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税務署が今日から仕事始めということで、医療費控除の事を聞きに自分の仕事始めの前に税務署に行ってきました。
もしかしたらそのまま申告できるかもということで持って行ったものは下記の通り。

  • 平成19年度の源泉徴収票
  • 医療費の領収書
  • 医療費の領収書を病院・薬局別にまとめた表(Excelで作成)
  • 印鑑

税務署に入ると職員のみであまり人がいませんでした。さすがに1月4日だとまだ来る人もいないのだろうということで職員の方に「医療費控除の還付申告で伺ったんですが・・・」と聞くと「2階が個人になります」と言われ2階へ。

2階にはすでに確定申告の書き方を教えてくれるところも設置されていました。人は3組ほどしか居なくて、あっさり席に着くことができ、1階で質問した内容を言うと、「もう手続きできますよ」と言われ、そのまま
医療費控除の手続きをすることにしました。
「書類の方をまず作りますね」と言われ、端末の方に案内され、端末のメニュー画面にある医療費控除を選択してから始めます。源泉徴収票に書かれている数字と医療費の合計を入力すると必要な書類が印刷され医療費控除の書類が簡単に作成されました。時間にして10分程度。
簡単すぎる。

あとは、書類に、住所と氏名を書いて一緒に封筒を渡されるので、その中に医療費の領収書と、Excelでまとめた合計の表を入れて3階の総務に行き処理を済ませてきました。
トータルで30分かからなかったですね。家を買った時に来たときには書く項目がめちゃくちゃ多くてかなり時間がかかりましたが、医療費だけだとかなり楽でした。

時間短縮になったのは、かかった医療費を病院別に通院日単位でExcelに書き出して合計を出した表でした。税務署に電卓はありますが、そこで計算していると1時間くらいはかかっていたと思います。それがあると領収書を入れる封筒の方に書く必要が無いので、先に書いておいて良かったです。
なるべく早く税務署で医療費控除を済ませたい場合はオススメです。
還付される税金は1万6千円程度でした。健康で病院に行かない方が絶対いいと思います(笑)
ただ今年も鍼灸には行くので自動的に今年も結構医療費がかかりそうなんできちんと準備しておこうと思います。

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