favLife with iPhone

iPhone, iPad, iPhoneography, WordPress, My fav, etc…

 iPhoneでちょっと動画のアプリなど歩きながら撮っている時に片手が使えないので不便ということでぶら下げるケースをずっと探してるのですが、なかなか無いですね。カメラをぶら下げるようなストラップがiPhoneに付けれれば問題ないのですが、iPhone自体に穴が無いので無理。ケースとストラップが一体になったものなどあるといいのになと思ってますがこれまた今のところありません。  先日、Twitterで気になるものを見つけ、これならいけるんでは無いかと早速買ってみました。フロシキシキ。 ● 誠 Biz.ID:iPod touchだってできるもん:ただの名刺よりも目立つ――iPod touchでネームプレートを作ってみた こちらの商品は3営業日内に発送致します。【メール便対応】★iPodやiPhoneケースにオススメ★スタジオサミラブーン フロシキシキ SS メール便にして送料込みで750円でした。  色は全部で6色。最初派手な色とかにしようかと思いましたが、iPhone本体が黒なので変な色になってしまうのもなと思い、黒を買いました。  留め具などは何もなく、本当にビニールをペタっと付けてくるんでしまう感覚なんですが、iPhoneを入れて紐を通すと、ぶらんぶらん。ビニールの粘着性を利用してるので最初は重さで、落ちるのでは無いかと思いましたが、その気配無しという感じで、これはちょっとぶら下げるのに良い感じ。  また折りたたむ方をiPhoneの裏側にして、液晶の画面を真っ平らな面に合わせると、フロシキシキを付けたままでも、アプリの起動などは簡単に操作できました。文字入力などの小さいところの操作は難しそうですが、まだ電話は試していませんがおそらく聞こえは悪いでしょう(笑)  iPhonenのカメラの部分に穴を開けてぶら下げて歩けば、写真を撮りたい時にそのまま使えたりしないかなとか動画を歩きながら撮るためにいうことで使ってみますが、やっぱり怖いのは落下で、石けんで洗うとで粘着性が再生するということで1回外に持ち出したら洗おうかなと思ってます。ま~iPhoneで使うのが怖くなったら名刺入れにします。


 このiPhoneアプリの電卓デザインを見た時に前回の記事の後だったので一瞬だけforyouさんの会社のものかと思いましたが(作者様すいません)、電卓として非常に美しく(クール)かつ、カスタマイズ可能というところで惹かれ購入しました。12月7日現在有料版は公開記念価格になっています。  機能制限版の無料版もあります。 サポートサイトは下記になります。 ● Calqum – DOTAPON Software App Storeではユーティリティカテゴリーにあります。 ● Calqum [iTunes] なお、テーマが2つ、数学・物理定数機能や、カーソルによる式の途中の編集、角度単位の設定(ラジアン・度)、メモリ関連(m-,m+,mr,mc)が省かれた機能限定版の無料のLite版もあります。 ● Calqum Lite [iTunes] ここでは有料版のCalqumを使った感想です。  この電卓(と言ってしまうともったいない感じですが)とにかくかっこいい。電卓というと機能を重視してしまいがちですが(実際重要ですが)この電卓を見てしまうと、やっぱり電卓もかっこいい方がいいなと思っていまいます。最初の時点では3面電卓画面があり、指でスライドさせることで切り替えることができます。設定画面は右の画面のギアのマークのボタンをタップすることで設定画面を表示します。設定画面ではテーマの切り替え、効果音、角度の単位(ラジアン・度)の設定ができます。  そして、このiPhoneアプリを見て納得させられたのが、ボタンのカスタマイズ。電卓と言ってもいろいろな種類が実際App Storeにあって、機能毎に使い分けたりするのですが、普段から使うボタンだけ配置できたら楽なんですよね。このCalqumでは、ボタンを長押しするとカスタマイズできるようになります。画面の下に各項目毎のボタンが表示され、いらないボタンはそちらにドラッグし、必要なボタンは上の電卓位置にドラッグするとカスタマイズできます。右に表示されている○で囲まれた||ボタンを押すとカスタマイズ終了です。  このアプリの中に入っている電卓のテーマも嬉しい機能で、4種類のテーマがあります。どれもなかなか素敵なテーマで良い感じ。こういうテーマを電卓でも選べるというのは嬉しいところです。  メモなどの文字の修正と同じような操作で入力時の計算式も後から修正ができます。ただ、電卓だけに前回終了の状態を残しておいて欲しいと思っていたら、次回のアップデートでサポートされるようです。  また今後の機能としては、計算履歴や税込/税抜ボタンが入るということで楽しみですが、個人的にはボタンがカスタマイズできるということで、ビット演算や16進への変換の機能や演算が欲しいところです。


