TOKYO PHOTO 2012に行ってきました。

 2012年9月28日(金)から2012年10月1日(月)まで東京ミッドタウン ホール(B1F)で開催されているTOKYO PHOTO 2012に行ってきました。今回は前回よりもさらに広いスペース、規模と非常に見るのを楽しみにしていたイベントの一つで、ニューヨーク、パリ、ロンドン、ベルリン、アムステルダム、北京など世界10都市からトップギャラリーが来日し、約1000点の作品が展示されるイベント。ただ1000点と言っても大きいものから小さいものまで、非常に圧倒される写真から笑える写真、アートのような写真と内容の濃い写真ばかりで非常に楽しめました。楽しみすぎて疲れるイベントもなかなかないですが、今回は、写真を見るだけでも疲れました。

Tokyo Photo 2012

 写真のアイデアや構図などいろいろ勉強にもなる展示でした。普段見る事ができない世界のギャラリーの写真は特に印象に残っています。そしてとにかく広いし写真がいっぱいあるので疲れる前に行った方が良いです。


 そして東京ミッドタウンには富士フイルムの写真展&ショップのフジフイルムスクエアがあり、こちらも小さいながらもマグナムフォトの写真や、復興の写真なども展示されているので一緒に見るのはオススメです。

 そしてもう一つ、国立新美術館で行われている「与えられた形象」というのをEyeEmのMeetup時に知り合った方から教えてもらい行ってきました。(先にこちらを見に行ったんですが)写真と絵画が混ざっている展示というのは初めてで、正直写真の迫力もありましたが、絵画もすごくてじっと見ていると別次元に自分がいるような感覚になりました。そして写真で引き戻されるような感じ。非常に楽しめました。これも入場料1000円でこれだけ楽しめたら満足。

 東京ミッドタウンホールの「TOKYO PHOTO 2012」はどちらかというと賑やかなので友達らとワイワイいろいろ言いながら見るのが面白いかもしれません。国立新美術館の「与えられた形象」は一人で見るのがオススメです。

 余談ですが今回初めて国立新美術館に行きました。それでiPhone 5のカメラの試し撮りをいろいろやってて非常にこちらは面白かったです。パノラマも簡単にできるのでこういうの撮ったりしていました。

Panorama iPhone5

 パノラマモードはiOS6のiPhone 4Sでも可能ですので試してみてはいかがでしょう。

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ARCHエンジニア

投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。現在はiPhoneやアプリはあくまで趣味の範囲と割り切り、ロボットの開発に関わる仕事をしています。

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