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 正直、今日はビックリな日でした。EYE’EMで行われていたコンペ、Lightというテーマの写真を募集していたのですが、そのWinnerがEYE’EMのブログで紹介されていました。
 私の出した写真がトップに飾られていて、良く読むとWinnerという文字。賞品などはありませんが、海外で選ばれた事にうれしさを隠せません。以前ニューヨークのオープンギャラリーで自分のiPhoneで撮った写真がショートリストに入って展示・招待された記事を書きましたが、今回イベント名は異なりますが、同じニューヨークのオープンギャラリーでの展示。(MobileArtCon2010というイベントのそばで行われたようです)ニンマリしている一日でした。
EYE’EM ? Blog Archive ? And the #eyeem #mobileartcon winner is…

 実際に他の写真見ていると私の写真よりもすごいと思ってしまうのですが、とりあえずWinnerということで有頂天になってます。実際に募集された写真は下記のリンクから見ることができます。
● EYE’EM – LIGHT

 Twitterで貼られた写真も見せてもらいました。遠くにいるのが分かっているので、こういう写真を撮ってわざわざ送ってくれるというのは嬉しい事です。 日本の企業さんでもEYE’EMのスポンサーに付いてくれると日本でもやれるのにと言う話をメールで受け取ったことがありますが、日本ではどうなんでしょうね。 モバイルフォト、まだまだ日本では認知度も低そうです。

 今回の写真はLIGHT(光)がテーマということで、ちょうど良いタイミングで撮っていた写真があったのがラッキーでした。路上でトートバッグを売っている店があって、それが気に入って購入したところ、実際の店舗に行くとポーチがタダでもらえるというおまけ付きでそのお店に行きました。青山のFrancFranc(フランフラン)という雑貨などが置いてあるおしゃれで大きなお店です。その中のライトがとてつもなく大きくて記念に撮っていたのですが、その写真がテーマにピッタリと思い使いました。

Lights

 最初にこの写真を選んだときに、モノクロで行こうと決めていたのですが、自分のイメージしているモノクロがいろいろなアプリのモノクロイメージを使っていてもうまく行かず、最終的にSwankoLab [iTunes]iconで調合したモノクロを使うことで納得いくモノクロができました。
手のひらで暗室を再現するiPhoneアプリ SwankoLab 

 EYE’EMでは、時々コンペを行うので、もし興味ある方はEYE’EMでアカウントを作成し、写真をアップロードすることで世界に写真を公開できます。(残念ながらiPhoneアプリは無くPC/MacからWeb経由でアップロードになります。)
EYE’EM

 そしてコンペの情報はブログを見ることでハッシュタグが書かれていることがあるのでそれで確認することができます。
EYE’EM – blog