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 夏風邪から薬をいただき、それまで飲んでいた頭痛薬に加えて管理が面倒になってきたので、思い切って薬管理のiPhoneアプリiMedicineを使って管理することにしました。

iMedicine 価格はちょっと高めで、購入と履歴の機能を省いたiMed Lite [iTunes]iconというのも有料ですがあります。

サポートサイトは下記になります。PDFが取説になっています。
● iMedicine
App Storeではメディカルカテゴリーにあります。
iMedicine [iTunes]icon

iMedicine メニューを見る限りでは必要な事が全部揃っていると思いますが、実際に私の飲んでる薬はある程度パターン化しているので、不定期な薬の場合にはどの程度役立つかは分かりませんが、私の場合はこのアプリの登録で大丈夫でした。
また薬の管理は自分の分だけではなく、他の服薬者も管理できるようになってますが現在のバージョン2.9では登録しても反映されなかったりすることがあるようです。しかし実際に使うのは今のところ私だけで、バージョンアップを行うと書かれているのでここは期待します。

 最初に薬の在庫や購入で薬を登録する事になりますが、その前に設定を見てみます。

iMedicine iMedicine

 まずアラームの設定、これはiMedicineを起動した時に表示されるアラームです。時間になるとiPhoneのメッセージとして表示されるかなと期待しましたが違いました。実際これがスリープ時にアラームとして通知してくれるとかなり便利になります。あとは生活時間の設定を指定できます。この時間が過ぎた時にアプリを起動すると薬のアラームを出してくれます。

 薬の登録については、購入や在庫のところで登録します。薬を登録する際には医薬品種別や形態、あと写真で薬を撮って保存しておくことができます。種別見てると薬っていろんな種類あるのが分かります。ここで、例えば薬を入力したらどんな薬かどんな副作用があるのか、ネットから情報を取ってきて表示してくれるなんて機能があったりすると更に便利だと思いました。

iMedicine iMedicine iMedicine

iMedicine 薬を登録した後は、服薬設定をします。薬1つの対してのスケジューリングのようなものです。これは設定で指定した時間で最初はスケジューリングされますが、右上にある編集ボタンで時間を変更することができます。
 登録すると下のメニューにある人が薬を飲むマークのアイコンをタップすると予定として表示できるようになります。

iMedicine 私の場合は、1日3回と1日1回の夏風邪用の薬と1日2回と1日1回の薬があるので登録したところ、時間が過ぎてアプリを起動するとアラームが表示されます。ここがiPhoneのホーム画面で通知されたら本当に便利になると思います。
 そしてこの画面から「期限超過」の薬に関しては赤色で表示されます。ここで「期限超過」ところをタップする度に「予定服薬」「今服薬」「スキップ」と切り替えることができ、その時に服薬した場合には今服薬としておくと次の薬の服薬時間に表示が変わります。ここは薬を服薬したかの確認画面になります。服薬するときちんと在庫も減っています。

iMedicine 病院に行くとよく医師から言われるのが、あと薬どのくらい残ってる?という言葉だったりして結構アバウトな答え方してるのでここらへんはきちんと言えるようになります。また自分がどんな薬を飲んでるか新しい薬をもらったときに一緒に服薬していいのか薬剤師の方に聞くときにも役立ちそうです。

 またバージョンアップでPushにも対応し、アプリを起動しなくて服薬通知が行われるようになりました。意外と飲むタイミングを忘れて、アプリを起動したときに気付くことがあったのでこれは非常に助かります。多種の薬を服用されている方は役に立つと思います。

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