写真編集iPhoneアプリ PhotoHype

 撮った写真の加工するときにiPhoneでは、Photogeneをメインで使っていますが、その次に使いそうなアプリになりそう。

PhotoHype 画像の回転・左右上下反転がワンタッチで、切り取りやスライドバーで角度の微調整もできたり手動で露出を調整できたりとデモで見て気に入ってしまいました。

サポートサイトは下記になります。
● MASAKA soft – Products
App Storeでは写真カテゴリーにあります。
● PhotoHype [iTunes]icon

 このアプリを最初に見た時には、エフェクトのアプリだけかと思っていたのですが、デモを見ると切り出しや角度の調整ができたり回転や反転もできるようで、買って試してみました。
 このアプリにカメラ機能はありません。撮った写真が保存されている写真ライブラリから写真を選んで編集するアプリになります。こういう加工アプリ自体、写真を撮ってすぐ加工ということは個人的にしないのでむしろ機能が無い方が良い気がします。(バグも出ると困りますし)
PhotoHype 上のメニューは左からアンドゥと写真の保存。右は写真アルバムの選択になります。カメラ自体の起動はありません。
 下の部分が編集するときのメニューになりますが、回転 / 切り取り / 傾きの微調整 / エンハンス / Moreがあります。 Moreでは他のエフェクトがかけられます。
傾きの微調整では-10.0°?10.0°までスライドで修正できます。アンドゥも1回だけでなく何回もタップすることで編集する前まで戻せました。

PhotoHype PhotoHype PhotoHype

PhotoHype Moreをタップすると効果の設定や手動で露出を調整することが可能です。効果は8種類あり、モノクロやトイカメラ風なものまであります。この用意された効果自体には更に調整などはできませんが、Adjustで明るさなどが調整できます。失敗してもリセットボタンですぐ戻せますし、アンドゥも使えるので何度でも試すことができます。

PhotoHype PhotoHype PhotoHype

1200×1600の画像をそのまま編集して保存すると360×480のサイズになりました。1600×1200も480×360になるので、ここが撮った画像そのままのサイズで無いところが残念なところです。ただiPhoneで見る分には問題ないので使っていけそうです。

動画もありますが、操作した感じでは重いという印象もなく、落ちることもなく操作できました。一通り試してもすぐ覚えられる操作のアイコンは便利だと思いました。

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ARCHエンジニア

投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。現在はiPhoneやアプリはあくまで趣味の範囲と割り切り、ロボットの開発に関わる仕事をしています。

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