 ちょうどこのブログの1年前の今日の記事でご紹介させていただいたLCD Clock。1周年のタイミングでバージョンアップされています。このブログでもiPhoneアプリの紹介ではバージョンアップで何度か登場していますが、そのアップデートのクオリティはすごいと思います。今回のアップデートでも新しい背景、iPhoneに入れているiPodの曲をアラームに設定できるようになるなど、ただ機能を追加するだけではなくクオリティも高くなってくるところを見ているとiPhoneアプリでは老舗の域に達してるような感じです。 ● 待っていたiPhoneの時計アプリ LCD Clock | favLife   今年(2009年)はグッドデザインエクスポ2009にもiPhoneアプリとして出展された時計・カレンダーアプリ。私がこのアプリを知ったのはサイトを見た時で、その時のインパクトは大きかったです。こんなかっこいいアプリあるんだ~というのが第一印象でした。公開されて以来、私のiPhoneの1ページ目には必ずこのアプリがあります。 サポートサイトは下記になります。 ● forYou,inc.|iPhone/iPod touch App. App Storeではユーティリティカテゴリーにあります。 ● LCD Clock [iTunes]  今回の新しいバージョンで追加されたカラーはライムグリーン。スタンドを使って表示してると非常にクールです。私は会社で使っていますが、やっぱりインパクトはありますね。逆にiPhoneだとばれずにかっこいい時計ですねと言われたこともあったり。またiPhoneを上下左右どの面を下にしてもきちんと表示してくれます。ちょうどiPhone for everybody キャンペーンでiPhone 3GS 16GBが0円という効果もありこれからiPhone使う人が増えると思いますが、LCD ClockはオススメできるiPhoneアプリです。  今回のバージョンアップ前の機能に関しては過去の記事に書いてあります。興味のある方はご覧になってもらえると分かりますが時計・カレンダーを表示するだけではなく細かいところも設定できるようになっています。 ● LCD Clockが3.0にアップデート | favLife   iPhoneの設定からLCD Clockの設定ができますが、このLCD Clockの画面をダブルタップすると画面に関する設定(背景の色・明るさ)ができます。  そして左の画面赤色で囲っている上の部分は、タップすることで12時間/24時間表示切り替え(時計のデジタル表示の部分のタップでも可能)や、アラームの設定、明るくすることができます。 下のカレンダー部分は表示する月数を指定することで左右にスライドしてカレンダーを見ることができます。  面白いのはiPhoneを振ることで一時的に明るくすることができる点です。  そして今回のアップデートで背景のカラーにライムグリーンが追加以外にもあります。アラームにiPodに入っている曲(3曲まで)を指定することが可能になりました。そしてそのアラームに無音でバイブレーションを設定できるようになっています。そして横画面での操作に関しても画面とアラームの設定ができるようになっています。  あれから1年という感じもしますが、今年も早かったです。iconclock, ClipMyWebとこれまたすばらしいアプリを出しているので、また新しいアプリも期待してしまいます。1周年おめでとうございます。


