LCD Clock Lite – Clock & Calendar : 私が最初にiPhoneアプリで惚れ込んだLCD Clockの無料版が登場!

 私がiPhoneを持って最初にこのアプリすぐ使いたい!と思わせてくれたアプリがLCD Clockというアプリで最初は時計とカレンダーを表示するだけのアプリでした。しかしそのデザインがとてもシンプルかつクールで普段iPhoneを使わない時に充電しながらこのアプリを起動してはニンマリしていました。その後、アラーム機能やカレンダーのイベント表示なども追加されました。その無料版がついに登場。広告は表示されるもののずっと表示されてたら嫌だなという配慮もされていますし、アイコンもLiteと言う文字もなく有料版と同じアイコン、そして機能も有料版と全く同じ。ぜひ充電時の置時計として使ってもらいたいと思い紹介いたします。

サポートサイトは下記になります。
● forYou,Inc.|LCD Clock.
App Storeではユーティリティカテゴリにあります。
LCD Clock Lite – Clock & Calendar – forYou inc.[iTunes]

 どのくらいこのアプリに惚れ込んできたかというのは以下の過去記事に有料版のLCD Clockのレビューを書いていますので気になる方はぜひ見てください。
iPhoneを使わない時に充電しながら表示しておきたくなるiPhoneアプリ5選
待っていたiPhoneの時計アプリ LCD Clock
LCD Clock : クールなiPhoneにするためのオススメ時計・カレンダーアプリ。スタンドがあると更に目立ちます。
iPhone 4発売日にLCD Clock 4.0登場
 最初の記事が2008年の12月なのでもうすぐ4年ですね。
 これからLCD Clock使ってみたいという方は、無料版で気に入ったら広告表示のない有料版のLCD Clock [iTunes]を使うというのが良いと思います。

 無料版LCD Clock Liteでは広告は、起動時と毎時0分と30分に30分に1度の間隔でバナー広告が1分間表示されます。バナーの位置は画面上部で、LCD Clockには不釣り合いな広告が出てしまいますがそこは無料版ですので30分に1度の1分間の広告表示を我慢するか有料版のLCD Clock [iTunes]を購入するかという2択になります。
 その他の機能としては有料版と全く変わらず、画面上のアイコンをタップすることでの操作やダブルタップでカレンダーの雰囲気を変える操作、そしてiPhoneの設定から設定できる項目も有料版と変わりはありません。

 注意点としては、iOSカレンダーのイベントをこのLCD Clock Liteでも画面右上(バナー広告が消えた後に表示される)をタップするとイベントが表示されます。そこから更にこのアプリでのアラーム設定ができるようになっていますが、最初に起動した際に「LCD Cclock Lがカレンダーへのアクセスを求めています」でこれをOKボタンをタップしないとイベントの表示ができないのでここではOKボタンをタップしましょう。

 イベントの表示やアラームの設定は画面上の秒表示の上にあるアイコンをタップすることで、表示できます。

 画面上をダブルタップするとカレンダーの色を変えることができます。どれも独特な色なので正直どれがいいか迷ってしまいます。
 またiPhone自体を振るとライトアップしてくれる機能も無料版にそのまま入っています。夜充電しながら枕元での置時計として使う時には、ちょっと便利な機能です。

 個人的には時計アプリは1ページ目に置けなくなって2ページ目に置いていたのですが、iPhone 5になり1ページに置けるアイコンが増えたのでまたLCD Clock自体1ページ目に復帰しました。
 あと気になるところとしてはiPhone 4/4Sでは問題ありませんが、iPhone 5だとどうしても出てくる上下の空きです。本体が黒の場合は違和感はないのですが、iPhone 5の白だと違和感があるかもしれません。iPhone 5の白の端末では上下の背景を白にしてくれると(それか上下の空きが無いようにするか)目立たなくて良いかなと思いました。
 しかしこのアプリは飽きのこないデザインなのでとても気に入っています。

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ARCHエンジニア

投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。現在はiPhoneやアプリはあくまで趣味の範囲と割り切り、ロボットの開発に関わる仕事をしています。

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