昨日8月13日の金曜日にアップルストア銀座で行われた「I love iPhone × ART」というイベントに参加してきました。このようなイベントは昨年末のI love iPhone × CameraTalkからの2回目です。
 その前に食欲を満たすために・・・新宿に行ったらここに行こうと決めていたインド料理レストランのHATTIさんへランチを食べに行きました。先週に続き2回目です。中に入ると店長さんが顔を覚えていたのが「打ち合わせ中でやっていますよ」って言われ???状態だったのですが、中を見るとKEN3TVが(笑)そしてsnap!編集長鈴木さんと遭遇。少し話をしているとはぴいさんも登場(笑)
 HATTIさん本当にカレーおいしくてナンをお代わりしようと試みるも前回撃沈。今回も撃沈。サラダバーもおいしいです。ランチ890円に100円プラスすると飲み物も付いてくるのは嬉しいところです。その後イベントでトークするKEN3TVとは一緒に行動させていただきました。

 
 Twitterで知り合った友達とアップルストア銀座前で待ち合わせしていたので合流し、3人でこちらもイベントでトークされるsasurauさん(三井公一さん)の写真展を見に行きました。私は前回見ていましたが、本を買ってサインをいただくというミッションが残っていたので2人の道案内も兼ねて伺いました。(ちなみにアップルストア銀座から三井公一さんの写真展が行われているIsland Galleryまでは歩いて10分ほどの距離です。)
 なおギャラリーは明日8月15日(日)までになっていますので、見たい方はぜひ。iPhoneのカメラでプロが撮るとすごいなと思ってしまいます。また本もギャラリー会場で購入でき、三井さんが居るとサインをいただけます。またiPhoneの充電や無線LANも使えるようになっています。
三井公一 写真展「iPhonegrapher ~around the water~」 Island Gallery

 KENさん,友達,私と3人ここでかなりの時間滞在させていただきました。本を購入した時に店員さんがお茶をもってきてくれて、ゆっくり三井さんとお話できるところも良かったです。実際、写真も販売されています。
 右の写真は店長さんを撮っているKENさんを更に撮る。みたいな写真です。
 iPhonegrapher―写真を撮り、歩き続けるための80の言葉を購入してサインをもらった後、雷鳥社さん非売品のしおりも付けていただきました。実際、この本を見ていますが、量も多いのもiPhoneで写真を撮っている自分にとってはとても嬉しいところです。ショートレクチャーも付いています。

iPhonegrapher―写真を撮り、歩き続けるための80の言葉
iPhonegrapher―写真を撮り、歩き続けるための80の言葉

著:三井公一
出版社:雷鳥社
発売日:2010/08/07
参考価格:¥1,500
価格:¥1,500

 そしてKENさんのトーク準備もあるので、少し早くアップルストア銀座へ。tsurujunさんとはアップルストア銀座のエレベータの中でバッタリ遭遇。いよいよです。司会進行はAPPRIYAさん

 
 会場に入った時にはまだ準備段階でしたが、席に座ることができたので、周りをきょろきょろしていました。

 そして時間になり開演。最初はKENさん、tsurujunさんのトークから始まりました。KENさんはiPhone × CameraTalkからこの前まで行われていたARTALKの話。そしてこれからの話も少し話されていました。tsurujunさんはiPhoneで撮影した写真の使った技術を写真を見せながら紹介。そしてnocosの話もチラッとされていました。

 その次はDOF Adapter for iPhone 4を試作されたmuuさん。ARTALKのときには展示だけ見てて正直なところ、ここまで持つならデジタル一眼買うかなと思ったのですが、見てて欲しくなりました。(その前にレンズは買わないといけないですが)
 iPhone 4になって背面がフラットになったおかげで需要があるのではないかと思ったそうです。実際試作の段階では肩に置けるようにとか、モビルスーツを思わせるようなものになって行ってましたが、こちらでも当日の話が書かれていますが、書かれていない内容としては量産化されるとすごくシンプルになるそうで、ぜひ興味ある方は下のリンクの動画を見ていただけると迫力が分かると思います。iPhone 4の可能性が広がった感じがしました。
TKYSSTD: DOF Adapter for iPhone 4を作ってみる

