Enlight : iPhone写真で加工するための機能が全部入り!いろんなアプリで迷うならまずコレをお勧めします。

Enlight 今朝、海外で急に評価が付きだした写真アプリで、価格を見るとちょっと高かったんですが、機能の数を見てどこまで使えるのか確認したくて購入しました。正直、価格以上の豊富な機能で満足は十分得ることができました。これからiPhone写真で加工して楽しもうという人には、これだけで大満足なアプリになると思います。他にアプリ買わなくても(アート系でなければ)これでかなりの事ができてしまいます。これを使うことでいらなくなるアプリも出てくるのではないでしょうか。ただこれだけの機能があるので起動はちょっと遅いかなと感じることがあるかもしれませんが、1秒2秒のことなので、問題にしません。
 ちなみにこのアプリ。Facetuneという美肌系アプリの開発会社で、海外ではかなり有名なアプリになっています。
 そして今回のこのアプリ、2015年3月15日現在、発売を記念して、期間限定50%オフになっています。

サポートサイトは下記になります。
Welcome to Enlight
App Storeでは写真/ビデオカテゴリーにあります。
Enlight – Lightricks Ltd.

 デモのムービーはこちらになります。

 まず最初に言ってしまいますが、このアプリの全機能をここで紹介することはできません。レビュアー泣かせのアプリです。なので私が気に入ったところなどを紹介したいと思います。

 まずアプリを起動して、まず良いと思ったところは、写真を選択するところです。加工したいときにまず写真を選ぶますが、そのときに一覧で出てきて画面を隠すアプリが多いですが、このアプリは画面を見ながら、加工したい写真を選べます。画面下にサムネイルが表示されていますが、上にスワイプすると更に多くの写真が出てきますが、画面の一番下だけで表示して左右にスライドさせて選択することができます。右にあるメニューもすごく多いことが分かりますが、ここもスライドさせて非表示にすることができます。非表示にしてしまったら、画面右上のアイコンをタップすると出てきます。

Enlight Enlight

 簡単に写真を選択できる点。とても良いですが、下に写真が表示されていると、加工している途中で他の写真も加工したくなることがあるかもしれません。このアプリ、未保存のセッションをそのまま持っておくことができます。デフォルトは最大10件ですが、5件、20件、50件、無制限が設定から指定できます。つまり数枚をまとめて加工して保存ということができます。

Enlight このアプリのメニューは全部右側に詰まっており(一部画面の一番下)、表示されている色の濃いアイコンをタップすると更にサブメニューが出てきて、そこを選択して加工を行うことができるようになっています。このメニューにある機能ですが、とにかくすごい。編集機能にフィルター、モノクロ、絵画などのアートフィルター、テキストもただ描けるだけでなく変形も可能、多重露光、ノイズ除去などの補正、特定の対象物の変形、トリミング、傾き補正、リアルタイム16MP編集(iPhone 5以降)と、不満を感じさせない機能ばかり揃っています。

 たとえば、写真の縦横比など変えたいときにも自由に変えることもできますし、決まった比率の場合は、選んでその比率で伸ばしたり縮めたりできますが、縦と横の入れ替えは、同じ比率のところをもう一度タップすると切り替わるようになっています。

Enlight Enlight Enlight

 チルトシフトや多重露光もできますし、面白いと思ったのは、変形。やってみるといろんなアイデアが出てきます。

Enlight Enlight Enlight

 この変形、ビルなんかでひっぱってのばしたり、いろんなモノがぐにゃぐにゃになります。しかしその変形という機能だけとって見ても微調整から膨張、変形、等高線などあり、しかも元に戻せる復元まであります。

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 まらに私も別アプリで活用していますスキューですが、この機能も入っています。広角で撮ったときとかに重宝します。またリフィットという物体を移動させたりすることもできます。

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 と機能もまだまだありますが、もうすごいしか言いようがありませんが、更に写真に細かい人は大きくして見たいということがあると思います。おれは肉眼であ認識できないかもしれません。撮った写真をこのアプリでズームして見ています。ズームした結果の写真が右側です。左側にその位置を矢印で差していますが、スクリーンショットではもう見れません。これがリアルタイム16MP編集の機能です。

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 ただ、ここまでのようにガッツリ写真系だけだと、遊び要素が無いのはつまらないと思う方がいるかもしれません。このアプリには文字を書き込んだり、手書きでステッカーを貼ったりなどもちゃんとできます。

Enlight Enlight Enlight

 テキストの方もただ文字を入れれるだけでなく影を付けたりデコレーションすることができます。ステッカーもただ用意されたものをペタッて貼るだけでなく変形もできます。

Enlight Enlight

Enlight このアプリの設定は、画面の左上のアイコンをタップすると、設定画面に行くことができます。このアプリは日本語でしかもヘルプがちゃんとあるので、分かりやすいと思います。
 設定に関しては写真に位置情報を保存しておくかという指定や、写真の書き出し画質(最大はPNGで保存可能)、他に先ほど言っていた複数の写真の保存に関しての未保存写真の最大ストック数を変更できます。

 これだけの機能がありながら、比較的アプリ自体安定しています。朝から触っていますが、まだ一度も異常終了はありませんでした。

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ARCHエンジニア

投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。現在はiPhoneやアプリはあくまで趣味の範囲と割り切り、ロボットの開発に関わる仕事をしています。

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