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 今回はiPhone 3Gを使ってた頃のアプリ、The History of Camerasです。たまたま昨日PCに接続したときに思い出して入れてみたらiPhone 3GSでも動作しました。しかも3GSだとオートフォーカスも使えるし、まだ使えそうです。歴史なのにオートフォーカス?と思われますが、実際にその時代の雰囲気で撮影・保存もできます。
The History of Cameras このアプリ出た頃は無料だったのですが、値上げになってますね。残念です。アプリの通りカメラの歴史を見ながら、その時の写真で撮影する雰囲気が伝わります。カメラの歴史って言うのはあまり知らなかったりするので、見ていて面白かったアプリです。

サポートサイトは下記になります。
U’s: The History of Cameras
App Storeでは写真カテゴリーにあります。
The History of Cameras [iTunes]

 このアプリは、写真を撮るというよりもカメラの歴史を見ることがメインのようですが、撮影する際にも凝っていたりします。昔のカメラってどんな感じで撮るのかなどが分かります。
 起動すると年表のようにカメラが表示されます。

The History of Cameras The History of Cameras The History of Cameras

 最初のものは1814年。あと少しで200年になるんですね。大きさなどを見るとどれだけ進化したかが分かります。
The History of Cameras 説明が英語だけなのは残念ですが、意外と詳しく載っていたりします。そして、この画面の右上にある「TOUCH ME」をタップすると、カメラが使えます。
 通常、iPhoneだとそのままカメラが起動されますが、このアプリカメラが起動するまでの演出が面白いです。

 選択したその時代のカメラにもよりますが、フィルムを準備するアクションだったり、ファインダーを覗くところ、写真を撮った後、出来上がるまでの時間(実際にはそこまで待ちませんが)そういう雰囲気を楽しめます。

The History of Cameras The History of Cameras The History of Cameras

The History of Cameras 中には、iPhoneを振ってフォーカスを合わせるようなカメラもあります。この時代のカメラは触ったことないで、手探りで使っていますが、ピントが合うとシャッターを押すことで写真が出来上がります。
 そういうアクションもただ今のカメラのようにシャッターを押すだけではなく、自分で行う必要があります。

 出来上がった写真を保存するかそのまま捨てるかを選ぶことができます。保存するとカメラロールに保存されますが、実際にできあがる写真のサイズはカメラによって違い大きいサイズだと320×480です。
 一番新しいケータイのカメラは209×313になっています。

The History of Cameras The History of Cameras The History of Cameras

 歴史のある場所などで、このカメラで撮ってみたいなと思ってます。昔のアプリを引っ張り出して試してみて、動くのを見ると嬉しいです。このアプリももっとアップデートして欲しいなと思いますが2008年末から更新が無いので終わりなのかもしれないですね。でも動いて良かった。