 次は、sasurauさん(三井公一さん)の話で、出版社の雷鳥社の方、今行われている写真展の店長さんが登場し、写真の話や写真集の話を行われました。ここは既に書いているので写真は省略しますが、iPhoneでグラビアアイドルを撮るとすごく面白いと言っていました。その写真が載るのは8月19日に発売されるflick!(フリック)という雑誌でお披露目されます。これも楽しみです。

 その次はZOZOTOWNさん

 2010年9月6日が締切のケースデザインコンテストが行われています。
テンプレートもあるのでダウンロードして応募という形になっています。
 受賞されると賞金10万円と世界同時発売という名誉が与えられます。私も時間があったら応募しようかな。こちらは、8月21日から行われるiPhoneケース展とは異なるようです。
ZOZORESORT│DESIGN PROJECT

 最後はAPPRIYAさんからで、iアクセサリーというアプリのご紹介。iPadアプリなので、私は今のところちょっと・・・
iPad/iPhone用"こだわりグッズ"のショッピングアプリ『iアクセサリー』登場 ー マイコミジャーナル

 というところで終了しました。最後はARTALKの方々などが集まり集合写真。私は撮られる側でしたが、撮ってる人をパシャリ。いや~楽しい半日でした。KENさんと話してると話が尽きないですね。iPhone × CameraTalk Vol.04が9月13日から行われると言われていたのですが、KENさん早く告知しないかなと待ってる一人です。今回は参加したいと思っています。
 そして同じ時期開催されますが、六本木ヒルズで行われるTOKYO PHOTO 2010にも行く予定です。こちらは会場が六本木ヒルズ40階。夜景が綺麗そうです。



 以前何度かiPhoneカメラアプリのCamera+を紹介してきましたが、やはりこういう結果になってしまいました。Camera+を起動した時だけ使えるiPhoneのボリュームボタンを使ったシャッター機能。
シーンに合わせた写真作成、エフェクトもかけられるiPhoneカメラアプリ Camera+ …the ultimate photo app 
Camera+ …the ultimate photo appがバージョンアップでカメラ機能を強化 
Camera+ フォトコンテスト Mostly Lisa Photo Contest of the Week 

 今回のiPhoneのボリュームボタンでシャッターをきることができる機能は下の動画を見ると分かりますが1.2ではすでに作り込まれていて私も問い合わせしたことがあります。

 このボリュームボタンをシャッターに使うボリュームスナップ機能をアプリから設定できるようにしてAppleに提出していましたが、やはりというかボリュームボタンはボリュームとして使うことということでリジェクトされました。
 そこで隠し機能としてiPhoneのSafariから設定する方法を取りましたが、これがバレてApp Storeから削除されてしまったようです。
Apple Pulls Camera+ From The App Store After Its Developers Reveal A Contraband Feature
 Camera+を持っている方はiPhoneのSafariのURL入力から
 camplus://enablevolumesnap
と入力するとCamera+が起動し、以後Camera+を起動するとボリュームボタンがシャッターになります。(但しこれは全画面カメラのモードの時のみになります。Camera+はカメラの背面が表示されているときにも写真は撮れますが、この時は無効になっています。)ただしこの設定を行うとボリュームボタンでシャッターをきることができますが、その後、最初に表示される画面に戻る時に勝手に写真を撮ることがある(シャッター音もなります)ので注意です。
 元に戻したい時にはiPhoneのSafariから同じように
 camplus://disablevolumesnap
と入力すれば元に戻ります。

 先日行われたARTALKでオススメのカメラアプリとして内藤みかさんをはじめいろいろな方にCamera+をオススメしていました。それだけに今回の削除は残念で、ボリュームがシャッターにならなくても良いアプリなので戻ってきて欲しいと思っています。個人的にはiPhoneのケースによってはボリュームボタンが押しづらいのでフォーカスと露出を決めた後1秒くらいでシャッターが自動できれる、オートシャッターのような機能は欲しいなと思いました。(オートシャッターが欲しいと言っていたら見知らぬ外人さんからこのボリュームスナップの機能が使えると教えていただきました。)

