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 アップデートでフルサイズに対応したので紹介します。このBad-Camera、壊れたカメラのアイコンですが、まったく機能しない写真アプリということではなく、味のあるエフェクトをかけてくれるアプリです。

 エフェクトは古いイメージの感じもしますが、フレームと一緒に写真の中にも入りこんでくる形でエフェクトをかけてくれるので、面白い写真に仕上がると思います。エフェクトは全部で20種類ありますが、どれも特徴のあるエフェクトになっています。

App Storeでは写真カテゴリーにあります。
Bad-Camera [iTunes]icon

 アプリを軌道すると初めに起動画面で猫の画像が表示されています。画面下がメニューになっていて、左から順番に写真の撮影と写真アルバムからの読み込み、エフェクト、ランダムエフェクト、保存(カメラロールに保存、メールに添付して送信、Facebookに投稿)、設定のアイコンが並んでいます。
 エフェクトに関しては全20種類をサムネイルを見ながら、上下にスライドさせて見ていくことができます。
 気に入ったエフェクトがあれば、そこでタップするとそのエフェクトのかかった写真が全画面で表示されます。

 サムネイルからタップして選択した時にはこのように全画面で表示されます。

 実際に出力する写真は以下のようになります(写真サイズはリサイズしています)。

 保存する時の写真サイズは3種類から選択できます。640×480、1024×768、Max Sizeから選択できます。
 以前のバージョンでは最大が1024×768だったのでうれしいアップデートです。

 iTunes Store(Japan)