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 Flickr以外にも写真をアップロードして共有できるサイトは海外・国内にいろいろありますが、今回紹介するのは、iPhoneで撮った写真をサイトにアップロードして公開できるサイトです。私自身先日行われたEYE’EM NYC 2010 Shortlistに選ばれてニューヨークのギャラリーに展示されたのも海外のサイトに写真をアップしたのがきっかけだったので、どんどん日本からも海外に写真を見せていく必要があると思い紹介します。

【Big Canvas PhotoShare】
 最初は、私がiPhoneの写真に興味を持ったきっかけの一つで、iPhoneのアプリでもあるBig Canvas PhotoShareです。写真をアップロードできるのはiPhoneからのみですが、アプリ自体にTwitterとの連携機能もあります。また写真を見るのはiPhoneからだけでなく、Webからも見ることができます。

 iPhoneアプリはBig Canvas PhotoShare [iTunes]iconになります。私は既にPhotoShareはやっていませんが、私がやっていた頃は日本人も多かったのですが、今は海外の人の方が多いような気がします。iPhoneアプリからそのままアップロードできるのは便利ですし、iPhoneだけで完結できるのは良いと思いますが、ここにアップした写真でコンテストやイベントはユーザーイベント以外無いので友達と一緒に入ってワイワイする向けな気がします。

【EYE’EM】
 次は、私も今現在お世話になっているEYE’EM。今年に入ってすでにベルリン、ニューヨークと2回も写真展を開催しています。ここはiPhoneの写真だけでなくモバイル機器のカメラであればOKですがエフェクトなどが豊富なiPhoneの写真が多いですし、世界的に有名なiPhoneographerも多く参加しています。残念ながらiPhoneアプリはありませんが、活発な活動はすごいと思います。私もこちらのブログでインタビューを受けたことがありますが、iPhoneographerが多い気がします。サイトではただ、写真をアップロードするだけではなく、お気に入り登録やコメント機能もあるので、他の人の写真を見てお気に入りに入れたりコメントを入れたりと自分を知ってもらう事が重要だと思います。
 最初はこのEYE’EMは招待コードが必要でしたが、今は招待コードが入っているため、サイト右上のSign Up!から登録することができます。ただサイト自体が若干重いのが難です。メールでも写真をアップできるような事を書いていますが私は成功したことがありません。

【iPhoneArt】
 次は比較的新しいサイトのiPhoneArtです。今現在はWebからのみアップロード可能ですが、iPhoneアプリも今作っている所で、まもなく無料で公開されるそうで、楽しみなサイトでもあります。また投稿された写真の中で毎日良かった写真をトップページで紹介していますし、今年の12月1日には賞が決まるようです。サイト自体は軽く、タグ付けやシリーズを作ったりもできるので面白いと思います。

【Pixels – The ART of the iPhone】
 こちらはちょっと変わったサイトでブログの形で写真が公開されます。特徴は単に写真を送っても写真が採用されるのは、選ばれた写真のみです。しかしながらiPhoneographyとしては米国Apple Storeで展示会を行うなどで有名です。こちらも多くのiPhoneographerが参加しています。アップロードの方法はiPhoneアプリ(PixelEx [iTunes]icon 有料)からとメールでアップロードすることができますが、アプリではアップロードの他に選ばれた写真を見ることもできますし、このサイトのニュースなども見ることができます。(メールではかなり時間がかかると書かれています)やはり選ばれた写真だけにクオリティも高いものが多いので腕試しでアップロードしてみるのも良いかもしれません。選ばれた写真はアプリから見れるだけでなく、Pixelsのブログからも見ることができます。

 と私が今まで参加してきたサイトを紹介させていただきました。Flickr/Facebookで行っているThe iPhoneography User Group JapanもワールドワイドのThe iPhoneography User Groupの一つとして先月立ち上げましたが、メンバーが200名を越え、アップされている写真も既に1,000を越えました。ここに紹介しているような形で出来れば一番便利なのですが、時間も無いと言うことでFlickr中心に、iPhoneography User Group Japanを海外に紹介していきたいと思っています。