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 最近はカメラアプリでは、8ミリカメラのようなリアルタイムエフェクト(写すときにエフェクトをかけた状態で見ることができる)機能を持っているものが増えてきていますが、今回紹介するアプリもリアルタイムエフェクトを可能にしたカメラアプリです。但しこちらはムービーではなく写真(静止画)になります。
 実際に画面を見るとわかりますが、非常にシンプルです。エフェクトの変更やフレームの変更ができますが、そこらへんはボタンを使わずスライド(スワイプ)で変更できるようになっています。感覚的にはInfiniCamに似ています。

サポートサイトは下記になります。
● Welcome Lumiere
App Storeでは写真カテゴリーにあります。
Lumiere [iTunes]icon

 アプリを起動するとカメラがすぐ起動されます。このアプリはカメラだけで写真アルバムから読み込むことはできません。すでにエフェクトがかかった状態で表示されていますが、これは画面をスライドすることでエフェクトを切り替えることができます。
 画面右上はカメラの切替(イン・アウト)画面下メニューの一番左はライブラリーで、このアプリで撮影した写真がここに入ります。(直接カメラロールには保存しません)そして真ん中はシャッターボタン、一番右はヘルプになります。

 エフェクトやフレームはどのように変更するかということですが、画面上を左右にスライドさせるとエフェクトを切り替えることができます。フレームは上下にスライドさせると次々と切り替えることができます。

 エフェクトは9種類、フレームは9種類変更することができます。惜しいところとしては、この撮れる写真のサイズが1440×960というところで、できればもう少し解像度を上げてほしいところです。
 
 ライブラリーを見てからカメラロールに保存や、メール送信、FacebookやTumblr、Twitterに投稿、写真の削除を行うことができます。

 なかなかのエフェクトなので、高解像度対応とカメラロールからの写真の読み込みがあると、さらに便利になるような気がします。