iPhone 4 32GB ブラックをじゃんぱらで買取してもらってきました。

 「鉄は熱いうちに打て」といいますが、中古で売るにしても早いうちに売った方がお金になります。iPhone 4Sも持っていて、iPad 2も購入しWiMAXも入っているので、実質もう使うことが無くなってしまったiPhone 4 32GBを売る事にしました。それで買い取ってもらうとしたらやはり高く買い取ってもらいたいものです。ヤフオクという手もありますが、後々面倒になるのも嫌なのでショップを検索しました。

ここでは2012年5月1日時点での買取価格で、状態が良い場合のネット上で検索した買取価格(現金受取)です。そして分割がある場合は残金を支払った状態である必要があります。
 私自身、iPhone 4Sに機種変更していますが、iPhone 4の分割が残っていたので、先月に一括でiPhone 4の分だけ支払い完済しました。

【買取サイト】
ソフマップ買取
 iPhone 4 32GB(BK) MC605J/A 現金受取 23,000円
 ポイントカードでの受取の場合は1,000円 ~ 2,000円上乗せ

ゲオのSmarket
 iPhone 4 32GB(BK) MC605J/A 現金受取
 最高買取価格 21,000円 (iPhoneの色がホワイトだと1,000円高い)
 最低買取価格 9,200円
 情報ページ: iPhone4 32GB ブラックの買取

じゃんぱら
 iPhone 4 32GB(BK) MC605J/A 現金受取 24,000円
 情報ページ: じゃんぱら-SoftBank iPhone 4 32GB ブラック MC605J/Aの買取価格

 他にもネットで買取を行っているサイトを見て回ったのですが、買取価格の表示が無く見積もりからというのもありましたが所詮中古なのでそこまで高くならないだろうと、上記の中から一番高かったじゃんぱらに決めました。あと実は過去にiPhone 3GやiPhone 3GSもここで売っていて、ねらい目が火曜日の5%買い取り額アップの日。つまり火曜日に売りに行くと5%買取額アップで25,200円になります。

 そしてゴールデンウィークの中日に持って行ったところ、思わぬ事態が発覚しました。

 じゃんぱら(だけでは無いと思います)ではiPhoneの製造番号を確認し、制限状態を確認します。もしまだ分割が残っていたりして支払が滞ると使用できなくなるというのを防ぐためです。
 私のiPhoneは過去に2度ほど交換していて当初購入した製造番号と異なっています。(つまり購入した箱の製造番号と本体の製造番号が異なります)そしてSoftBankネットワーク利用制限確認サイトで製造番号を確認すると全額支払ったにもかかわらず、△表示つまりまだ制限がかかる可能性があるという表示。そして最初の製造番号を入力すると○の表示。つまり最初のiPhone 4は支払いは終わっているのに交換したiPhone 4はダメという結果に。その場でソフトバンクに問い合わせてみたところ反映されるまで1週間お待ちくださいと言われました。

 ただ、じゃんぱらでは支払が済んでいるという申し出に対して半額を先に支払い、SoftBankネットワーク利用制限確認サイトで○表示になったらWebサイトから申し込めば残りの残金を銀行振込してくれます。
じゃんぱら【中古&新品 PC・携帯電話・デジタル家電の販売・買取】

 ということで私は、SoftBankネットワーク利用制限確認サイトで○表示になるまで待ってやっと本日○になりWebから申請しました。

 じゃんぱらで言われた時には、ソフトバンクで購入し、交換はAppleで行っているのでその交換した情報がソフトバンクに流れていないのではないかと疑ってAppleにも電話しましたがAppleの人もこのSoftBankネットワーク利用制限確認サイトを知らなかったようで、Appleとしては関係なく、交換した際にアクティベーションするのでソフトバンクにも情報は行っているという回答でした。ということで今回はちょっとドキドキの買取でした。

 ただ2回に分けて買取額が支払われる場合は銀行振込の時に手数料(210円)が引かれるそうです。しかし24,900円で使用していないiPhone 4を買い取ってもらったので満足でした。

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ARCHエンジニア

投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。現在はiPhoneやアプリはあくまで趣味の範囲と割り切り、ロボットの開発に関わる仕事をしています。

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