 また奇しくも今日12日はCamera+の動物写真のコンテスト締切ということで、Camera+を持っている方は応募してみてください。コンテストがこのまま継続して欲しいところなのですが、どうなるかまたサイトで情報が出ると思われます。
tap tap tap ~ Mostly Lisa Photo Contest of the Week: Animals

 昨日くらいから、沸々と思ってきたのですが、今日iPhone 3GとiPhone 3GSを売ってきました。売るならどこだろーと最初に考えたのがヤフオクだったのですが、今は休止しているのと、精密機器なので取引後にいろいろ言われるのも面倒ということで買取ショップを探していたのですが、やっと決めて今日売ってきました。
 売る理由は簡単で、iPhone 4に満足していて、こんなにiPhone持っててもな~と思ったのがきっかけで、本当に欲しいのはiPadだったりMacBookだったりなんで、ここは早いうちに売ってしまえ~という考えに行き着きました。

 今日売ってきたのは理由があり「高く買い取ってくれるから」です。真っ先にソフマップ買取でと思ったのですが、調べていくとじゃんぱらがソフマップよりも高価買い取りしてくれることを見つけて、ちょうど火曜日の持込商品のみ5%買い取り額UPに惹かれて持って行きました。

じゃんぱら-買取案内-買取価格検索
 前もって調べていたところ、私の持っているiPhone 3G(黒)16GBは、買取上限金額で20,000円、iPhone 3GS(黒)32GBは、買取上限金額で30,000円でした。

 持って行くと、iPhone 3GSは4隅に少し傷があるということで10%減、iPhone 3Gは5%減で提示されました。その後5%買い取り価格の上乗せでトータル48,000円程度になりました。
 また買取に出した時にSIMカードの提示を言われました。電波のチェックをするためだそうで、iPhone 4を持っている自分はマイクロSIMカードなので、アダプターを付けて渡して確認してもらいましたが、iPhone 4を持っててiPhone 3G/3GSを売るときには持ってないとどうなるかは聞いていませんが、アダプターは持っておくとスムーズに買取が進みそうです。

上海道場 【初段】 MicroSIM→SIMカード変換アダプタ(黒)
上海道場 【初段】 MicroSIM→SIMカード変換アダプタ(黒)
メーカー:上海問屋
参考価格:¥99
価格:¥99

 このままiPad行くかというと、やはり次のiPadを待ちたいところなのでグッと我慢。

 前置きの方が長くなると思いますが、2010年7月31日(土)から8月15日(日)まで東京駅近くのIsland Galleryで行われているiPhoneで撮った写真を展示している三井公一写真展「iPhonegrapher ~around the water~」に行ってきました。トークショーに申し込んでいたので、この日になりました。私にとっては遠出に近いので、1度東京に行くといろんなところを巡ることが多いのですが、今回も巡ってます。

 今回、m0r1さんも写真展に行かれるということで、一緒にお昼食べて、銀座お散歩撮影、そして写真展というルートで進行しています。

 m0r1さんとの待ち合わせ場所で、どうしても行きたかったインド料理のHATTIさんに行くことができました。中に入った瞬間カレーの匂い、そして異国感たっぷりな店内で、食欲MAX状態になりました。入り口で890円のランチ+飲み物マンゴラッシー(100円)を注文しました。(ランチタイムは11:30~15:00)。ここHATTIさんに来た目的は食べることもあるのですが、もう一つあり、それは、石渡こずえさんはぴいさんの写真の展示会場でもあり、iPhoneで撮った写真「印度心象」を見ること。店内の壁面に飾られた写真がそうなのかな?と入って席についたときに思いました。

