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 昨日はアクセスログを見ると限りなく0に近い数字で、ブログにエントリーするときは、確認するのですが、本業が忙しいと毎日自分のサイトチェックまでできないところが難点です。たまたまアプリで見て異常を知ったので帰宅して調べました。
 今回のトラブルでは得るものもあったのでエントリー。サーバーの負荷が高いこともあったのでこちらは、サポートに問い合わせ中ですが、負荷が下がったものの、その後もエラーが出ていて、サーバーにアクセスすると「エラー:データベースに接続できません」という表示。昨日だけでなく、時々このような事は起きていたのですが、MySQLデータベースにPhpMyAdminで接続してみると普通に接続できます。WordPressのデータベースアクセスに関する情報は最初に設定して以降、一度も変更していません。

 とりあえずPhpMyAdminでテーブルを見ていると見慣れている単語を見つけました。仕事でMicrosoft Accessは使っていたので、修復と最適化はやるべき事と思っていたのですが、MySQLにもあったというのはこの時気付きました。

 そして、「オーバーヘッドのあるテーブルを確認してください」という文字、初めて見たような。

 この時見ていたサイトは下記のサイトで、データベースの削除と復元を行っていて、正直この時、ここまでやるんだったら、他のレンタルサーバー考えようと思っていました。
fuzzlog | WP ? データベースにつながらなくなった!

 しかし、修復と最適化を行ってみるとブログも見えるようになりました。今回はこのせいだったようです。
 そしてオーバーヘッドの方も上のサイトに書かれているようにオーバーヘッドを無くすとパフォーマンスがあがるとの事でやってみました。このオーバーヘッド(Accessと同じようにゴミですね)パフォーマンスがあがったかどうかは分かりませんが、一瞬で終わりました。

 ということで一件落着。昨日は全然見れなかったと思われます。見に来られた方申し訳ありませんでした。

 MySQLデータベースの修復と最適化は定期的な作業としてToDoに入れておきます。ではなくてCRONも使えるので、こういうの自動で出来たら良いのにと思い調べてみたらありました。
こんぴゅーたとかのメモ書き : XREA MySQLデータベース自動最適化&修復 

CORESERVERのCRONでWordPressのDBを定期的に最適化とかする方法 – As a Futurist… 

WordPressが調子悪い理由が分かった -> MySQLテーブルのオーバーヘッド ? tune web 

 設定の仕方も書いてあって助かります。またXREAだけでなく、coreserver、さくらも同じように起こるようです。私の場合、もしかしてこのエラーが大元の原因だったのかもと思ってしまいました。(だったらVALUE DOMAINの人にも分かるわけ無い)
 WordPressのデータベースに接続できませんというエラーがこの対策で全て直るということはないと思いますが、調べるチェック項目の一つになりました。

 そしてCRONに登録して試してみましたが最初は失敗。-lというオプションは無い(unknown option ‘-l’)と怒られてしまいました。どうも上に書かれているコマンドのオプションで-all-databasesがダメなんじゃないかと思いマニュアルを確認してみました。(Windowsでコピペすると変かも)
MySQL AB :: MySQL 5.1 リファレンスマニュアル :: 7.11 mysqlcheck ? テーブル メンテナンスと修復プログラム
 ここでは–all-databases, -Aと書かれていたので、-all-databasesを-Aに変更してみたところ、うまく行きました。Webの内容そのままコピペしたのですがマニュアルは見ておいた方が良いですね。