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 連続した写真を重ね合わせて1枚の写真にできる種類のiPhoneのカメラアプリは以前、「Slow Shutter」「After Image(残像撮影)」とありましたが、その流れのアプリで、保存された写真に動きがあるように見せてくれます。またこのアプリは重ね合わせた写真の保存だけでなく、その間に撮った写真を連続に横長写真で保存、1枚1枚別々に保存を選べて計3つのパターンで保存できます。

シャッタースピードを遅くできるiPhoneカメラアプリ Slow Shutter | favLife 
時間を撮影するiPhoneアプリ After Image(残像撮影) | favLife 

ウゴキドリ ただこのアプリは1枚の写真にするだけでなく、別々のカットにして1枚にしてくれたり、別々の写真にしてくれる機能があります。アプリの操作説明も分かりやすく書かれています。

サポートサイトは下記になります。
トリカメラ
App Storeでは写真カテゴリーにあります。
ウゴキドリ [iTunes]icon

ウゴキドリリ アプリを起動すると、カメラではなく、撮影間隔と撮影回数が設定できる画面が表示されます。撮影間隔は0.05?2.00秒の指定が可能。撮影回数は2?8回。撮影間隔2.00秒で撮影枚数8枚だと、16秒かかり手で持っているとブレも大きくなるので、その時には固定しておくとうまく撮れると思います。
画面の真ん中のボタンはカメラが起動されるボタンで、画面下の左はカメラロールを見ることができます。右は設定画面になります。また撮影のためのカメラをCLOSEした後もこの画面が表示されます。よく変更する部分に関してすぐ表示できるところは考えられてるなと思いました。

ウゴキドリ 設定画面では更に細かな設定ができるようになっています。
動きの効果はNormal(均等な重ね合わせ)・FadeIn(撮影順に徐々に重ねる割合を大きく)・FadeOut(撮影順に徐々に重ねる割合を小さく)。ロール保存は、1枚にする写真以外に別の形で保存することができ、連続写真を横に並べて1枚の写真として保存、連続写真を別々の写真として保存することができます。
画面シャッターは、iPhoneの液晶部分全体がシャッターになります。シャッター音のON/OFF、撮影が終わった後に撮影結果の表示のON/OFFの設定ができます。

 連続写真を並べて保存を選んだ時の写真はこのようになります。高さは426のままで横は撮影枚数×320になります。
ウゴキドリ

ウゴキドリ 実際にカメラを起動した時の画面ですが、シャッターを押すと撮影枚数に応じて下のメニューとカメラの映像の間に進捗度を表すバーが表示され、あとどのくらいで終わるのかが分かるようになっています。ここらへんも凝っていて実際に撮影していて便利だと思いました。
 撮り終わった後もそのまま撮影はでき、CLOSEボタンを押すと撮影間隔と撮影回数が設定できる画面に戻れます。
 なお撮影された重ね写真のサイズは320×426になります。

各設定項目をいろいろ変えて撮ってみました。

ウゴキドリ ウゴキドリ ウゴキドリ

 このアプリでシャッターボタン押した直後にiPhoneを上に投げて撮れる写真とか楽しそうですが、今はまだ怖いのでやりません(笑)
 このウゴキカメラは設定項目が多いながら、使いやすいように画面を分けていて良いなと思いました。