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今日は、Mac OS X Leopard発売日ということで、気にはなるものの、指をくわえて見てるだけです。OSと同時に新しいMacの出る話は今のところ無いようですね。しかし、近かったらApple Store並んでみたかったです。
一足早いサプライズ!–アップルストア銀座が早くもLeopard一色に:ニュース – CNET Japan
一番目の人は前日の3時からということですごい!新しいMacも出ていたらもっと人も集まってただろうにと思ってしまいました。

新しいOSが出るということで、もしかしたらiPod touchのアップデートがあったりして、ハックできなくなる可能性もあるので、その前にいろんなところで情報があがっているiPod touchのハックを行ってみました。
参考にさせていただいたのは、下記のサイトです。
iPod touchのクラックをやってみた – TABULA-RASA
ここに書かれているように、まず最初に、iPod touchをPCに接続し、iTunesから復元をして、まっさらの状態にしてからここに書かれてあるように実際に実行しました。

一旦iPod touchを復元したときに、無線LANの設定も初期化されるので、ハックするために再接続することが必要になるのですが、BUFFALOの無線LAN AirStation ブリッジモデル WLA2-G54Cと繋いでもIPアドレスがiPod touch側に反映されないということで、最初は暗号化かなと思って解除してみても駄目で、結局分かったことですが、この時に、iPod touchの[設定]→[一般]→[リセット]→[ネットワーク設定をリセット]を実行したところ、その後にすぐIPアドレスが割り当てられました。その後は暗号化して無線LANは設定完了。ハックするのに別のところで時間がかかってしまいました。

問題も起こらず1発で画面上にアプリケーションをインストールできるInstallerと画面のカスタマイズができるSMBPrefsが出てきました。

ただし、ここでのハックはInstallerを入れるところまでで、その後にどうしても使いたかったのが、Googleマップやメモ帳などのiPhoneのアプリケーション。これらのインストールは下記のサイトを参考にしました。
● iPod touchをハッキングしてiPhone用アプリをインストールする方法 (CROSSBREED クロスブリード!)

そしてついにiPod touchの画面にアイコンがズラーッと。

iPod touch hack

iPod touch Maps 早速使ってみたかったGoogleマップを起動してみることに。
ただ単に場所を指定するだけでなく、出発点、到着点なども指定できたりと、とても気に入りました。ちょっと地図で調べたいときなんかすごく便利です。ただ、ハックしないと今は使えないというところでしょうか。このまま使うのもアリですが、Installerからのインストールできるアプリが少なくなっている点があったり、iPhone用のソフトウェア開発キットを来年2月に公開する予定だったり、iPod touchの今後のアップデートでハックした状態のiPod touchが正しく動かなくなるのではないか等考えて、ハックする前の状態に戻しました。

ハックをする前の状態に戻すには、最初にハックする方法を書かれてたサイトにあったので試してみたところ、無事ハックした後のiPod touchを初期化することができました。
自分の行ったハック状態からの復帰方法は下記の通りです。
iPod touchをPCと繋げた状態で、Sleep(本体上のボタン)とHomeボタンを押しっぱなしにします。その後iPod touch上で電源OFFの画面が出ても、そのままボタンは押しっぱなしにします。電源が切れて、また電源がON状態になります。(この時iPod touchとPCを繋げてないとただ電源が切れるだけでした。)
iPod touchがON状態になると、iPod touchが最初に届いた時の接続を促すアイコンが表示されるので、PC側でiTunesを起動します。iTunesからiPod touchを復帰するダイアログが表示されます。その作業が終わると、無事ハックする前のiPod touchになります。

とりあえず元に戻しましたが、Googleマップは欲しいところです。2月までは、今あるiPod touchの機能だけで遊ぶことにします。