先々週くらいに、ふと寄った中古ゲームの店で、見つけて買ってしまいました。今までやったことがなかった龍が如くシリーズの侍版ですが、よく読んでいた宮本武蔵が主人公ということで史実とは違うと知っていながら購入に踏み切りました。あまり期待してなかっただけに、やってみるとこれがとにかく飽きさせないゲームで、ストーリー共々ハマってしまい、やっと先週エンディング。カプコンの鬼武者はストレス発散で倒す爽快感でしたが、こちらはそれに加えてサブストーリーや、ムービーなども豊富、PS3だからできたのかなと思ってしまいますが、それにしても良くできたゲームでした。
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龍が如く 見参! |
グラフィックはすごくきれいで(PS3ですから期待してましたが)、祇園の街が華やか。また各地の風景も満足で、やっていて京都に行ってみたいと思わせるようなものでした。ゲーム自体は、アクションあり、お使いものまでありますが、その他にちょっとしたゲームとして、亀を育ててレースや、麻雀、将棋、花札、ちんちろりん、丁半賭博などあり、本編の休憩で遊べる要素も揃ってます。またすごいのが本編の途中で行える依頼などのサブイベントが豊富。そのなかで歌舞伎が京都で始まったことなど歴史に関することも学べるようにもなっています。それに加えて出てくるキャラクターがかっこいい。
史実からは離れているもののストーリーも非常に良かったので、続編もやって欲しいところです。
1度クリアすると、2度目は金・武器・持ち物がそのまま引き継げて楽しめるのも個人的にはうれしいところです。PS3のゲームでここまでハマって楽しめたのは初めてですね。バイオハザード5のPS3で出るようで、こちらも期待したいところです。
ZEEBRAのオープニングもゲームに合っていて、良かったです。
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