハックはしないと決めてましたが、今はかなり揺らいでいます(笑)

LeopardがAT互換機に乗ればLeopard購入していたでしょう。そこはAppleの決まったハードウェアでしか動作しないというところでテスト工数も極端に減りますし、やはりWindowsより安心感はありますね。実際、ソフトウェア開発をやってるとパソコンの機種が変わっただけで(Webアプリは知りませんが)全行程のテストを一からやらないと行けません。Windowsマシンの場合、ドライバのバージョンアップすらもテスト工数が増える要因なので、Appleの方が数段、出荷するまでが楽でしょうね。ただiPod touchの初出荷時のWindowsマシンとの同期異常はひどかったですが。今回のLeopard日本語版はApple製品のみで収まるので問題が起きないと思ってます。起きたら・・・品質管理ひどいのねって事になりますけど。

今のところ、次に買うパソコンはMacと考えてます。この購買欲を引き留めておいてくれるようAppleには頑張ってもらいたいところです。ただWindowsの良いところはそれをマネたアプリケーションが出てくるところで、またWindowsに戻ることも考えられますが、魅力ある商品(ハードウェアやアプリケーション)が出てくることを祈ってます。