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 写真を綺麗にするアプリは多くありますが、汚くするのは少ないと思います。この写真Grungerは、汚れた感じにしてしまうiPhoneアプリです。有料版は写真Grungerという名前で、無料版にPic Grunger ライトがあります。

サポートサイトは下記になります。
Pic Grunger
App Storeでは写真カテゴリーにあります。
写真Grunger – Stephen Spring

 また出来上がる写真にロゴがプリントされてしまいますが、無料版のPic Grungerライトもあります。
Pic Grungerライト – Stephen Spring

 Pic Grungerのサイトではライヴハウスらしき所での写真にこのエフェクトをかけているデモ画面が見れます。ここでは有料版の写真Grungerを使っています。

 アプリを起動すると、写真を選択するselect photo、エフェクトを選択するselect effect、カメラロールに保存する Save to photo Libraryのメニューがあるのが分かります。
 操作はシンプルで、まずselect photoの所をタップして、写真アルバムが表示されるので、そこからエフェクトをかけたい写真を選び、そしてselect effectを選ぶと写真に対してエフェクトのかかったサムネイルが表示されます。そこで選択すると、この画面に戻り、保存する場合は、Save to photo Libraryをタップして完了です。

 写真にかけるエフェクトを選ぶ画面は、以下のように全部で11種類あります。スライドして見ながらかけるエフェクトを決めたらタップします。保存する際には一度、本当に保存するのか確認のダイアログが表示されます。

 一番最初の写真(左)は元の写真です。これに各エフェクトをかけた写真は以下のようになります。確認するために元の写真の色モノクロにしてますが、元の色に少しセピア色が、かかるような感じです。

 左から、元の写真、Acid、Aged。

 左から、Bleech Spill、Blotched、Cracked。

 左から、Creased、Scratched、Scuffed。

 左から、Sponged、Streaked、Weathered。

 
 このアプリのエフェクトは写真を汚すアプリですが、他のアプリと組み合わせても面白い効果になると思います。そして、このアプリの良いところですが、オリジナルサイズで保存ができると言うところ。実際は2048px以上は2048pxにリサイズされてしまいますが、iPhone 3GSのカメラであれば2048pxまでなので十分な所と言えます。(2048px以上のサイズはAutoStitchで作成したパノラマ画像で確認しました。)

 この写真はHipstamaticで撮った写真を写真GrungerでエフェクトをかけてCAMERAtanでモノクロにして出力したものです。

Circle

 今日はまたXREA+のサーバーエラーで帰宅してどっと疲れが。今回は少し学べるところがあったので次のエントリーでは、それをメモ書きしときたいと思います。

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