メールを作成するのに、定型文の入力って以外と面倒だったりするのですが、RainbowNoteが出るまでは、メールからそのまま書いたり、SafarikからGMailで書いてて吹っ飛んだこともしばしば。RainbowNoteが出てからは、こちらで書いて後からメールするという方法に変えてから楽になりました。
● 待ってましたiPhoneのメモ帳 RainbowNote | favLife
ただこのRainbowNote自体で定型文としてメモを保存しておけば後々入力する際に楽なんですが、書いてる途中で入力したい定型文とかあると読み込むと書いてた文章は消えてしまうわけで、再度入力することになります。
名前の通り、簡単にEmailということで、無料でもあったので試してみましたが、これが無料のわりによくできてます。というかこれ使うと楽でした(笑)
開発者サイト
● Latest iPhone Games, Apps reviews
App Storeからは、仕事効率化のカテゴリーからダウンロードできます。
● Easy Email [iTunes]
起動後の画面は横画面固定です。本体を回しても動きません。
メールに書く文章全体になりますが、上のメニューにあるAと書いているマークを押すとフォントのサイズやスタイル、色も変更できるようになっています。
そしてSpecial Charactorsボタンを押すと・・・
右下にアップルマーク登場~♪ しかし使えるのはここから作成したメールだけということで、他の用途ではまだ使えません。辞書の部分が変わったからiPhone2.1ではもう見られないと思ってたのですが、これはちょっと嬉しかったです。
実際に打ち込んだメールを送るときには、メニューの一番右にあるボタンを押すとこの画面が表示されます。
ここからSave to Draft Libraryボタンを押すと定型文字として保存されます。ここが便利。
これでメール画面からメニューにあるファイルのボタンを押せば呼び出せるようになります。この呼び出しですが、メールを書いてる途中からでも挿入されるので、ある意味まだiPhoneではできないコピー&ペーストとして使えますね。
また終了した後に、再度起動しても前回の文が残っているので、書きかけ途中でスリープになってもすぐ続きが打てます。
Easy Emailで作成したメールを実際に送信してみると下のようになります。左がiPhoneのメールで受けたメールで、右がiPhoneのSafariからGMailを開いて受けたメールになります。色は反映されています。
実際にiPhoneのGMailでは確認できましたが、WindowsパソコンからGMailを見るとこんな感じ。
アップルマークが機種依存文字なので注意が必要です。
また、後から色・フォントスタイル・大きさを変えたメールを試したところ、iPhoneだけでは色・フォントスタイル・大きさどれもメールアプリ、iPhoneのSafariのGMailからは同じように見られましたが、WindowsパソコンのFirefox+GMailからだと、フォントスタイルだけは反映されませんでした。Windows版のSafariからでも同様でした。機種依存文字なのでこれは仕方ありませんね。
しかし、このソフトで顔文字まで今後対応してくれるとメールも色が付いて楽しくなりそうです。
written by ARCH
. タグ: iPhone, ソフトウェア
[283 Views]
最近のコメント