Withings Activité レビュー(3回目): 本体とアプリを約2週間使ってみての感想。

Withings Activite 8

Withings Activitéを使い始めて約2週間が経ちました。感想としては、腕時計を付けている感じと全く変わりません。それにちょっとだけ変化がありました。変わったところは、まず通勤時の徒歩で、特に帰りなどは達成度が100%近くになるように遠回りして歩数を伸ばしたりすることが増えました。(水泳でに使えるので今度試してみたいと思います)。また朝起きて睡眠具合のチェック。特に夏場は暑くて睡眠時間は減る傾向にあるので、よく寝れているかどうか、もし寝れてなかったら少し早めに寝るようにしたり、エアコンの温度調整を考えたりしてます。

まず、最初から付いているベルトは変更しました。結構暑いと汗をかくのと手や顔を洗う機会が多いので、最初から付いている革のベルトは見た目すごく良いのですが、シミになってしまうと嫌だなと思ったのでレザーオイルを塗って冬までお預け。その代わりに市販の18mmサイズの防水バンドを購入して付け替えました。セルフチェンジバンドは工具不要で取り付けができるので便利です。簡単に取り付けることができるので何種類かベルトを持ちたくなります。

Withings Activite 9

このベルトならとりあえずそのまま水に浸けても色が変わったりすることもなくて良かったです。最初は少し硬いですが、使っていくうちに柔くなってきます。

それでは、ここからは2週間使ってみての感想も含めたレビューになります。アプリは、App Storeからダウンロードしたこのアプリになります。このアプリ自体、Withings Activitéを含め他のWithings製デバイスがあると便利ですが、手入力で体重や血圧など管理することもできます。セキュリティ面でもTouch IDを採用しており、指紋認証でアプリを開くことができます。


Health Mate by Withings – 歩数トラッカーとフィットネスコーチ
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス
現在の価格: 無料



活動計としての機能


 いわゆる万歩計です。ただWithings Activitéの画面に今どのくらいかというのは、時計の右にある針でわかるようになっています。私の毎日の目標は10000歩なので、それに対して何%かという状態が確認できます。iPhoneでアプリを起動するとBluetoothで同期します。バックグランドでも同期してくれます。
これは歩数と水泳に関して対応しているということですが、まだ水泳は試していません。ですが歩数に関しては帰宅時に100%を目指すようになりました。帰宅してからアプリをみて1日の歩数の状態。休憩時に歩くようにしているのでその確認もしたりしています。

Withings Health Mate 1 Withings Health Mate 2

1日だけの状態ではなく1週間まとめてみる表示にも切り替えられるので、週での状態の調整にも役立ちます。

Jawbone UP24を使っている時、便利だったのが動かない状態で1時間経つとバイブレーションで知らせてくれる設定があったのですが、それが無いのが残念。腕時計はすでに気に入っているものを付けていて、トラッキングはしたいという場合には、UPの新しいバージョンのUP2などが良いかもしれません。Jawboneのアプリはとても見やすくて使いやすいです。

Withings Activitéの歩数計測機能に関しては、全く不満はありません。Jawboneだとアプリを見ないと分からなかったので、なかなか目標を確認することが無かったですが、これだとすぐ分かります。


睡眠計としての機能


Jawboneの時は寝る前に必ずボタンを押す必要がありました。Withings Activitéにはボタンはありません。そう、Withings Activitéは自動で睡眠と認識するようです。ただその代わりお昼寝などでは動かないようで(まだ確認していません)、夜になって寝る時にトラッキングしてくれます。Jawboneの時はボタンを押し忘れてトラッキングデータ取れなかったということが多くありましたが、Withings Activitéではそれがありません。ただ、夕方から寝て、一度起きてまた寝るなどのときは正しく記録できないことがあります。ただ規則正しい生活という状況では使うには問題ないと思います。

Withings Health Mate 3 Withings Health Mate 4

私自身、平日はほぼ毎日4時間半くらいの睡眠時間がベストのようで、0時就寝4時半起床です。多分睡眠不足と言われそうですが、電車の中などは寝てますし、お昼休みは15分お昼寝しています。これでうまく回ってますが、土日は2時間ほど多めに寝るようにしています。

Withings Activitéの睡眠計の機能に関して、トラッキングは問題ありません。ただアラームがちょっと不満です。Jawbone UP24では、アラームを設定するとその近辺の眠りが浅いときにバイブレーションで起こしてくれていましたが、Withings Activitéは指定した時刻にバイブレーションで起こしてくれます。アラームの指定が1つのみで平日、休日で分けれないところは残念です。ただしリピート日として月〜金だけアラームという設定は可能です。

他に便利な機能としてはリマインダー。ついつい忘れがちなことを設定しておくことができます。そろそろ就寝時間という設定だけでなく毎日のやることなどを登録しておくと便利です。

Withings Health Mate 5 Withings Health Mate 6

そして、やっぱりWithings Activitéの良いところは見た目で活動量計には見えないデザインの腕時計は毎日見ていても飽きがなく、活動量計を着けているという感じよりも腕時計を着けているのと全く変わりないところが気に入っています。削るところは削って、必要な部分は残す考え方のものは良いと思いました。腕時計の時間はiPhoneアプリと同期する際に時間も同期されます。なので時間のズレもないのではないかと思います。

 Withings Activitéの安いモデルPopも登場。Withings Activitéと素材は異なりますが、機能は同じです。

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ARCHエンジニア

投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。現在はiPhoneやアプリはあくまで趣味の範囲と割り切り、ロボットの開発に関わる仕事をしています。

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