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 年末年始の忘年会やイベントなどで電卓を使う機会が増えるかもしれませんが、今回は普通の電卓とはちょっと異なる電卓を6つ紹介します。
 以前、電卓アプリとしてはCalcbotCalqumなどの関数電卓になるものから、今はもう公開されていませんが4種類の機能をもった電卓DXなどを紹介したことがあります。
デザイン良し 履歴テープが便利な計算機アプリ Calcbot | favLife 
美しく、かつカスタマイズ自在な関数電卓 Calqum | favLife 

 またiPhoneやiPod touchなどを最近持たれた方は標準の電卓を横にすると関数電卓になるということを知らない人もいるかもしれませんね。

  最初は、この時期イベントの幹事さんや会計さんが役に立つであろうEvent Calc [iTunes]icon
 忘年会や新年会などのイベントの会計では1次会は固定で決まっていても2次会3次会になると最後に(上司が全額払ってくれるとうれしいですが)割り勘作業なんかが入ってしまいます。この時にちょっと便利な電卓です。4種類の割り勘機能があり、4種類のランク分けで割り勘・多め少なめ指定の割り勘・男性/女性の比率での割り勘・スロットで決める割り勘の機能があります。うれしい機能としては、割り勘で出た結果をその場でメールできる機能で、会計時にそのままメールで会計報告できるのが便利だと思います。繰越金の入力もできるところは便利です。

 次はがらりと変わって為替の電卓 iCurrency Pad [iTunes]icon
 以前はあまり為替について関係ないなと思ってましたが、最近は海外で販売されているものをネットで買ったりしているのでちょくちょく見たりしています。この電卓はグラフで為替の推移まで見ることができます(iPhoneを横にするとさらに見やすくなります)。また一覧で円に対しての為替一覧なども見れて便利です。なお為替の更新はアプリを起動しているときに随時更新されていきます。

 ここからは仕事(特に開発系など)で使う人が多いかもしれません。
 これは時間を計算する電卓 Time/Calc [iTunes]icon。他にも時間を計算する電卓アプリはあったのですが、このアプリには:(コロン)があったので使っています。時間の計算は仕事で使うことが多かったりするのですが、単純作業ながら面倒だったりします。そんなときにこの電卓で計算して出すようにしてます。(鉛筆持たなくなってる自分が居たりしますが)。HMS(時分秒)・H(時)・M(分)・S(秒)とボタン一発で変換してくれるのもありがたい機能です。

 私個人的には関数電卓よりもビット演算ができる電卓の方が欲しかったりするんですが、この電卓は結構昔から使っている Bytes [iTunes]icon
 会社から支給されていた関数電卓にビット演算などの機能はありましたが、それを引き出しから出すより指で数えてた方が早かったので昔は指と頭でやってましたが、iPhone持ってからはアプリを使うようになっています。私の場合は2進と10進と16進だけあればよいのですが、早見表も意外と便利です。

 このCalculator: Programmer [iTunes]iconは上のBytesからの乗り換えで使い始めています。ASCIIとUnicodeが表示されるところでちょっと使うことがあったので、便利だなと思って購入しました。機能的にはBytesで欲しい機能は含んでいるのと入力するたびに2進数が表示されるUI(ユーザーインターフェース)や、横にするとさらに演算要素が増えるところも気に入りました。