エントリー時のTwitterへの投稿とWPtouchでつぶやきを表示してくれるWordPressプラグイン WordTwit

  • 2010/1/20
  • エントリー時のTwitterへの投稿とWPtouchでつぶやきを表示してくれるWordPressプラグイン WordTwit はコメントを受け付けていません。

 WordPressで構築しているブログで、iPhoneのSafariから見た時に、きれいに見やすくしてくれるWordPressプラグインとしてWPtouchが有名ですが、そのWPtouchを公開してくれているBraveNewCode Inc.から、エントリーを公開した時にTwitterにつぶやいてくれるWordPressプラグイン「WordTwit」が出ています。このブログではサーバ切り替え時からこのWordTwitを入れています。

 このプラグイン、単に新しい記事を投稿した時にTwitterにつぶやくだけでなく、iPhoneのSafariから(WPtouch)で表示した時にもそのつぶやきを表示してくれます。
 エントリーだけでなくそのアカウントのつぶやきも表示してくれるので、ブログの投稿と普段使っているアカウントが同じ方にはエントリーとつぶやきもSafariから一緒に見れて便利だと思います(多分)。
 このブログをiPhoneのSafariから開くとメニューの下の所(赤で囲っている所)にTwitterのアイコンと文字が表示されていますが、これはWordTwitプラグインをインストールして有効にし、WPtouchの設定からWordTwitを有効にすると表示されます。

 そしてここをタップするとつぶやきが表示されます。ただ残念なところは、1つの1つのつぶやきのところのリンクは直接開くことはできません。
 つぶやきの一番上のアイコンの横に表示されている「Follow me on Twitter」と書かれているところかもしくは右の矢印をタップすると、Twitterのそのアカウントのページを新規ページで開いてくれます。Twitterのサイトからはつぶやきの中のリンクへ飛べます。

 このWordPressプラグイン WordTwitのセットアップも簡単です。まず下記のサイトから最新バージョンをダウンロードします。サイトの右側にDownload v○○(バージョン番号)のアイコンがあり、そこからダウンロードできます。
● WordTwit WordPress Plugin ? BraveNewCode Inc.

 ダウンロードしたファイルを解凍してからWordPressのwp-content/pluginsにフォルダ毎コピーします。

 WordPress管理画面からプラグインのページを開くとWordTwitがあるので、最初に有効にし、その後はWordTwitプラグインの下に「設定」が表示されるので、そこから設定画面に行くことができます。
(WordPress管理画面の左の設定メニューにも設定→WordTwitがあるのでそこからでも設定画面へ行くことが可能です。)

 この設定画面では、アカウントの登録、短縮URLのサービスの選択などが設定できます。ここではエントリー投稿時のTwitterへの投稿のための設定画面です。WPtouchへの表示はWPtouchの設定画面からになります。
 設定画面のアカウントの情報。(ここは下の方にあるTwitterアカウントを設定した後表示された気がしますが定かではありません。)
 使用する短縮URL生成サービス。私はbit.lyにアカウントを作成しているのでbit.lyを使用しています。

 bit.lyを使う場合は、アカウントを登録しておくとAPI Keyが取得できます。エントリー投稿時には短縮したエントリーURLでつぶやいてくれます。
bit.ly, a simple url shortener

 なおbit.lyにアカウント登録した後、API Keyの確認には、bit.lyのサイトの右上のAccountをクリックすると確認できます。

 あと設定するところとしては、その下にあるTwitterのログインするときのユーザー名とパスワード、そして投稿された時のメッセージ指定(タイトルとURLの順番とか文章とかの設定)ができます。

 残りの設定は、タグやカテゴリー毎につぶやくかつぶやかないかを設定できたりトラッキングを可能にするUrchin Tracking Moduleを使うかなどの指定ができますが、私はチェックしませんでした。
 あとは、一番下にある「Update Options」ボタンをクリックして完了です。あとは新しいエントリー投稿時にTwitterがまともに動いていれば投稿されると思います。

 最後にiPhoneのSafari(WPtouch)でTwitterを表示する設定ですが、WPtouch側の設定になります。
 WordPress管理画面からWPtouchの設定画面を表示します。2つめの項目に「Advanced Option」という項目があり、その中に「Display Twitter link in the header (requires WordTwit 2.2.1 or higher) ?」と書かれている文章がありますが、その先頭のチェックマークを入れるとiPhoneのSafariから見た時にTwitterが表示されるようになります。

 しかし、カスタマイズが、かなり可能になるはずのWPtouchバージョン 2.0が出ない状態でチビチビバージョンがあがっていますが、出たら出たでパニくる可能性大ですが簡単にカスタマイズできるといいなと思ってます。なのでWPtouch自体今はあまり触れません。

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ARCHエンジニア(本職)、写真人、ライター、レビュアー

投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で東京タワーの写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。アプリや雑誌などにも寄稿してます。

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