ビル・ゲイツ引退
7月1日から「パートタイムの会長職」になったビル・ゲイツ氏。過去に1度だけ間近で会ったことがあります。
就職して展示会やセミナーがあればいろんな情報集めに出されていた時で、その頃のワープロソフトと言えばジャストシステムの「一太郎」。ジャストシステムのブースで一太郎の新しいバージョンを見てた時でした。横にゴツい黒人の方が来て、「怖っ」と思ってたら、その方はボディーガードだったようで、その横からビル・ゲイツが出てきました。背が高くて顔が小さかったのが印象に残ってます。熱心に一太郎の事を聞いているようでした。MS-WORDのライバルになるわけでそのときは自身で確認しにきたんでしょうね。
でもそのころは一太郎より良いワープロソフトはできないだろうと思ってましたが、今はドキュメントを作るとしたら、MS-WORDを立ち上げて・・・一太郎は買うこともなくなりました。唯一ジャストシステムの製品で使ってるのはATOKだけになってしまいました。その当時は、一太郎と花子でドキュメントを作ってて、OSはMS-DOS。今はそのドキュメント全てPDFに変換して保管しています。
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ATOK 2008 for Mac + Windows 通常版 |
その後も何度かビル・ゲイツ氏が出てるカンファレンスには出てましたが、ここまで接近したのはこれが最初で最後でした。その方が引退と思うと、自分の仕事でお世話になった大先輩らが定年退職するのとフィードバックしてなんか寂しくなります。ビル・ゲイツ氏には、暇な時にプログラマーとして出てきて欲しい(笑)
● マンガ『ビル・ゲイツ物語』:すがやみつるblog
これを見て、ゲームセンターあらしで懐かしく思いましたし、この当時は友人がNECのPC-6001を持っててよく遊びに行ってました。自分も親に泣きついてSHARPのMZ-1200を買ってもらいのめりこんでましたね。インベーダーゲームなんかがマイコンBASICマガジンに載ってたりするとマシン語であっても、何日もかけて打ち込んでたり。その後サッカーにのめり込んで大学まではパソコンに触ることもありませんでしたが、大学でどうしてもパソコンが必要になり、購入した286マシン。そこにMicrosoftの文字が出たときには正直、まだあったんだって感じでした。
その後就職してからはマイクロソフト製品から抜け出すこともなくソフトウェアの開発をやってたりします。今後のこのままなのかどうかはマイクロソフトの出される製品次第ですが、誰もが使えるものを作るというのは大変ですね。
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