 そして食べる方のカレーですが、これランチタイム食べ放題なんです。正直カレー3種類(辛口、中辛、甘口)とナンとライス、そしてサラダバーもおかわりできます。そしてお味の方は、3種類のカレーどれもおいしく、またナンもアツアツでおかわりしようかと思っていたのですが、ライスも付いてて、この後動き回ることを考え断念。思い出しただけでも唾液が(笑) 絶対また食べに行きます。というか新宿行った時には寄りたい所です。
 食べ終わってからゆっくり壁に飾ってあるiPhoneで撮った写真を拝見させていただきました。どれもインドの日常の写真で、飾られている場所の影響もあると思いますが、インドの日常の雰囲気を味わえた感じがしました。

 おなかいっぱいになった後は運動ということで、銀座に行きフォトウォーク。土日、休日が歩行者天国になっているのを初めて知りました。道路の真ん中で撮ったりできるのは嬉しいところです。
Ginza


 この後、Island Galleryの方へ一旦行って見て回りました(無線LANも使えます)。中では、日本で初めて発売されるiPhoneで撮った写真集「iPhonegrapher―写真を撮り、歩き続けるための80の言葉」が販売されていました。世界だとBest Camera作者がアプリ出した直後に「The Best Camera Is The One That’s With You」を出されていましたね。
 見て回った後、トークショーまで時間があったので赤レンガの東京駅を撮ろうということになり、向かいました。・・・が2012年春までは復元修復工事中ということで、このことを場所に着いた時に知りました。


 東京駅でアタフタしている間にトークショーギリギリという時間になりました。nashikoさんからは席確保のつぶやきをいただき感謝。トークショーの後のサイン会、パーティーは不参加だったので、nashikoさんとはゆっくり話す機会が無くて残念でした。
 定員30名だったので、ギャラリーの中は余裕ありそうで無い感じでした。その中で席は林信行さんの真ん前という位置で正直、恐縮してました。
 話は、ところどころ笑いあり、三井さんと林さんの出会いから、写真集を作るきっかけや写真集製作にかかわった方々の苦労話、ギャラリーで展示することになった話などがありました。その中でもTwitterの話がでてきて、これからも更にいろんな決め事の選択肢の一つにTwitterが役立っていくのだな~と再認識しました。
 写真の中味の話だと使っているアプリの話になりますが、Photo fx [iTunes]iconCool fx [iTunes]iconで撮った写真に少し手直しする程度と言われていました。またモノクロもすごい良いと言われたのが印象に残っています。

 下の写真は、三井さんが撮られた写真が、雑誌の表紙になっている話で、詳細な話はここでは言えない内容。本人曰く、孫さんには嫌われているかも(笑)と言っていました。

 多摩川の写真を見ながら、ここはどの場所など二人で話しているところ、三井さん本人もこの写真が気に入っているそうです。

 ゆっくり時間が取れればもう一回行きたいところなのですが、まだ微妙です。でも暑い中、かき氷も食べれましたし、充実した半日でした。やっぱりiPhoneで写真撮るのは楽しいです。国内でももっと盛り上がってくれると嬉しいです。
 海外だとiPhoneで写真を撮る人はiPhoneographerで日本とはちょっと綴りが違います。海外の写真を検索するときはiPhoneographyで検索するとiPhoneで撮った写真がいろいろ見れます。

iPhonegrapher―写真を撮り、歩き続けるための80の言葉
iPhonegrapher―写真を撮り、歩き続けるための80の言葉
著:三井公一
出版社:雷鳥社
発売日:2010/08/07
参考価格:¥1,500
価格:¥1,500

 またトークショーの時に三井さんが関わっている雑誌 flick(フリック)の話もありました。iPhoneのカメラでグラビアアイドルを撮るという企画が中であり、とてもおもしろいという話でした。iPhone、iPad、Twitterと絡む雑誌のようで発売が楽しみです。

flick!(フリック)
flick!(フリック)
出版社:エイ出版社
発売日:2010/08/19
参考価格:¥980
価格:¥980

 インスタントカメラ=ポラロイドカメラでは無いですが、2010年8月7日から29日まで横浜美術館でPolaroid日本上陸50周年を記念の展示会「126 POLAROID ーさよならからの出会いー」が行われます。非常に楽しみな展示会で、私も行く予定ですが、それに合わせたかのようにインスタントカメラで撮ったような感じに仕上がるカメラアプリ(過去に紹介したものも含まれますが)8種類を紹介します。(順番はバラバラです。)

