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 TiltShiftと聞くと、風景をミニチュア化する技法を使ってくれるアプリと思われますが、その通りです。ただTiltShift Generatorの場合、使っていくと編集アプリということで、ミニチュア化というよりも他の用途で使っていけそうな感じで、早速遊んでいます。
どんなものか試してみたい方は、Webサービスもあるのでそちらで試してからでも良いかもしれません。
TiltShift Generator – Art&Mobile

 このアプリはToyCameraシリーズで有名なfladdictさんとNatsuLion for iPhoneで有名なtakuma104.logさんとの共同アプリということで(NatsuLion for iPhoneは使ったことが無いのですが有名^^;)即購入。

TiltShift Generator リリース記念として2週間は115円で提供と太っ腹。TiltShiftと言うとiPhoneでは別アプリでもあるので、そちらでも代用できると思われますが、使ってみた感じだと少し異なってます。

サポートサイトは下記になります。
TiltShift Generator for iPhone – Art&Mobile
App Storeでは写真カテゴリーになります。
TiltShift Generator [iTunes]icon

 このアプリを最初に起動すると、ポップアップで説明が最初の一回だけ表示される親切設計。円形と線形でぼかし(ブラー処理)をかけないところを指定できます。

TiltShift Generator TiltShift Generator TiltShift Generator

TiltShift Generator ここまでだと、機能的に他の楕円で指定できるようなTiltShiftのアプリの方が優れてる気がします。
 残りの部分がTiltShift Generatorが他のアプリと違って個人的に気に入っているところです。
 色の部分では、彩度(SATURATION)・明るさ(BRIGHTNESS)・明度差(CONTRAST)の指定で雰囲気的にToyCameraで撮ってない画像も、ToyCameraで撮ったような感じになってる気がします。

TiltShift Generator 周辺減光(VIGNETTING)を使うと縁を暗くすることができて、より真ん中にある被写体が目立つような感じ。
 自分がToyCameraにハマったのはおそらくここらへんの色や光の具合なんだろうなと改めて認識しました。

TiltShift Generator 保存の際には、通常の写真アルバムへの保存の他にエクスポート(EXPORT)で編集した画像をTwitterに投稿とメールが選択できます。
 Twitterへの投稿に関しては、先にiPhoneのホーム画面にある設定からTiltShift Generatorの設定を開いてTwitterアカウントを設定しておく必要があります。メールに関しては、アプリ内部から起動されるのでTiltShift Generator自体が終了することなくメールを送ることができます。

 実際に、以前撮った写真をまたTiltShift Generatorで加工してみましたが、また違った雰囲気になって今まで撮った写真をまた編集したくなりました。

TiltShift Generator TiltShift Generator

FlickrにTiltShift Generatorのグループができたので早速参加させていただきました。
Flickr: The TiltShift Generator Pool

 インフルエンザも流行ってきていますが、私は流行に疎いようで、夏風邪3週間目です(笑)ぜんぜん抜けないのが難です。マスクは60枚ほど買いましたが、インフルエンザ予防というより他の人に夏風邪をうつさないために使ってます。