 iPhoneで撮った写真をFlickrに上げるとどうしてもサイズの小さいサイズはこぢんまりしてしまうのですが、今回のアプリは元の写真のサイズそのままでレトロな写真にしてくれるアプリです。知人のいつも高解像度の写真ができないと文句言う外人さんもこのアプリはすごく評価していました(米国ではNostalgic Cameraという名前です)。  アイコンやデザインはまだ改善して欲しいところはありますが、機能的にはカメラから取り込むこともできますし、写真アルバムからの取り込めるようになっていて便利です。 サポートサイトは下記になります。 ● iphone アプリ – iphoneapp.exblog.jp App Storeでは写真カテゴリーにあります。 ● レトロ★カメラ [iTunes]  アプリを起動すると、上のメニューにカメラを起動して撮影した写真から取り込むか写真アルバムから取り込むかを選択できます。写真アルバムはカメラロールだけでなく、他のフォルダなどに保存している写真でも可能です。  写真を取り込むと下にもメニューが出てきます。これは年代毎にボタンになっていて、そこをタップすることで写真にその時代のようなレトロな感じの効果がかかります。 単純に白黒・セピアではなく、昭和・大正・明治・その前と未来そして今というようなシチュエーションです。  シンプルな操作が面白い写真が出来上がります。  高解像度で撮った写真も同じサイズで保存されるので前回紹介した「TrueHDR」などを使って重ねてみるとかもできてまた面白い加工ができます。こちらの写真は、一旦CAMERAtanのイラスト加工した写真をこのレトロ★カメラで読み込んでみたところですが、古い写真に手書き風な感じで、これも面白いです。  そして同じような感じで列車を撮ってCAMERAtanで読み込んで保存した写真です。  面白い写真になったのでFlickrにアップしましたが、少し失敗したような写真でもこういう加工で面白くできるので楽しいです。


 以前から紹介していたiPhoneアプリのTrueHDR [iTunes]。露出の違う(同じサイズの)写真を1枚の写真にしてくれるアプリで、今まで風景撮っても明暗でうまくいかないときに使うと効果的だったんですが、それを撮影するのにどうしてもiPhoneの標準カメラだと1枚撮った後、次の写真を撮る間にブレたりして固定するものが必要だと思っていたのですが、以前購入していたSnapture [iTunes]をまたiPhoneに入れてみて試してみました。 ● 露出の違いを合成して1枚の写真にしてくれるiPhoneカメラアプリ TrueHDR | favLife  ● 連続撮影にズーム機能搭載。まとめて保存できるカメラ Snapture | favLife   Snaptureは、連写ができるアプリなのですが、その他に全画面シャッターがあるにも関わらずiPhone 3GSだとタップしたままだとその指のところにフォーカスを持っていってくれる機能があったんですね。そして場所を間違えた時には指でiPhoneをタップした状態で指を移動するとシャッターが切れないところ、全画面シャッターなので画面上どこを押してもシャッターきれる事がTrueHDRで使う写真の撮影にはピッタリ。  そしてバージョンアップでiPhone 3GSだと2048×1536 / iPhone 3Gだと1600×1200の解像度で保存してくれるので、iPhoneの標準カメラと同等。ということで使ってみました。  こちらがSnaptureで2枚撮った明け方の写真ですが、最初は空の方にフォーカスを合わせてパシャリ。撮った後は、また暗い画面に戻るので、そのままパシャリ。実際何もしないと暗い方の写真が撮れます。Snapture自体、写真の保存を後から行うのでシャッターをきる間隔が少なくて済みます。  そしてこれらの写真をTrueHDRに通すとこのようになります。TrueHDRでも微調整はあるので、重ねてみてもブレなくできあがりました。(このブログではサイズの都合上360×480にしています)  出来上がった写真のサイズは950×712になっていますが、きれいに出来上がりました。  ただこの後、面白いのが同じサイズであればTrueHDRで使えるということで、撮った写真から効果を与えてくれるアプリ、つい先日写真ライブラリから取り込みが可能になったCAMERAtan [iTunes]などを使って別々の効果を与えて1つにしたりするとさらに面白くなります。ここではぶっ飛んだものでTrueHDRにかけていますが、もっとまともなものができたらFlickrに上げて行こうと思います。  iPhoneのカメラアプリも撮る・効果だけでなく他のアプリとの組み合わせも楽しさの1つだと思ってます。組み合わせ過ぎてグチャグチャになることもありますが、面白いものができるとまた楽しさが増します。


