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Wi-fiの情報をレーダーで表示するiPhoneアプリでWiFiFoFum [iTunes]がありましたが、今日公開されたDGRadarはいろいろな地図情報をレーダーで表示するiPhoneアプリになっています。

ぶっちゃけこれを最初にApp Storeで見たときはDGがドラゴンの意味かと思って宝探し?と思ってしまいましたが、実際のところは、ダイナミック ジオの略でした(笑) しかしダウンロードして試してみるとこれがまた面白くしばらく眺めてしまいました。発表された会社はマピオンということで(地図じゃなくてレーダーということで)ちょっと驚き。しかも無料ということで、気軽に楽しめます。

ニュースリリース
マピオン、未来型空間レーダーアプリ『DGRadar』をiPhoneにて公開? 世界中の位置情報対応コンテンツを"レーダー"で表示可能に ?|サイバーマップジャパン
DGRadarのサイト
● DGRadar – iPhone・iPod touch対応 レーダーアプリ

iTunesでは、ナビゲーションのカテゴリーにあります。
DGRadar [iTunes]

ニュースリリースの中には面白い内容も書かれています。

(2)世界中の位置情報対応Webコンテンツを、利用者が自由に追加可能
『DGRadar』は、ユーザー自身が、自由にWeb上の位置情報コンテンツを追加し、レーダーに表示させることができます。また、多言語に対応しているため、ボーダーレスに世界中のコンテンツを表示させて楽しむことが可能です。

そして、やはりというか今後の展開では私が思ったような事も書かれていました。

■ 今後の展開予定
(1)対応Webコンテンツを随時追加予定
今いる地域や利用者の言語環境を判別した最適なローカルサービスの提供を目指します。
(2)各種機能追加を予定
GPSユーザーにも満足いただけるような軌跡保存機能や、各種データフォーマットへの対応など、さらなる機能の充実を行っていく予定です。
(3)ゲーム性が高いコンテンツ等の企画
キャンペーンやイベントでのコラボレーションに加え、宝探しや鬼ごっこといったゲーム性の高いコンテンツを企画提供する予定です。

起動するとすぐ位置情報の確認が始まり、レーダーが起動します。
まさしくレーダーって感じで、音もなります。(設定で消すことも可能)この音がまたレーダー使ってるって感じで良いです。画面下にメニューがあり、一番左のChannelでレーダーに表示するサービスの変更が可能になっています。この画面ではチャンネルがPhoto Channelになっているのですが、これは表示される点のところにその場所の写真があるということを指しています。Panoramio.comのコンテンツを利用しているようです。
レーダー内ではピンチイン、ピンチアウトもできるので、ズームして見たりも可能になっています。

実際に、Targetを押すと現在の地点から近い順にリスト表示され、選ぶと左のように写真付きの情報が表示されます。ここからiPhoneのマップへの移動もできるようになっています。

実際にターゲットを出してる状態でレーダーに切り替えると左のように赤で表示されるようになります。目的の地点までこれで見ながらってことで、確かにこういう表示だと、今後の展開予定にある宝探しなどにも使えて面白そうです。実際のところレーダーじゃなくて地図で良いじゃんと思われますが、そこは楽しさがあって私は個人的に好きなアプリです。

現時点での対応コンテンツは、まだ少ないですがアプリの方に書かれている内容だと下記の通りです。
各国に対応が、Panoramio.com , GeoNames
日本に対応が、Hot Peppar.jp , 食べログ.com , gogo.gs
アメリカに対応が、Yahoo! Local
となっています。日本対応を見て分かるとおり、近い食べ物屋さんなんかも出てきますし、ガソリンの価格比較サイトも入っていますので最寄りのガソリンスタンドの価格もチェックできます。これはコンテンツが増えればまた面白そうなアプリになっていきますね。楽しみ。ただ無料で続けていって欲しいと思ってます。