LINEで送る
Pocket

 私がiPhoneで写真にハマり出したときにはすでにあったアプリながら、コツコツとバージョンアップを続けてきて今でもなお使用者が多いCameraBag。今回(2011年4月12日現在)はちょうど期間限定のセール(230円→115円)のタイミングもあり、紹介します。
 このCameraBagは息の長いアプリで、2008年に登場し、アップデートの時にエフェクトも追加されたりと意欲的なアプリでもあります。そのせいもあって使う人も多いと思いますが、その時々に応じたユーザーの要望を取り入れているところも魅力の一つです。今ではMac版やiPad版もあります。

サポートサイトは下記になります。
Nevercenter.com
App Storeでは写真カテゴリーにあります。
CameraBag [iTunes]icon

 このアプリでは、カメラを起動して写真を取り込む方法と写真アルバムから取り込む方法があります。取り込む写真はフルサイズサポートで、AutoStitch(パノラマアプリ)で作成した大きなサイズの写真も取り込んできちんとエフェクトをかけることができます。
 アプリを起動した時には、画面左上の i マークで設定画面になります。画面下には左からカメラの起動、エフェクトをかけた写真のメール送信、保存、写真アルバムからの取り込みアイコンがそれぞれ配置されています。

 画面左上の i マークをタップすると表示される設定画面では、カメラを使った時にオリジナルの写真を保存する指定(Save Original Photo)や、ボーダーを使うか(Use Borders)、比率をエフェクトに合わせて変更するか(Use Cropping)などの指定もできますし、保存するサイズ(Output Size)の指定など行うことができます。
 また、このアプリのエフェクトは画面をスライドさせてエフェクトをかけるやり方で、その際に使うエフェクトのON/OFFなどを設定画面から行うことで使わないエフェクトは非表示にすることもできるようになっています。

 エフェクトをかける際には画面を左右にスライドさせることで、異なるエフェクトのかかった写真を次々と表示できます。その際に気に入った写真ができた場合は、画面下のメニューのフロッピーディスクのアイコンをタップすると保存できます。またいちいちスライドさせていくのが面倒という場合には、エフェクト名がかかれている写真の上の部分の文字をタップすることでエフェクトの一覧が表示され、そこから希望するエフェクトをかけた写真を表示させることもできます。
 以下では、エフェクトをボーダー付、そのエフェクトに応じた比率での出来上がりを表示しています。もちろんオリジナルの写真のままでエフェクトをかけることも可能です。

 エフェクトはオリジナルを含めて全部で14種類なのですが、さらにエフェクトをかけることができます。それは各エフェクトをかけた画面で、写真をダブルタップすると変化します。ダブルタップを繰り返すとさらにエフェクトがかかり、元の状態にも戻すことができます。ここではColorCrossを例に同じ操作をしてみますが、ダブルタップすることで変わっていくのがわかります。

 というように、エフェクトもいろんな方法でかけれることができるCameraBagですが、私はあまり使わないエフェクトはOFFにして使っています。これからもバージョンアップでエフェクトの追加なども期待したいところです。