 最初の紹介は、無料ということもあり使っている人も多いと思われるPolarize [iTunes]icon。リリースした時は ProjectPolaroidと言う名前でしたが、Polaroidという名前がダメになったようで途中から名前が変わりました。
 このPlarizeはの開発者はずっとカメラアプリを開発していて、他にもFormat126LOFIなどの無料写真アプリや有料のEffectsLabなどを出しています。

 残念なところは、機能としては保存と文字の入力(Tag)のみなところ。Tagとして写真の下に文字を書き込むことができますが、英数字だけで日本語や絵文字などは入れても正しく表示できません。またサイズは450 × 520のみになります。そしてこのアプリはiOS4より前に出ているため、Polarizeのカメラ機能は正しく動作しません。普通のカメラで撮って保存している写真アルバムから取り込むことは可能です。しかしながら、FlickrのPolarizeグループは盛んで、今でも使う人が多いのが分かります。
Flickr: Polarize & LOFI
 最初の画面のアルバムのようなところをタップすると写真アルバムから取り込むことができます。


 次も海外では有名なアプリであるShakeItPhoto [iTunes]icon
ポラロイドカメラのような操作で写真が出来上がるiPhoneアプリ ShakeItPhoto 
 海外では人気のあるカメラアプリの一つです。こちらのアプリの開発者は、他にもCrossProcessというアプリも開発しています。

 ほぼマシカクな写真が出来上がります。出来上がる時がポラロイドカメラのような演出でiPhoneを振ると徐々に撮った写真が浮かび上がってきます。 またカメラだけでなく、写真アルバムから取り込んでマシカク写真にすることもできます。ただこちらも出来上がる写真のサイズは1039×1015と少し小さい気もしますが、私自身は1枚だけでなく、2枚、4枚をPhotoDeskで繋いで一枚の写真にしたりして遊んでいます。
 このアプリ自体、Flickrでは結構人気で3グループもあります。
Flickr: ShakeItPhoto Polaroid
Flickr: ShakeItPhoto Best Of
Flickr: iPhone 4  ShakeItPhoto
 このShakeItPhotoは、このアプリから写真を撮った時にオリジナルの写真を残しておける設定があるので、うまくマシカク内に入らず失敗した時も安心です。



 次は比較的新しいカメラアプリのClassicINSTA [iTunes]icon
マシカク写真が出来上がるインスタントカメラアプリ ClassicINSTA 
 このカメラも出来上がる写真はマシカクになりますが、特徴としては、カメラのスキンが3種類(クラシック/モダン/メタリックピンク)から選べることや、写真の枠を左右にスライドさせて3種類から選ぶことができたり、エフェクトが10種類と豊富です。

 アプリの設定は iPhoneの設定→ClassicINSTAから可能です。カメラのスキンの変更、タイムスタンプ(写真の枠の部分左下)の有無、高解像度で出力のON/OFFの指定が可能です。なお高解像度にするとサイズは1500×1500(iPhone 3Gだと1200×1200)で、低解像度のままだと750×750になります。
 なお、作成した写真は、画面下のRECENT PRINTSから見ることができるので、複数枚処理するときにわざわざ切り替えて出来上がった写真を写真アルバムを見る必要はありません。
 このClassicINSTAにはカメラと写真アルバムから取り込むことが可能ですが、カメラの方はiOS 4のカメラのようにズームやオートフォーカス・露出はありません。


 次は少し古いアプリのPolarock [iTunes]icon
ポラロイド風写真に加工できるiPhoneアプリ 
 このアプリはPolarizeと同じ時期くらいに出ていましたが、人気はありませんでした。ただ、こちらはPolarizeと違い、タグの所に日本語を入力することができます。

