今まで時計アプリ+付加機能はありましたがGoogleカレンダーの予定が表示できる時計アプリを知りませんでした。Googleカレンダーを使っていて、机の上でiPhoneをスタンドやドックで充電しながら仕事している人には良いかもしれません。
未来的なデザインで、表示はデジタル。私好みです(笑)Googleカレンダーの予定ですが、カレンダーは1アカウント2つ(プライマリ・セカンダリ)選択できるようになっています。
サポートサイトは下記になります。
● GClock – Manabu Suezaki Works
App Storeでは仕事効率化カテゴリーにあります。
● GClock [iTunes]
またTwitterでもサポートされています。
注意点としてはTwitterに書かれていますが、Googleアカウントが必要で、現在のバージョンではGmailアドレスのみで対応。その他のメールアドレスでのアカウントには次のバージョンで対応となっています。またログインしても、カレンダーの読み込みがエラーになってしまう場合(認証エラー)は、Googleカレンダーを一度も使用したことがない可能性があるとのことです。App Storeを見るとひどい評価になっていますが、私のところではログインでエラーはありませんでしたが(普段しない操作ですが)更新をしすぎると終了することがありました。
それとこのアプリ動作中は自動ロック機能がオフになるので、長時間使用する場合は充電しながら使用するようにと書かれています。
起動するとまずGoogleアカウントを入力するところから始まります。入力が終わると時計が表示されます。画面はこのバージョンでは縦置き固定になっています。(ただバージョン1.1では横向き画面に対応とのこと)上側が時計表示で、ここの部分をタップするとGoogleカレンダーを読みに行くようになっています。下がGoogleカレンダーの当日直近の予定になっています。予定は上がプライマリ、下がセカンダリになっています。
時計部分の円で、回っている赤い矢印は時計の短針で、その周りの内側がプライマリのカレンダーの予定時間、外側がセカンダリのカレンダーの予定時間を表示します。ここでの予定は時間が決まっている予定で、終日の予定は表示されません。
そして予定時間になるとデジタル表示の部分がオレンジに変化します。実際のところ、予定開始時刻10分前に、時計背景色がグリーンに変化するとのことでしたが、5分前に予定を入れてGClockで見た時に予定の表示はできましたが、色の変化はありませんでした。10分前のタイミングで色変わりするようで10分以内の場合もサポートして欲しいところです。
また表示更新は、午前(8時〜20時)、午後(20時〜翌8時)で予定が切り替わるようになっていますが、もう少し頻度もあげても良いのかなと思いました。8時~20時だと、その日の予定をPCから入れてもGClockをずっと起動していると反映されないということになります。
設定に関しては、Googleカレンダーのプライマリとセカンダリの設定ができる画面になっています。
今後の予定としては、まずランドスケープモード(横向き画面)をバージョン1.1で対応されるそうで、その後も iPhone OS 2.2以降対応、デザインカスタマイズ(色など)機能、アナログ時計表示、アラーム機能(予定開始を音でお知らせ)、予定の詳細表示、予定の編集機能が入っていて今後が楽しみなアプリです。
3 Responses
ARCH@favlife
10月 26th, 2009 at 14:01:39
1New blog post: Googleカレンダーの予定が表示できる時計アプリ GClock http://bit.ly/1kdSaR
「ことえり」もOKだけど物書堂の「かわせみ」がとても気になる。iPhone iPod touchな夕刊
10月 26th, 2009 at 19:04:44
2[...] Googleカレンダーの予定が表示できる時計アプリ GClock | favLife [...]
nishiha
10月 27th, 2009 at 3:22:03
3これは気になる! RT @favlife: New blog post: Googleカレンダーの予定が表示できる時計アプリ GClock http://bit.ly/1kdSaR
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