International Photo Contest for iPhone イタリアで開催 世界中から募集受付中

 Flickrのメールで、主催者のイタリアの方から案内をいただきました。Twitterで流した後、トラブルでサーバが落ちていたのですが復旧したという事で紹介させていただきます。

 今年の4月にはモバイルフォトコンテストとしてEYE’EM Awards Exhibition 2010を紹介させていただきました。ここではiPhoneだけでなくケータイであれば何でも良いという条件で世界中から3,000点以上の写真を集め、その展示が行われました。
 そのコンテストの模様はこちらで公開されています。
EYE’EM ? Blog Archive ? What happened in Berlin?
 こちらが受賞された方々の写真です。どれもすごい。
EYE’EM ? Blog Archive ? And the winner is…

 今回の開催は、iPhoneography.comやLIFE IN LOFIと並ぶ有名なイタリアのサイトのfotogriPhoneが主導で行われます。
 そして、イタリアで最初のiPhone写真展として、発表されています。(ネーミングがInternational Phonegraphyでi.Phoneography)
i.Phoneography: il primo contest italiano di fotografia con iPhone – fotogriPhone :: Fotografia iPhone

 参加は下記からになります。

iPhoneography – concorso di fotografia iPhone – iPhone photo contest

 応募条件は、iPhoneで撮影し、iPhoneで編集した写真であることです。そしてコンテストに提出できる写真ですが、写真のサイズは1536 x 2048になっています。iPhone 3GSがまだ主だと言うことで統一するための対応だと思うのですが、確認したところ、iPhone 4で撮影した写真も、もちろん提出可能です。但し、iPhone 4の場合、最大サイズが1536 x 2592になるので、そこはリサイズして1536 x 2048以下にして提出してくださいということでした。もちろんiPhone 3Gで撮った写真もOKです。
 そして提出枚数は1人最大6枚までになります。

 参加料は無料です。これはイタリアだけで募集されるわけでは無く、世界中からWebサイトにアクセスし写真をアップロードできる環境であれば参加できます。もちろん、日本からもアクセスできるので参加はもちろん可能です。iPhoneで写真を撮り、編集した写真をMac/PCに送ってサイトにアップロードすることになります。
 Flickrで連絡をくれた方からは、ぜひ日本でもこのコンテストを紹介して参加してくださいというありがたいお言葉をもらいました。ぜひこれをご覧になった方で身近にiPhone持っている方がいましたらぜひお誘いの上、ご参加を。
 そして写真の応募期限ですが、既に受け付けています。締切は2010年8月30日になります。そして著名な方々が審査を行い、2010年10月9日から受賞した作品は展示されるそうです。

 以下、サイトから写真の登録方法を説明します。操作はとても簡単です。必要な情報としてはメールアドレスになります。サイトのメニューにSUBMITをクリックしてください。画面が切り替わります。イタリア語と英語で一応説明は書かれています。

 そして、画面の左下にアカウントの登録、ログインができるところがあるので、初めての方はアカウント作成を行います。 必要事項は、名前(私はハンドルネームにしました)、ユーザー名、メールアドレス、パスワードになります。パスワードは自分で決めたパスワードで、後でログインして写真をアップロードするときにユーザー名とパスワードを使用します。ここで登録すると登録先メールアドレスに通知が来ます。

 そして、ユーザー名とパスワードが作成できたら、同じ場所からログインを行います。ログインを行うと少しだけ下の部分が異なる画面に切り替わります。画面の右下にイタリア語と英語で書かれているupload photosをクリックするとファイルを送信できる画面が出てきますので、そこから写真のファイルを選択して送ります。

 この時の注意は、アップロードする画面にイタリア語-英語の順で書かれていますが、ファイルはJPGファイルのみで、ファイル名にログインするときのユーザー名を入れてくださいとあるので、忘れないように気をつけてください。(私は早速間違えました。)
 ログイン毎に1枚ずつ行うよりも6枚まとめてやる方が良さそうです。既にサイトで表示されている写真は、登録している写真から表示されているようで、ギャラリーからも見ることができます。アップロードすることで、少し時間がかかるようですが、ギャラリーに登録されるようです。見てみるとプロの写真家もいますね。こういうiPhoneの写真で、プロ・アマ関係なくiPhoneで写真を撮っている人々が加わってできる展示会は楽しそうです。アメリカ・ヨーロッパと行われました。日本でも行われるといいですね。

ARCHエンジニア(本職)、写真人、ライター、レビュアー

投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で東京タワーの写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。アプリや雑誌などにも寄稿してます。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

このページを

LINEで送る

ピックアップ記事

  1.  タイムラプス撮影やスローシャッター撮影できるアプリが登場してからiPhoneを固定して撮るという機…
  2.  関東でも桜満開のニュースが目につくようになりました。しかしながらあいにくの天気で、雨やくもり空。昨…
  3.  前回の記事で、頭痛のためのアプリを紹介しました。このときに自分も頭痛がひどくて記録していましたが、…
  4.  運良く3連休に入ってくれて助かりました。実は先週末からかなり辛い頭痛が突発的に起きて、耐えていまし…
  5.  先日、iStockのコントリビューターに合格した話をしましたが、写真の販売のための審査も50枚ほど…
  6.  もう購入してから5~6年になるNikonのD7000。今でもiPhoneのカメラのサブとして(おそ…
  7.  毎年、花粉症らしい雰囲気がただよっては治るという時期ですが、今年は特に辛いです。特に帰りの電車の中…
  8.  おそらく、iPhoneの写真アプリの中で私が一番多用しているアプリだと思います。Googleに買収…
  9. よく使うカレンダーアプリ iPhoneで使うカレンダーアプリもGoogleカレンダーを筆頭にいろ…
  10. Pixelに対応したケースが登場 先日Momentから発表がありましたが、Google Pixe…

Twitter でフォロー

My Instagram

カテゴリー

アーカイブ

ページ上部へ戻る