 このアプリもカメラと写真アルバムからの取り込み機能があります。カメラはiOS 4のカメラ同様、ズームやオートフォーカス・露出は使えます。
 ただ、よく分からない機能がStylesでGrungleはその効果が分かるのですが、他のエフェクトは本当に効果あるのか分かりません。
 なお保存時の解像度は461×320になります。


 お次は、かっこいいフォントで文字(英数字)入力できるPhotoCork [iTunes]icon
 ちょっとオシャレなロゴを写真に入れることができるPhotoCorkですが、古いだけあってiOS 4に対応していまぜん。まずカメラ機能はありますが、機能していないので、写真アルバムから選択するのみになります。またエフェクトもあるのですが、エフェクトを実行すると現バージョン1.1では終了してしまいます。なので使い道としては、撮った写真を取り込んで、サインを入れて保存する他の使い道は無いかと思います。

 保存は、3種類あり、後ろのコルクボードまで含めた写真(解像度は480×320)、フレームを含めた写真(解像度は540×540)、フレームを含まない写真(解像度は300×300)と選ぶことができます。
 書き込める文字色は、白と黒で、位置は写真の上と下を選ぶことができます。


 お次は、落書きができるInstantCamera [iTunes]icon。iPhone 4のRetinaディスプレイに対応しています。
 このアプリの特徴は、インスタントカメラのようなフレームに加え、写真に落書きすることができるところです。アプリ内の設定からフレーム2種類、解像度4種類、起動時にすぐカメラを起動、オリジナルを保存などを選択することができます。

 こちらのアプリはフレームなどに文字入力はできませんが、落書きができます。落書きは手書きになりますが、ペンの太さや色(全9色)が選択でき、消しゴムとちゃんと付いています。
 機能としては、カメラを起動して取り込むことも写真アルバムからの取り込みもできるようになっていて、カメラを使う場合、設定でオリジナルの保存もできるようになっています。なおSSサイズの解像度は464×400,Lサイズの解像度は1160×1000になります。
 iPhone 4のRetinaディスプレイ対応ですが、レジューム機能(前回の途中を記録)はありません。こちらは保存時にTwitterにつぶやいたりメール送信することができます。


 こちらも落書きができます。Polomoid Camera [iTunes]icon
 こちらは落書きの機能は上のInstantCameraよりも若干弱いです。色の指定とアンドゥ(というか落書きのクリア)が可能になります。その代わりにエフェクトの機能が付いています。

 こちらもカメラ(ズーム、オートフォーカス・露出付)と写真アルバムからの取り込みがあります。こちらもカメラを使う時にオリジナルの写真を保存する設定が、iPhoneの設定→Polomoidから選択できます。最初に写真を選んだら明るさの調整とフィルター4種類の中から選んでエフェクトをかけることができます。エフェクトを選ぶ画面の時に画面をダブルタップすることで3種類のフレームの中から選択できます。
 エフェクトや明るさが大丈夫であれば、その先に進むことで、落書きモードが呼び出せます。
 出来上がる写真の解像度は大きくなくて、436×320になります。


 最後は、シンプルだけれども出力する写真の解像度が一番大きいShakeIt [iTunes]icon
 こちらもカメラ(ズーム、オートフォーカス・露出付)と写真アルバムからの取り込みがあります。取り込んだ後は、ShakeItPhotoのように徐々に写真が浮かび上がってきますが、振る必要はありません。

 個人的にはこのアプリの出来上がりが好きです。フレームは2種類とフレーム無しから選ぶことができます。機能としては、フレームが選択できるところと保存時にFacebookに送ることができることくらいで機能は他にありません。但し出力される写真の解像度は1678×2046で一番大きいサイズになります。

 撮った瞬間にその場で見れるインスタントカメラは、デジカメ登場で紙からモニターに変わっていきましたが、実際のところはチェキだったり、ポラロイドカメラだったり、プリントして見れるというのも実際に見ると違う感じを受けると思います。iPhoneもその場でプリントできるポラロイド PoGoのようなものが出てくれる事を期待してます。

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