 昨日12月2日、カメラピープルストア&ライブラリ―「monogram(モノグラム)」さんの2階ライブラリー&ギャラリースペースで開催されているiPhoneのカメラで撮った写真展「iPhone x CameraTalk vol.02」に行ってきました。  行く場所自体は初めての所で、大まかな経路は調べていましたが、万が一分からなかったらiPhoneのマップでどうにかなると思いながら歩いてたら看板が目の前に。  この看板の左に階段があり、2階に上がって右の入り口を入るとイベント会場でした。私が2階に上がった時にすぐ視界に飛び込んで来たのは、このイベントの主催者、KEN3TV代表のKENさんでした。そして右を向くと一緒にやっているWebデザイナーでありフォトグラファーのtsurujunさん。正直KEN3TVで見てる方々が目の前にと言うことで少しあがりました(笑)  というものの、先の話しを言ってしまうと面白くてつい長居してしまって3時間半ほど常駐(笑)とても落ち着く場所でありながらも笑いが絶えない場所というか、写真を見ながら話しもできる、まさにイベント名通りの iPhone x CameraTalk。  カメラの事は全然分からない私でしたが、iPhoneの話しや協賛されている店やサービスなどの話、世間話と話題が尽きない感じで、行かれる方はぜひ会場にいるメンバーの方に声をかけたり、視線を送ると良いと思います。  残念ながら他の主催メンバーお二方、海外でも活躍するロモグラファーakabeeさん、カレーな?はぴいさんには会えませんでしたが、また行くつもりでいます。  実際に私がいる間も結構、人が訪れいててこういうイベントを知らずに入ってきた人も居たり、iPhoneに興味を示している人にはちょうどタイミング良くiPhone 3GS 16GBが実質負担0円にというニュースもあり、KENさんとtsurujunさんの息のあった営業トークはソフトバンク店員よりうまいと思いました(笑)  私が来る前も、大物ゲストが来られてたようで、私のいる間もLomography Japan?、TOKYO POLAROIDSの方?や233写真部 の部長さん(名刺までいただきありがとうございます。LOMOカメラ初めて実物見ましたw)、monogram(モノグラム)の宮本さんとはiPhoneのバッテリーの話したり(笑)自分の仕事関係だと絶対に会える機会の無い人ばかりでした。この時に、iPhoneだけでなくカメラで著名な方々も来られていてこれはすごい場所に居るという事なんですが、そんな風に感じさせないところがKEN3TVの良いところなのかもしれません。  会場にあった感想ノート、楽しさが伝わります。協賛のCreamartさんで作った tsurujunさんデザインのTシャツやPhotobackさんで製作した今回の写真展の写真を集めた写真集、販売するとかなり売れるんじゃないかと思われるクオリティ。  まだまだ書きたい内容はいっぱいあるのですが、また次回伺わせていただいたときに写真撮って(あれだけいたのにあんまり写真撮ってないという事実w)記事にしたいと思います。実際に伺ったのが夕方からだったので、学芸大学駅の周りなど散策する時間が無かったのでまた伺いたいと思ってます。散歩しながら写真を撮ったらiPhone x CameraTalk vol.02に行って、プリンタでiPhoneアプリのePrintから印刷(今回私は失敗したのでリベンジ)とかしてみたいです。  そして触れていませんでしたが、iPhoneのカメラで撮って写真を並べたiPhoneWall(iPhone ウォール) 。製作にすごい時間がかかっているというだけあって見応え十分。迫力あります。近くで見ると個別に写真が見れますが引いて全体見るとまたすごいです。行かれて見る方はぜひ近くで見た後後ろに下がって全体見てみてください。AutoStitchで撮りましたが失敗(笑)  そしてそして、AppleStore,Ginza主催の第2回フォトコンテスト(2009年12月23日)にKEN3TVが参加されるそうです。  またその2日後の12月25日 iPhone x CameraTalk Presents in AppleStore,Ginzaのイベントも開催決定だそうで、これからますます楽しみになります。詳しくはイベント用特設サイトができるそうです。  下のマップは東急東横線 学芸大学駅 東口からiPhone x CameraTalk vol.02会場までの経路です。駅から歩いて1~2分くらいの距離です。  行こうか行くまいか悩んでる方は、行ってみることをおすすめします。私はまだ下のショップも見たいですし、散策もしてみたい、bijiさんに行ってみたい、またiPhone Wallを見たいなどいろいろしたい事があるのでまた伺います。12月13日まで開催中です。


