8 月 17
912T本体購入後、お取り寄せになっていた卓上ホルダー(TSEAV1)がやっと届きました。(というか取りに行きました。)予定より2日遅れのお昼過ぎに電話がありました。安心したのは、卓上ホルダーが横型だったこと、端子から推測して横型だと思ってましたが届いて確認し安心しました。これで端子部分の開け閉めが必要なくなり、ワンセグも充電しながら見れます。

ワンセグを見るために画面を切り替えるとチャンネル切替のボタンが青色、充電中ランプの赤色がホルダー側に反射して正面から見ても充電中だと分かるように表示されて、ここらへん凝ってるなと思いました。ケータイを固定する方法は、スライドのように入れる方法ではなく、下部分に合わせてちょっと倒せばセットされるといった具合です。ちょっと感動したのは、今頃気付いた912T側のチャンネル切替ボタン。はじめは強く押すのかと思っていて、押していたのですが、一向に押した感触が無くておかしいなと思っていたら、触る程度でチャンネルが切り替わったところです。

卓上ホルダー自体はしっかり包み込むようなタイプです。 上のTVボタンの長押しでワンセグに切り替わります。

角度はこのような感じ、自分の高さだとパソコンのモニターの横に置けるくらいの角度で満足しています。この912Tを選ぶ前まではケータイにワンセグなんていらないと思ってたのですが、移動中には使わないものの、やはりあると良いなと再認識できました。今回卓上ホルダー2個と充電器1個購入しました。これで机の上用と寝室用に使えるのでテレビ買う必要ないかなと思ってます。
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8 月 14
前の705Pでも使用していたS!アプリのリアルタイム時刻表 vNextTrainを912Tで動作するか確認してみました。
時刻表はネットに繋げて時刻表サイトを見れば良いことですが、すぐ見たいところでネットに接続して・・・というのが結構時間がかかるので、オフラインで使えるこのS!アプリをずっと愛用しています。912Tでも、多少おかしいところもありましたが、無事動作することが確認できました。
このS!アプリの使い方は、自分がよく使う駅と路線を登録しておき、必要な時に見るようにするもので、検索して探すというものではありません。一番多いのは終電まであと何分かとか知りたいときや、電車の待ち時間がどれくらい取れるかなど確認するときに使っています。時刻表のデータは最初にデータを入れるときだけネットに接続する必要があります。
vNextTrainはリンク先のQRコード(Vodafoneユーザの方はこちらから)から912Tへダウンロードできます。
●vNextTrain Project
912Tで起動するとこんな感じになります。

この画面は一番フォントが小さい表示で3段階まで変更できます。(*キーで切替、#キーで色替)一番時間のかかる作業はデータの作成で、NextTrain形式のデータを912Tに移す作業ですが、Windowsのツールを使っています。
●時刻表変換エクスプローラ「TrainConv Explorer」
このソフトは、路線から選択し、駅を選択することで時刻表データを作成することができます。
ここからできるデータをそのままコピーして912Tでデータを受け取れるように時刻表送信ページにデータを貼り付けます。
●vNextTrain 時刻表送信ページ
貼り付けてサーバに送信して表示される番号で、912TのvNextTrainから番号を入力してデータを取得します。912Tで使うときに、ここでデータを受信した後、操作不能になります。このときはPOWERボタンでvNextTrainを終了して、続けて入力する場合は、再度vNextTrainを起動します。この繰り返しで複数の駅の時刻表を912T側に保存することができます。
実際にvNextTrainを動かす際には複数の駅の時刻表はキーの番号で切り替えられるので便利です。
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8 月 13
今日は912Tのカメラ機能をチェックしてみました。・・・がかなり時間を潰したところがあり、壊れているんではないかと一時修理も考えました。912Tのカメラ機能はモバイルカメラ・デジタルカメラ・ビデオカメラ・ムービーメール・ムービー写メール・バーコードと指定して写すことができるんですが、デジタルカメラモードでズームができない。
取説のズームの所を読んでみてもセルフタイマーセット時にはできませんとあるだけでいろいろ設定を変更してたりして小一時間悩んでやっと解決。画像サイズが2048×1536, 2048×1232の時だけズームが効かないようです。取説の別ページの撮影モード表の中で2048×1536, 2048×1232はズーム無しと書かれていました。初期状態の画像サイズが2048×1536なのでここは説明が欲しかったところです。
やっと設定が終わって、今持ってるデジタルカメラ LUMIX DMC-FX30 と912Tのデジタルカメラモードで比較してみました。LUMIX DMC-FX30の方は未だに取説を読んでないという状況で取説読まなくてもいろいろできてしまうところが気に入ってます(が、いつかはデジタル一眼レフが欲しいと思ってますけど)。
天気が良かったのでまずは風景から。

