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 以前、Slow Shutterというアプリを試してみましたが、かなり取り憑かれました(笑)そして今回も。実際に試してみるとこのAfter ImageとSlow Shutter若干パラメータや出力される写真のサイズが異なっています。

シャッタースピードを遅くできるiPhoneカメラアプリ Slow Shutter | favLife 

After Image iPhoneのカメラアプリでは、撮る時に何か処理を行ってしまうものと撮った写真に対して何らかのエフェクトをかけて写真を作るものがありますが、こちらは前者の方。写真を撮っている間(シャッターを押した後)は終わるまで待つというスタイルです。撮影時の音は鳴らずにただ動画を撮っているような感じで撮影できます。

サポートサイトは下記になります。
● wadadanet – AfterImage(残像撮影) – ドラマティックな写真撮影を可能にします。
App Storeでは写真カテゴリーにあります。
After Image(残像撮影) [iTunes]


After Image こちらはアプリを起動してすぐの状態ですが、カメラが起動し、下のメニューにカメラと同じようにシャッターボタンがあります。右側のボタンは設定になります。もちろん、デフォルトの値が最初から設定されているので、このまますぐシャッターボタンを押しても残像が残ったような写真が撮れます。(すいません。指が入ってしましいました。。。)

After Image こちらが先ほどの画面から設定ボタンを押した画面になります。上から撮る写真の枚数(5?20,但し出来上がるのは重ね合わせて1枚です)。次に速度で1秒間に何枚撮るか指定(1.5?15)できます。そしてalphaは残像透明度の指定(2.00?)、Feel Time Modeは時間を感じる撮影のモードのON/OFFになります。
 枚数が多い設定も良いのですが、15枚以上の連続撮影になると動作が不安定になる可能性があるということで保存時やキャンセル時にポップアップで警告が表示されます。1度だけフル設定でやったらiPhone 3GSでも1度撮り終わった後にホーム画面に戻ってしまいました。なのでいきなりフル設定で使うのではなく、パラメータを変えながら写真を撮って面白いパラメータはスクリーンショットで取っておくと良いと思います。(1度設定したパラメータは再起動すると初期値に戻ります。)

 最初はとにかく、被写体とパラメータを決めて撮りまくるのが面白いです。仕事帰りに駅に降りてから電車を撮ったり、改札に向かう人を撮ったり、夜だったので道路を走っている車なども面白いです。なお保存されるサイズは320×436と小さいので加工アプリで大きくしてしまうのも良いかもしれません。

After Image After Image After Image

 今はこういうアプリで面白い写真撮れないかな?と模索中です。また他のカメラアプリと組み合わせたりするのも面白いと思います。iPhoneだけでいろんなことができるのはやはり楽しいです。今はiPhoneに取り付けられる魚眼レンズも欲しかったり。