 レトロカメラFREEをしばらくテストさせていただいていましたが、使っていてその完成度はすばらしいと思っていました。何度か審査を通らず(リジェクト)というつぶやきを見て開発者の方には辛い日々が続いたんではないかと思われますが、無料版のレトロカメラFreeと有料版のレトロカメラが公開されました。 ● RetroCameraのデモ動画に一目惚れ | favLife  古い写真やインスタントカメラのような加工ができるので今まで撮った写真などを再度使ってみると面白い写真が出来上がると思います。 サポートサイトは下記になります。 ● CLBITZ Ubiquitous Communications Inc. – Product lineup App Storeでは写真カテゴリーにあります。 ● レトロカメラ [iTunes] なお無料版との違いは保存した写真にRETRO CAMERAのロゴがプリントされる所だけで操作や機能は同じなので最初は無料版で試してみるのが良いと思います。 ● レトロカメラFREE [iTunes]  アプリを起動すると、画面下に表示されるアイコンメニューの説明が表示されます。左から写真の取込、位置・大きさ・回転、アンドゥー、リドゥ、保存、エフェクトやフレームなどが入ったツールボックスになります。ここらへん、一番よく使うツールボックスを一番右にあり、普通だと保存だったりしますがメニューの多い中での操作ではこの位置にあるのが押しやすくて良いと思いました。  写真の取込は、カメラから撮影した写真を直接取り込む、カメラロールから取り込む、写真アルバムから取り込むの3種類が選べます。  写真を選ぶと画面に表示され、位置やサイズなどを指を使って変更することができます。操作方法に関してはその都度表示してくれます。  メインな部分のツールボックスはいろんな効果を写真に付加できます。フィルム・コントラスト・粒子ノイズ・テクスチャー・フレーム選択・ぼかしと、ここまでいろんな効果を付加しているのはこのアプリが初めてです。ただフィルムだけ変えてみるとかフレームだけ加えてみるとかだけでも種類が豊富なので何度使っていても面白いです。このフィルムの種類は28種類あります。エフェクトの選択は全て横にスライドさせて選択できるようになっています。  コントラスト、粒子ノイズの設定画面ですが、ここで嬉しいところは日本語で分かりやすく書いてくれているところです。ここを変えたらどうなるのかというのが分かりやすいです。  テクスチャーとフレームの設定画面。とにかく素材が豊富です。こちらも素材部分を横にスライドすると他のものが見れて選択できるようになっています。  また効果を付加して失敗したなと思ってもアンドゥとリドゥがあるので元に戻したり、やり直したりすることが簡単です。  こちらは無料版のレトロカメラFREEで、保存時にもこのRETRO CAMERAの文字が付加されるだけで、操作・機能共に有料版のレトロカメラと同じです。  また将来的にもまだまだパワーアップする予定だそうで、操作手順を記録して一発で呼び出せる機能や、テキスト合成機能、フレーム・テクスチャー素材の追加、ソーシャルサイトへの画像アップロード機能と盛りだくさんで楽しみなところです。 ただ、とてもすばらしい写真加工アプリだと思っていますが1点だけ私が個人的に(知人の外人さんも同じ意見でしたが)足りない機能としてぜひ実装して欲しいと思う機能は、高解像度での保存です。このレトロカメラでは保存される写真が320×480でここはすごく残念でFlickrなどにアップするとどうしても小さくて他のアプリを使って4枚まとめてとかそういう使い方になってしまいます。高解像度版だと他のアプリを見ていても処理に時間がかかるのは仕方ないと思っています。なのでPRO版とか(笑)ででも出してもらえるとありがたいです。あとの機能は申し分ない出来でとても楽しめるアプリです。私の常用アプリの一つになりました。


