iPhoneで手書きメモを始めました

 Quickoffice for iPhoneが登場していますね。ちょっと手が出そうになりましたが、レビューを見ると1.1.0では日本語が入力できないとか致命的な内容が。まだもう少し待ってみようと思ってますが、5月中旬にはDocuments To Go for iPhoneも出てくるようで、こちらと機能の比較をしてから考えたいと思ってます。
 で話を元に戻して、手書きメモをiPhoneでやろうと思ったのは電車の中での出来事。今まではRHODIA No.11でペンを持って書いていましたが、そのペンを落としてしまい、しかも満員電車の中。当然無くしてしまいました(泣)。

Sketch Pad そんな時にちょうど無料で出たのが「手書きメモ Sketch Pad」で正直なところPalmでスタイラスを使っていた事もあったのでiPhoneで指でできるのだろうかと半信半疑で試したら意外と書いた文字が後から読み返せるということで使ってみることにしました。

サポートサイトは下記になります。
Catalystwo
App Storeでは仕事効率化カテゴリーにあります。
● 手書きメモ Sketch Pad [iTunes]icon

 操作もアイコンが意味しているもので分かるので簡単です。拡大・縮小・消しゴム・コピー/カット/ペースト・ペンの色4色(赤・青・緑・黒)・アンドゥ・リドゥ。

Sketch Pad Sketch Pad

 無料アプリとしては申し分ない機能だと思いました。特にコピー/カット/ペーストは便利で何度も同じものを書きたいときや、消しゴムで消す手間をカットで消す方法にも使えるので便利です。書いたメモは保存することもできます。写真アルバムに保存ができますが、そのときには1024×1024のサイズになります。
一度終了しても前回書いたものが残っているところも便利です。

 このアプリを使っている時に一点だけ思ったのが画面の狭さを感じる所でした。
ゆびメモ 拡大・縮小はできるのですが、もっと便利なアプリは無いかと探していて見つけたのが、このゆびメモ(手書きメモ)で、カスタマレビューを見て購入を決めましたが、画面の狭さを回避する手法が便利でした。ちょうど初回リリースキャンペーン中だったのも後押しされました(笑)

サポートサイトは下記になります。
● ゆびメモ for iPhone, iPod touch
App Storeでは仕事効率化カテゴリーにあります。
ゆびメモ(手書きメモ) [iTunes]icon

 こちらは色が1色減って3色(赤・青・黒)でコピー/カット/ペーストが無いところが残念なのですが、書く範囲が無限大とオートスクロールに惹かれました。
 また方眼線が入っているところが書く時に便利だと思いました。

ゆびメモ ゆびメモ

 こちらのアプリの使い方は、大きさを気にせずメモが取れるところでしょうか。拡大・縮小もできますが、拡大したまま書くとどうしても文字の追従性が鈍くなります。そのままのサイズで書いて右に書きたいものがあったら右部分を長押しすると少しずつスクロールしてくれます。これが気に入りました。
 書いたメモが一覧で見れるのも便利ですし、そのときにタイムスタンプも記録されていて表示されます。ブラシサイズや消しゴムの大きさ、オートスクロールの時間設定はiPhoneの設定から設定可能です。こちらも写真アルバムに保存できますが、サイズは固定ではなく、大きさによって変わるようです。

ゆびメモ ゆびメモ

 こちらのオートスクロールは使っててやっぱり便利。初めの手書きメモ Sketch Padのコピー/カット/ペーストとこのオートスクロールや管理画面が一緒になってくれるとアイコンが1つになってうれしいんですが。しばらくはこの2つの手書きアプリ併用になりそうです。そしてどちらのアプリも起動が速く、とっさの時のメモを取るのに役立ちます。
 そしてこれらの手書きメモを画像としてMOMOに取っておくと更に管理できて個人的に満足です。
iPhoneメモアプリ momoを購入 | favLife

 しかし実際仕事場でメモを取るときにはどうしても紙と鉛筆は必須で、仕事場ではRHODIAを使っているのですが、マウスパッドがそのままメモ用紙になるこれがちょっと良さそうです。マウスパッドは会社でも自腹で買ってるので、次はこれ買ってみようかと思ってます。

ブロックメモ 【Rhodia/ロディア】アドバンストマウスパッド【5mm方眼】 cf19410

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ARCHエンジニア

投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。現在はiPhoneやアプリはあくまで趣味の範囲と割り切り、ロボットの開発に関わる仕事をしています。

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