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 iPhoneの写真カテゴリーにある写真アプリでポツポツと出てきているものの、以前のような勢いが無く少し寂しい感じがしていましたが、またいろいろと出てくるようで、今後も楽しみな展開です。
 その中でも私が気になったアプリの紹介です。

 まず最初は、SwankoLab。あのHipstamaticの開発元だけに期待せざるを得ないという感じです。アプリ自体はカメラではなく暗室キット。薬剤を調合して写真を作るというもの。リリース時には9つのエフェクトの効果になるようです。Hipstamaticはカメラロールにある写真に対してエフェクトをかけることができませんでしたが、こちらは写真アルバムにある写真から選ぶという形になるようです。リリースは4月初めの予定で価格は$1.99(230円)の予定になっています。
遊び心のあるiPhoneカメラアプリ Hipstamatic | favLife 

 こちらにその出来上がる写真やデモなどが公開されています。
SwankoLab – A Handheld Darkroom Kit for your iPhone and iPod Touch

 次は、FILM LAB。これは、以前紹介したレトロカメラの開発元CLBITZさんから出る予定になっています。
多種多彩に古い写真のようなエフェクトがかけられるiPhoneアプリ レトロカメラ | favLife 
 このFILM LABはレトロカメラのテクスチャーの部分を省いて高解像度に対応したものになっています。そしてその高解像度は最大3200ピクセルの出力ということで高解像度にこだわりをもっている海外でも受け入れられるのでは無いかと思います。私もFlickrを使っているので高解像度対応は嬉しいところです。価格は115円の予定になっています。
 下記のサイト(GALLERY)でエフェクトをかけた写真を見ることができます。アプリ名の通りフィルムメーカーさんの名前がエフェクト名に付いてたりします。
● FILM LAB – Japanese
 また既に発売されているレトロカメラ自体も高解像度化する予定だそうです。

 最後は、あの写真カテゴリーランキング1位、有料アプリランキング2位になったCAMERAtanで有名なMorokoshiManさんからの新しいアプリ。PICtone
エフェクト満載なiPhone写真アプリ CAMERAtanが1.9にバージョンアップ | favLife 
 縁があって、β版テストに参加させていただいていますが、調整しながら着々と良いものが出来上がっているのを実感しています。このPICtoneはCAMERAtanの時にはエフェクトを選ぶという操作でしたが、こちらは、各パラメータを自分で調整するものになっています。ただその調整も複雑すぎず、その都度エフェクトの具合が確認できるようになっています。

 また既にFlickrにはPICtoneのグループがあるのでそちらを見てもらえるとどんな感じに仕上がるのか分かると思います。
Flickr: PICtone

 私がPICtone使ってエフェクトをかけた写真です。個人的に気に入っています。紙に印刷したくなるような写真が出来上がります。

Spring flower

 ということで、ここでは3つのアプリを紹介しましたが、まだまだ出るような感じもあるので、また報告できるような物であればしたいと思います。iPadもまもなく出ます。カメラが付いていないiPadなだけにこういう写真を加工するアプリはいろいろ出てきそうな気がします。

 私はいろいろ考えた結果、今回のiPadは見送りです。正直なところは欲しいですが(笑)それよりもMacが欲しい。iPadにインカメラがついて(外付けでも良いですが)ビデオチャットが出来たり、ブログが書けるようなアプリが出たりしたら、そこで考えることにします。それまではMac購入を計画してます。しかしiPadで今iPhoneで出てるリモートデスクトップアプリが使えるとなるとパソコンの液晶もiPadで代用できますね。やっぱり電源ONしてすぐ使えるというのは良いですよね。