 これからのシーズン、忘年会や新年会を兼ねたオフ会やイベントなどが多くなる事かと思われますが、仲良くなった人たちとの連絡先交換で、相手に連絡先を言ってもらって入力したりするのはとても面倒です。iPhoneユーザー同士であればとても簡単に連絡先交換ができる便利なアプリを2つ紹介します。  1つめはApp Storeで10億番目にダウンロードされたアプリとして有名になったBumpです。このアプリを使った連絡先交換は本当に楽で、しかもiPhoneらしい感じがします。Bluetoothはサポートされていませんが、WiFi,3G,EDGEがサポートされています。またAndroid版もあります。 サポートサイトは下記になります。 ● Bump Technologies, Inc. App Storeではソーシャルネットワーキングカテゴリーにあります。 ● Bump [iTunes]  操作に関してどれだけ簡単かは動画を見た方が分かりやすいです。かならず双方でBumpを起動しておく必要があります。交換時にはコンッとiPhone同士ぶつける必要までは無いですが乾杯をするような感じで交換します。  アプリを初めて使う場合には最初に自分の連絡先をBumpに登録する必要があります。あとは何度Bumpを使っても連絡先に変更無ければ設定しなおす必要はありません。変更したい場合は、画面の左上にあるギアのボタンをタップすることで変更できます。右上のボタンはBump紹介するためのボタンです。画面下のメニューではまず、「マイコンタクト」がありますが、Bumpが良いなと思うところは、連絡先全てを相手と交換したくないというのは必ずあることで、タップして色が変わったところだけ交換することができます。「他のファイル」では、写真と他の連絡先を送る(もらう)ことができます。「友達を照合」はBumpした相手と同じ連絡先のある人を表示してくれます。「履歴」は過去にBumpした人の日付・名前・場所(地図)が表示されます。  もう一つは連絡先の交換まではちょっと・・・TwitterならOK。という方向けなFolloYouというアプリ。こちらはBluetoothとWiFiに対応しています。 サポートサイトは下記になります。 ● 株式会社フィードテイラー(feedtailor Inc.) App Storeではソーシャルネットワーキングカテゴリーにあります。 ● FollowYou [iTunes] こちらも動画でありましたがまとめて交換ができると言うのは便利です。但し台数が多くなると不安定になるということで2~3台での利用を勧めています。  こちらもBump同様、最初に自分のアカウントを登録しておきます。あとは自動で検索が始まり、見つけるとそのユーザーが表示されます。ただこの時にユーザーがTwitterを非公開にしている場合は、Webから許可する必要があります。Followが完了するとOKのマークが表示されて完了です。こちらはただアプリを起動すると検索され見つかったユーザーが表示されるのでそこでFollowするだけという手軽さです。また自動で接続できない場合も考慮されていてマニュアルでユーザー名を入力することでフォローすることもできます。  ケータイユーザーとの連絡先交換ではメールだったりQRコードになりますが、メールだとどちらかが先にメールアドレスを打たないといけないので面倒。そのときはiPhoneだと自分の連絡先をQRコードにしておくのが簡単です。 ● QRコードアプリを探して | favLife  あとiPhoneやケータイ無しだとPoken (ポーケン)がありますね。私も買おうかと思ってます。 気付いたらもう12月。来月は2010年ということで今月はまたギリギリまでドタバタしそうです。


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  • Keisuke Takahashi(Tokyogyango): Archさん、こんばんは。 IPUGJ主催でフォトウォークなぞ企画する予定はありますか? ArchさんはじめiPhoneographerの皆さん...
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  • MasaYan: softbankの絵文字は使えるのだろうか?
  • jay: これは素晴らしい記事です !私は iPhoneography を愛します。

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