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 以前から紹介していたiPhoneアプリのTrueHDR [iTunes]icon。露出の違う(同じサイズの)写真を1枚の写真にしてくれるアプリで、今まで風景撮っても明暗でうまくいかないときに使うと効果的だったんですが、それを撮影するのにどうしてもiPhoneの標準カメラだと1枚撮った後、次の写真を撮る間にブレたりして固定するものが必要だと思っていたのですが、以前購入していたSnapture [iTunes]iconをまたiPhoneに入れてみて試してみました。

TrueHDR Snapture

露出の違いを合成して1枚の写真にしてくれるiPhoneカメラアプリ TrueHDR | favLife 

連続撮影にズーム機能搭載。まとめて保存できるカメラ Snapture | favLife 

 Snaptureは、連写ができるアプリなのですが、その他に全画面シャッターがあるにも関わらずiPhone 3GSだとタップしたままだとその指のところにフォーカスを持っていってくれる機能があったんですね。そして場所を間違えた時には指でiPhoneをタップした状態で指を移動するとシャッターが切れないところ、全画面シャッターなので画面上どこを押してもシャッターきれる事がTrueHDRで使う写真の撮影にはピッタリ。
 そしてバージョンアップでiPhone 3GSだと2048×1536 / iPhone 3Gだと1600×1200の解像度で保存してくれるので、iPhoneの標準カメラと同等。ということで使ってみました。

 こちらがSnaptureで2枚撮った明け方の写真ですが、最初は空の方にフォーカスを合わせてパシャリ。撮った後は、また暗い画面に戻るので、そのままパシャリ。実際何もしないと暗い方の写真が撮れます。Snapture自体、写真の保存を後から行うのでシャッターをきる間隔が少なくて済みます。

Snapture Snapture

 そしてこれらの写真をTrueHDRに通すとこのようになります。TrueHDRでも微調整はあるので、重ねてみてもブレなくできあがりました。(このブログではサイズの都合上360×480にしています)

TrueHDR

 出来上がった写真のサイズは950×712になっていますが、きれいに出来上がりました。

 ただこの後、面白いのが同じサイズであればTrueHDRで使えるということで、撮った写真から効果を与えてくれるアプリ、つい先日写真ライブラリから取り込みが可能になったCAMERAtan [iTunes]iconなどを使って別々の効果を与えて1つにしたりするとさらに面白くなります。ここではぶっ飛んだものでTrueHDRにかけていますが、もっとまともなものができたらFlickrに上げて行こうと思います。

CAMERAtan x TrueHDR CAMERAtan x TrueHDR CAMERAtan x TrueHDR

 iPhoneのカメラアプリも撮る・効果だけでなく他のアプリとの組み合わせも楽しさの1つだと思ってます。組み合わせ過ぎてグチャグチャになることもありますが、面白いものができるとまた楽しさが増します。