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 最近、Instagramでよく見かける写真で、以下のような写真がありますが、見たことある方もいるのではないでしょうか?非常に面白い写真です。

 この写真は新宿の東京都庁の前の写真です。都庁に行ったことはありますが、私はこの写真を都庁前まで行って撮ったわけではありません。どうやって?という話になりますが、Googleストリートビューを使うと、いろんな国の風景を見ることができます。これを利用するといろ遠く離れた場所の風景も見ることができますよね。今回紹介するアプリは、家に居ながらにして世界中の国の風景を撮り、そして丸めてくれるアプリです。
 上の写真の2枚はこのアプリから作っています。面白いのが作成方法で、地図を見て気に入ったところを選ぶと、内向きに地面であったり外向きに地面だったりと見方を変えて写真を撮ってくれます。

サポートサイトは下記になります。
Dgis News
App Storeでは写真カテゴリーにあります。
Small Planet [iTunes]icon

 アプリの動作に関してはiPhoneだと3GS以上が必要のようです。そしてWifi か 3G回線のインターネット接続、それとGPS情報があれば動作します。
 アプリは起動時に現在地を示すためにGoogleマップが表示されると共にピンが現在地に表示されます。
 画面の下にはメニューがあり、画面下真ん中のターゲットマークが青色になっているときに随時現在地にGoogleマップが戻されます。ここをもう一度タップすると青色が黒色に変わります。これで自由にマップ上をピンチイン・ピンチアウトで拡大・縮小、ドラッグで移動することができます。(残念ながら検索の機能はありません。)

 目標となる地図が表示されたら、画面左上にある人型のアイコンをGoogleマップ上にドラッグします。ドラッグしようとすると道などが青色で示されわかりやすく表示されます。
 この時、指でドラッグしているのでわかりにくいですが、ポイントのマークも一緒に表示されていますので、適当にドラッグした指を離した時に、うまくポイントに置けると画面がその場所のGoogleストリートビューに切り替わり表示されます。

 Googleストリートビューが表示されたら、あとは微調整で、矢印をタップすることでその道を移動できます。写真を撮りたい位置を目指してみてください。
 そしてここで撮りたいというポイントに着いたら、画面下の右にあるGoボタンをタップすると、Small Planet画面を作成してくれます。

 Small Planet画面には3種類の表示があり、Planetが最初に表示されます。これは、地面が画面の中心になってちょうど小さな地球のような感じになる画面です。次にPanoは、画面の外側が地面になるようになります。なので空が中心になるような感じです。そしてこの2つの画面を1画面で表示するBothがあります。これは画面下のメニューを切り替えることで表示してくれます。この時、画面上をドラッグするとグリングリン動いてくれますし、ピンチイン・ピンチアウトで拡大・縮小できます。見ているだけでも非常に面白いです。
 そして、保存するSaveボタンもあり、表示している画面を真四角で1024×1024でカメラロールに保存してくれます。
 しかしながらInstagramで使うときには、保存するよりも表示しているときにスクリーンショット(ホームボタンを押しながらスリープボタンを押す)を撮って使った方が面白いと思います。

 世界中の街で使えるのでいろんな面白い場所を見つけてはSmall Planetで作ってInstagramで紹介するとか面白そうですね。