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 以前、標準比率と異なる写真が撮れるアプリとしてClassicPanを紹介したことがありますが、同じ開発元からClassicTOYというトイカメラアプリが出ました。こちらのClassicTOYも3:2の比率で写真を撮影することができます。
 このアプリはダウンロードして使う事は無料なのですが、制限があり、アプリ内課金で115円支払うと制限が外れます。その制限と言うのは設定ができないことで、解像度が無料の場合は900×600。課金をすると1500×1000になります。設定画面を開いて設定しようとすると表示されるので、無料で使う場合は設定画面は使えないと思って使うと良いかと思います。

サポートサイトは下記になります。
● ClassicSeries – for iPhone
App Storeでは写真カテゴリーにあります。
ClassicTOY – Plastic Toy Camera [iTunes]icon

 ここでは課金した有料版での説明になります。
 設定画面は、上から周辺減光のON/OFF、高解像度(1500×1000)のON/OFF、最近撮った写真のクリアができるようになっています。ここの高解像度は課金をした時に有効になります。無料の場合は、この画面を開いてタップすると課金するかどうかのメッセージが表示されます。

 カメラの操作はiPhoneを横にした形で使います。Hipstamaticのような感じですね。画面左は、フィルムがセットされており、上下に指でスライドすることでエフェクト(計11種類)を変えることができます。画面右の丸いボタンはシャッターボタンで、離した時にシャッターが切れます。画面下には、設定と最近撮った写真を履歴として見ることができるボタンがあります。履歴の写真は横にスライドして次々見れますが、写真をタップすると拡大して見ることができます。写真はここの履歴からも見れますがカメラロールにも入っています。なお撮った写真にはジオタグは付きません。

 このアプリのウリとしては11種類のエフェクトで、撮影する際に選んで撮ることができます。すでに撮っている写真を、このアプリでエフェクトをかけ直すことはできません。
 各エフェクトで撮った写真は以下のようになります。周辺減光はONにしています。
 左からCLS ORIGINAL #1 , Over exposured B/W , Over exposured Color

 左からVitage Damaged , ViViD , High Speed B/W

 左からDesaturated , Normal SEPIA , Normal B/W

 Normal Positive , Normal Negative , 最後の写真は最近の写真の拡大です。

 これだけのエフェクトがあると欲しいのは後からカメラロールから取り込める機能ですね。

 iTunes Store(Japan)