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 一年の計は元旦にありと言いますが、今年もなんとか元旦の午前中に大まかな計画は実行できるできないに関わらず立ててみました。その中の計画でiPhoneを持ったために本を読むことが減った事から今年はもっと本を読もうと心がけているのですが、本の冊数をカウントしてもパッとしないので、決めた時間内だけ本を読むことはどうだろうかと思い、このアプリを昨日知り使い始めました。

サポートサイトは下記になります。
panda (panda_studio) on Twitter
App Storeでは仕事効率化カテゴリーにあります。
時間による目標管理 – iCloud Sync – PANDA STUDIO

 この画面が本日の目標画面で、画面左上から項目を追加することで、ここに項目が増えていきます。右上の編集では順番は入れ替えることはできませんが削除することができます。
 ここで本日の目標と言われているのは、全体的な目標を作成するのですが、期限を決めた場合に1日の平均投時間に割り当てた目標にした時の本日の目標になります。また他にも期限を決めずに行うことも可能です。

 このアプリの説明として「どんな分野でも専門家に成りたければおよそ一万時間(毎日3時間ずつ10年)を投資しなければならないといわれています。」と書かれているように目標時間を決めてから実行に移すので、空いた時間にでもちょこちょこ使うような使い方もできますし、なにより1日の予定が組み込みやすいということもあります。

 こちらが最初に入力することになる目標設定画面になります。上から目標名、目標時間、開始日、終了日(終了日なし指定も可能)、曜日選択、日平均投入時間を計算するは終了日を入力した時だけ有効になります。
 実際に使ってみるとわかりますが時間が目標なので、それをクリアした時の達成感というのがわかりやすいと思います。なお開始日と終了日は、年をまたぐことも考えられていて1年の切替がワンタップで切替できます。

 この画面は、目標を設定した後の目標を開始した画面です。iPhoneを横にしてもデジタルクロック風に表示してくれます。この画面は最初のリスト画面から項目をタップすることで表示できます。
 なおこの画面でスタート(開始すると)このアプリを終了させてもカウントしてくれます。また1日の平均投入時間を設定している(終了日を指定している)場合には目標時間達成のアラームが他の事をやっていても鳴ります。たとえば1日iPhoneのゲームを10分だけ行うように設定しておけば、10分後にポップアップで知らせてくれます。つまり目標管理だけでなく時間管理としても使うことができます。

 上の画面の一番下に表示されている保存リストを確認ボタンで、自分がどのくらい実行しているかカレンダーを見て確認することができます。これは後々見返すのに良いと思います。全く行わなかったら×、時間通り行っていれば○、実行したものの時間が足りなかったら△で表示されます。

 設定画面では、上からアラームのON/OFF設定、アラーム音の設定(iPodから音楽を指定)、バッジ表示のON/OFF、アプリ起動時のロック(パスワード4ケタ)設定があります。
 アプリを終了させていても通知してくれるのは便利なので、iPhoneのゲーム時間などを決めておくのも良いかもしれません。

 今年は本を読もうと考えているのですが、本の冊数を決めるとできなかったときにちょっとがっかりするんで、今年はこのアプリで読書時間を割り当ててやってみようと思います。1日1時間として年末までの時間を設定してみようと思います。