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 AR(拡張現実:Augmented Reality)アプリは最初に受けた印象からハマってまして、セカイカメラの断片をYouTubeなどで見ていて、早く触りたいと待ちわびていますが、その前に出てしまったacrossairのNearestPlacesを試してみました。

NearestPlaces カメラを通してみる画面に、表示が出てくるというのもなんとも不思議なもので、非常に面白いです。セカイカメラが待ち遠しいんですが。

サポートサイトは下記になります。
acrossair | Apple iPhone Development
App Storeではレファレンスカテゴリーにあります。
NearestPlaces [iTunes]icon

NearestPlaces このアプリは、起動すると自分の周りに、近くのスーパーマーケット、映画館、レストラン、銀行、駐車場、ガソリンスタンド、公園、コーヒー店、ホテル、美術館のメニューが表示されます。(写真は縦で撮ってますが使うときは横向きにした方が見やすいです)
 AroundMeのAR版って感じがしました。下にiPhoneを向けると地図が表示されます。なおメニューは自分の周りに表示されますが、自分が回らなくてもメニューを弾くと回ります。
 このメニューをタップすると該当する店の情報が出てきます。

NearestPlaces 設定は、カメラが起動されている画面の右下にあるiマークをタップすると表示されます。ここではJapanese(日本語)で距離はkmに設定し、範囲は最大にして行ってみます。

NearestPlaces ここでは近くのコーヒーショップを選んでみました。思ったよりも情報が出てきてビックリしましたが、どのくらいの量があるのかは分かりませんが、都会に行けばいっぱい出るかな?(笑)
 高いところに表示されて見にくい部分は、指でスライドしてあげると下の方に降りてきます。

 ただこの画面を見れば分かりますが、新しく自分で何か場所を設定ができるようなところはありません。ただ実際に店をタップすると画面が店の情報に変わります。これは良さそう。

 この画面からレーティングだけ共有ができるようになっていました。あとは電話番号もあり、ここから電話がかけられます。ただ注意として電話マークを押すとすぐ電話をかけてしまいます。SHAREボタンを押すと、メールを送ることができます。

NearestPlaces NearestPlaces

 あと、最初のメニューから検索ができるようになっていますが、日本語でも検索はできました。検索した結果はメニューと一緒にその方角に表示されます。駅を検索してみましたが、その方向に表示できました。設定した範囲を超える距離はどうも出ないようです。ただ下を向けた地図には出ていました。
 検索から元のメニューを表示したい場合は、画面をタップすると出てきます。
 しかし、いろいろやってると表示しなくなるときがあるので、その時は一旦アプリを終了して、再度起動すると直ってることがありました。
 外に持って行くと面白そうなので、外で試してみたいと思いますが、このくらいの情報だと地図だけで良いような気もします。やっぱりセカイカメラだろうな?。