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 このブログでは同じ開発元のアプリとしてXProcessSkipBleachを紹介させていただきましたが、私が今気に入っているのはMonochromia。モノクロ写真にしてくれる写真アプリですが、このアプリで出る黒の具合、コントラストが調整できるのでとても気に入りました。
簡単にクロスプロセス処理をシミュレートできるiPhoneアプリ XProcess 
iPhoneで撮った写真に銀残し効果を与えるiPhoneアプリ SkipBleach 

 モノクロのエフェクトをかけてくれる写真アプリとしては、以前MonoPhixを紹介していましたが、Monochromiaも同じような機能を持ちながらプレビュー画面が大きいということで乗り換えました。フィルターも簡易なフィルターながら10種類入っているのでお得感もあります。

サポートサイトは下記になります。
Monochromia – Black & White Photography – mudaimemo iPhone Apps
App Storeでは写真カテゴリーにあります。
Monochromia – Black & White Photography [iTunes]icon

 操作は昨日紹介したSkipBleachに非常に似ています。アプリを起動した時にすぐカメラを起動することも設定から可能です。ここではカメラを起動していないときの画面で画面下にメニューがありますが、左から設定、カメラ・カメラロール・写真アルバムからの選択、Eメール・Facebook・Twitterへの送信になります。
 写真を選択すると下の画面のように、コントラスト・明るさ・周辺光量(周辺減光)のスライダーが表示され、これを調整することで、写真の方にもすぐ反映されます。デフォルトのままであればモノクロだけなのですが、設定からフィルターを変えることで変わった効果に変更することができます。

 設定からはフィルターの種類や写真のサイズなどが指定できます。中でもフィルターの所では、モノクロを含め10種類あり、作業時にこのフィルターを変更すると、すぐ編集中の写真に反映されます。中でもRed,Blue,GreenのHightlightはその色だけはそのまま残して他はモノクロというフィルターは面白いです。フィルム効果(粒状性設定)、ガンマ補正、ハイ・コントラスト、ここも変更すると元の画面に戻った時に編集中の写真に即反映されます。出力の部分は昨日のSkipBleach同様で、サイズ(最大幅)は320px?オリジナルサイズまで対応していますし、フォーマットもPNG,Low Quality JPEG,Hight Quality JPEGの3種類から選ぶ事ができます。編集モードは写真選択時に移動拡大縮小で範囲を決めてエフェクトをかけることができるモードです。起動時にカメラを起動する指定もここから指定できます。

 実際、ここではモノクロ以外のフィルターを選んで試していますが、左の写真は、Red Highlight。赤だけ確かに残っています。Highlightシリーズは他の色も欲しいところです。下は、10種類のフィルターから適当に選んだものです。
 雰囲気とか考えてフィルターを通すと面白い写真ができそうな気がします。私がこのアプリが気に入ったところとしては、簡単な操作で調整もできてパラメータを変更するとすぐプレビュー画面に反映されて且つ大きい画面で見れる所でした。とても気に入っています。

 下の2枚は実際、Monochromiaを使ってFlickrに投稿した写真です。

Ferris wheel mono Shinjuku