こちらはLUMIX 。シーンで風景を選択して撮っています。 ちょっと暗い感じですね。

こちらは912T 。広角を意識して手ブレも設定して撮ってみました。普通に使えるんじゃないかなと思えました。
次にベランダに観葉植物を出してきて撮ってみました。

LUMIXではインテリジェントISO感度で撮っています。

こちらは912T。同じ明るさだったのですが、こちらの方が明るめに撮れてます。
自分なりの結論としては、カメラのモードもボタンで簡単に切り替えられるので普段持ち歩くのは912Tだけで良いかなと思いました。それに撮った写真をBluetoothで簡単にパソコンに送信できるのでわざわざmicroSDを取り出さなくても良いというところが気に入ってます。
なので何かのイベント時だけデジカメ持って行くと言うようになりそうです。今はMacよりもデジタル一眼レフに注目していることもありますが・・・。
しかし暑いです。ベランダに行って写真撮っただけで汗かきました。エアコン無し生活をずっとやってきましたが、この蒸し暑さと群発頭痛のおかげで余計に体を壊しそうなのでドライを使うようにしました。朝に打ち水してどんだけ違うか試してみようかなと思ってます。
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8 月 12
今日は電池が保つ限り912Tの中身の設定をしていました。ディスプレイの設定でなぜか待受表示設定でサブディスプレイの設定があり、ノーマル・デジタル・フレームが選択できるというところで意味が分からなかったんですが、よく見るとサブディスプレイの時計表示のフォントが切り替えることができるようになっていました。右はデジタルフォントに設定した時の表示です。
初めてのおサイフケータイ(S!FeliCa)だったのでEdyやモバイルSuicaを使えるように設定していました。途中でメールアドレスをまだ設定していないことに気付き設定しましたが、簡単に自分の気に入ってるメールアドレスに設定できました。ここらへんはまだソフトバンクのシェアが低いおかげかもしれません。
ヨドバシカメラとビックカメラのポイントカードも入れることができるそうなので、(こちらは店舗で設定が必要)お店に行ったときに今のポイントカードを変更してもらおうと思ってます。これでポイントカード2枚持たなくて良くなります。
あとはコカ・コーラの自販機で使えるCmodeやマツモトキヨシなども入ろうと思っていますが、まだ入金すらしていないのでこれらはその後に。知らない間にこんなにケータイは言葉(携帯電話→ケータイ)だけでなく進化してたんだな~と改めて思いました。
912Tの中身をいろいろ試していましたが、国語・英和・和英辞書、(使わないけど)時間割もあったり、手元にあるといざというとき役に立ちそうです。
ケータイと一緒に買う物は液晶保護シートなのですが、最初からメインディスプレイとサブディスプレイには貼ってあるようですが、カメラ部分がどうも無いようなので、ネットで購入することにしました。(近所のラオックスに行ってはみたものの、8割がドコモの液晶保護シートで912T専用は見つからず・・・)
912T購入時に頂いたドンブリを開けてみました。思ったよりデカイです。

お茶漬けにも使えそうです。問題は1つしか無いということで、マイドンブリになります。
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