SoftBank SELECTION 録画対応デジタルTVチューナーSB-TV03-WFRC購入早速開封レビュー(2)

 前回、開封と仕様について記載しましたが、今回はチューナー本体及び、外付けHDDの外観とアプリでつなげてテレビが見れるところまで試します。結論から言うとケーブルをそれぞれの場所に挿してiPhone/iPadから簡単にテレビを視聴することができました。iPadだと画面も大きく見れますし、iPhoneだとちょっと見たいときなどに役立ちそうです。そしてリモートからの予約も設定してみましたが、簡単でした。

 今回試しているのはこちらの製品になります。

SoftBank SELECTION 録画対応 iPhone・iPad用デジタルTVチューナー SB-TV03-WFRC
SoftBank SELECTION 録画対応 iPhone・iPad用デジタルTVチューナー SB-TV03-WFRC
メーカー:SoftBank SELECTION
参考価格:¥17,800
価格:¥8,980
OFF : ¥8,820 (50%)

 今回録画対応チューナーと一緒に専用外付けHDD(SB-HD01-ORST/WH)を購入したので、外付けHDDの方にチューナーとHDDを一緒に縦置きでセットできる台が付いていました。(横置きも可能ですが台は不要になります。)
 表はランプのみで裏にコネクタ類がまとまっています。チューナーの方は、DC IN/地上デジタル・BS・CSデジタル/mini-BCASカード/LAN/USB端子が2つあります。
 専用HDDの方は電源ケーブルのコネクタは無く、USB端子だけです。ケーブルは専用HDDの方に付いてくるのでケーブルは必要ありません。
 チューナーの方もケーブルは付いてきます。ただテレビのケーブルが少し短いかなという感じで多分少し長いものに買い換えると思います。
 なお仕様としては見通し距離で最大30m届くとのことで、AirPlayには対応していません。USBハブでの複数のHDD接続も対応していません。HDDに録画された録画番組は実際に録画を行ったこの製品でしか再生できません。
 またiPhone/iPadアプリ使用中は自動ロックや自動輝度変更機能は動作しません。

 外付けHDD側は裏はiVDRが簡単に入れれるようになっています。

 なお縦にした時に、底の面にはSSIDとKEYが書かれたシールが貼ってあります。アプリで使用する際に設定に必要なものなのでメモしておくことをお勧めします。


 録画対応デジタルTV(StationTV i) [iTunes]
 アプリはすでにApp Storeで公開しているものを使用します。iPhone/iPad両方使えるユニバーサルアプリになっています。対応機種はiPhone 4/iPhone 4S/iPad 2/iPad (3rd gen)となっています。対応OSはiOS 5.0/5.1となっています。

 なおチューナー、HDDをセットし、配線が終わったら、アプリを起動する前に無線LANの設定が必要になります。iPhoneの設定→Wi-Fiから先ほどメモしたSSIDのものが表示されるので、そこでタップして切り替えます。パスワード入力画面になりますが、そこでメモしたKEYを入力したら完了です。

 はじめにアプリを起動すると設定に関しての説明が表示されます。画面右上の次へのボタンをタップしていくと、視聴する地域などの設定が行われ、設定が完了すると視聴できるようになります。HDDがある場合は、録画するためのフォーマットをこのアプリから行うことができます。

 画面のキャプチャを撮るとこのようなポップアップが表示され、アプリを一旦ホームボタンを押してから再度アプリを起動する必要があります。(タスクから削除までは不要です。)

 実際にiPad 2やiPhoneで見た感想ですが、画面が綺麗でした。正直据え置きのテレビよりも場所を選ばずに家内に置けるので活用できると思います。
 ただアプリとしてはまだ不十分な点は何個か見られました。番組表が今見ている局のものしか更新されなかったり、時々映像が重くなったりすることがありました。ただ再度アプリを閉じて開くと直ったりするので、バグがまだあると思われます。
 無線LANに関してはこのチューナー経由の設定にしたままでもインターネットもできるので問題はありませんでした。
 小さいテレビを書斎に買おうかと思っていましたが、iPadで充分だったので場所も取らずに済み良かったです。
 またGガイド.テレビ王国を使ったリモートからの録画予約もできるので、どうしても見たかった番組を予約し忘れたとしても安心です。IDとパスワードでサイトに登録し、アプリ側にもIDとパスワードを登録しておけばリモート予約録画ができます。

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ARCHエンジニア

投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。現在はiPhoneやアプリはあくまで趣味の範囲と割り切り、ロボットの開発に関わる仕事をしています。

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