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 iPhone 3Gが出た当初、液晶画面を全面真っ白だったり色を付けたり、ライターのように表示して明かりの代わりとして使えるようなアプリが出ていましたが、今回紹介するアプリはiPhone 4に搭載されたLEDフラッシュを使った懐中電灯アプリ。こちらの方が実用性はあります。ここでは無料のものを集めてみました。
 iPhone 4の場合、カメラを使う時にはシャッターを押した時にLEDフラッシュが光りますが一瞬だけ。動画を撮るときだけ常時ライトを照らしたように動作してくれますが、動画は撮らないけどライトだけ使いたいという場合には最適だと思います。
 点灯しっぱなしだと正直バッテリーが不安なのですが、どのアプリもホームボタンでアプリを切り替えても、スリープボタンを押して画面を消しても、ちゃんとライトは消えます。

 最初は、起動した画面が、いかにも懐中電灯の「懐中電灯4G」です。見た目のままなので、使い方も非常に分かりやすいです。

サポートサイトは下記になります。
● FlashLight app for iphone4 LED
App Storeではユーティリティカテゴリーにあります。
懐中電灯4G [iTunes]icon

 操作は懐中電灯が表示されているところのスイッチをタップすることで点灯と消灯ができます。変わったところでは、懐中電灯が表示されている画面の右下にある i マークをタップすると表示される画面で、点滅のON/OFFがありますが、これをONにするとライトを点滅させることができます。1秒間にON/OFFを行うペースです。なお、このアプリは起動時には消灯状態で、スイッチを押すとライトが点きます。

 お次は、更に簡単な懐中電灯アプリ「LED-FlashLight」。このアプリの良いところは、アプリが起動したらすぐライトが点灯するところです。ライトを点けるためにアプリを起動しているので、ありがたいと思います。

サポートサイトは下記になります。
Facebook | LED-FlashLight App
App Storeではユーティリティカテゴリーにあります。
LED-FlashLight [iTunes]icon

 画面は起動してからは、この画面のみになります。
シンプル(笑)
 ON/OFFのスイッチは画面の一番下にあります。全画面でのスイッチが最初良いかなと思ったんですが、全画面だと画面を触っただけでON/OFFになるので、つい間違って触った時などに点いたり消えたりというのは個人的に嫌かなと思いました。ただ点灯しているか消灯しているか分かるようにして欲しいところはありますがそこまで必要かと言われると、アプリを終了するとライトは消え、アプリを起動すると点灯するのでこのアプリに関してはそこまで必要無いかなと思いました。操作が最小限で済むのも良いと思います。

 最後はiADサポートと言う興味本位でダウンロードしてしまいましたが、今のところまだ表示されていません。有料版のLED Light for iPhone [iTunes]icon(115円)もあります。

サポートサイトは下記になります。
JZ * LABS – the web experiment playground of jason ting
App Storeではユーティリティカテゴリーにあります。
LED Light for iPhone Free [iTunes]icon

 無料版でiAd出てくるかなと期待していたのですが、まだ表示されませんでした。こちらのアプリもLED-FlashLight同様、アプリを起動すると点灯します。
 画面の真ん中が点灯/消灯のスイッチになりますが、画面下のスイッチは、点滅の設定になります。こちらの点滅は懐中電灯4Gの定周期ではなく、横に回すダイヤルのようなものを動かすと点滅周期を変えることができます。

 どんな感じかは動画で分かると思います。上の二つを合わせたようなアプリですが、iADが邪魔になってくると有料版の方が欲しくなるのかもしれません。

 ただ注意点としては、バッテリーにも気をつけないといけないところ。今回のアプリはどれも全画面を覆っていてバッテリーの残容量が見えないので懐中電灯と一緒に表示してくれるアプリがあると良いなと思いました。またこの機能と組み合わせた便利なアプリが出てくると良いなと思いました。