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 今、一番気になっているアプリはRetroCameraなのですが、その前に登場したレトロな感じのエフェクト写真ができるlo-mobというアプリが登場したので、購入して実際に効果を見てみました。先日、ノスタルジックフォトフィルターというアプリの紹介をさせていただきましたが、こちらはまた違う趣があります。

lo-mob とにかくこのアプリ。効果の種類が多くて全部見るのに結構時間がかかります。35mmフィルムで撮ったようなエフェクト、インスタントカメラで撮ったようなエフェクトなどフレームも汚れていたりするものがあり、個人的には好きですが、汚れた写真などには興味が無いという人には向いていないかもしれません。

サポートサイトは下記になります。
Lo-Mob is available on the App Store
App Storeでは写真カテゴリーにあります。
lo-mob [iTunes]icon

lo-mob 起動すると左のような画面になりますが、下に表示されているのがメニューになります。左からカメラからの写真の取り込み、写真アルバムからの取り込み、フィルタメニューの呼び出し、メールやTwitter,Facebookへ投稿、保存となります。またこのアプリの設定はiPhoneの設定からLo-Mobを選ぶと設定画面が表示されます。

フィルターは下のようにたくさんあります。選んだ写真に対してフィルターをかけたサムネイルが表示されます。実際にフィルター数を数えてみると33種類。下の写真だと数が合わなさそう(笑)
Classic Vintageが3種類。35mm Film Experimentationが6種類。Through The Viewfinderが8種類。Emulsionsが5種類。Instant Matic Photographyが11種類あります。

lo-mob lo-mob lo-mob

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lo-mob 下のメニューのメールアイコンをタップすると左のようなメニューが表示されます。Facebookはこの画面がコネクト画面が開き、そこから投稿ができますが、TwitterはiPhoneの設定画面からIDとパスワードを設定しておくことが必要になります。メールはこのアプリ内でメール送信をすることが可能です。


lo-mob iPhoneの設定からLo-Mobを選ぶと、TwitterのID,パスワード以外に、メール、Facebook、Twitter、保存時のサイズを指定することができます。メールの場合は、240×320,600×800,1200×1600の3種類。Facebookの場合は、240×320,600×800の2種類。Twitterの場合はメールと同じで240×320,600×800,1200×1600の3種類。保存も同じく240×320,600×800,1200×1600になります。横長の写真はどうなるか試してみましたが、ここはフィルターの種類に寄りますが、縦長のフィルターに通しても縦長で両端が切れたまま出力される感じです。ここは残念なところ。

 あと、最初に写真を選んでから効果を見るまでに(何分も待つわけではないですが)時間がかかる気がします(3GSで10?15秒)。おそらく、次の画面で全部のフィルタを通したサムネイル画像を見せてくれるからだと思うのですが、もう少し早く処理されるといいなと思いました。また何枚かやってみてFlickrの方へアップしたいと思ってます。まだ出たばかりのアプリなのでバージョンアップでどう変わっていくのか期待します。