場所を保存してTwitterに投稿できるiPhoneアプリ ジオTweeter

 ゴールデンウィークが始まってる方もいると思われますが、どこか出かけたときに場所をメモしたいと思うときがあります。そういうときに私が使っているのがこのジオTweeter。
ジオTweeter 登場したときは、英語版しかなかったのですが、最新のバージョンで日本語対応になりました。行った場所などのメモに使えたりそのままTwitterに投稿できたりと便利です。

サポートサイトは下記になります。
● Schmap – Guides, Widgets and Mapping Solutions for PC, Mac and the Mobile Internet
App Storeではソーシャルネットワーキングカテゴリーにあります。
● ジオTweeter [iTunes]icon

 このジオTweeterは、iPhoneに場所とその写真を保存でき、その保存情報をTwitterに投稿できる機能を持っています。
ジオTweeter 起動すると、どのメニューにもTweetするとありますが、保存もできてそのままTwitterに投稿できます。投稿した際にはTwitterにはSchmapのサイトのリンク先が一緒に書き込まれ、Twitterクライアントで見ることができるようになっています。

ジオTweeter ジオTweeter ジオTweeter

記録した場所には、写真だけでなく、日時やレート、メモ、住所、電話番号、メールアドレス、URLを記録できます。またアイコンを指定しておくことで地図上のマークがそのアイコンで表示されます。写真は小さい表示になっていますが、タップすると撮った時の写真の大きさで表示できます。

ジオTweeter ジオTweeter ジオTweeter

 Twitterアカウントを登録するとそのままTwitterに投稿できます。このアプリではどういう風にリンク先が表示されるかも確認できます。投稿時のフォーマットも設定できるのは嬉しいところです。

ジオTweeter ジオTweeter

 あとはPCからの設定などができるようになると更に便利になるのですが、そういうサービスは無いようです。そういうサービスだとbrightkite.comがiPhoneアプリでもあって充実してるのですが、その分プライバシーの部分で怖い部分もあってアカウントを作っただけで止めています。

今日は氷室京介のシングルSafe and SoundがiTunesで先行リリース。朝からずっと聴いてました^^

ARCHエンジニア

投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。現在はiPhoneやアプリはあくまで趣味の範囲と割り切り、ロボットの開発に関わる仕事をしています。

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