Aukeyのモバイルバッテリー 10000mAh PB-N42 : そろそろヘタってきたモバイルバッテリーの買い替えでコレをチョイスしました。

 iPhone 7 Plusにしてから驚いたのはバッテリーの持ち時間でした。iPhone 6sの頃は平日の通勤時に音楽だけでなく動画も見たりしていたら、だいたい午前中に1回充電してという使い方でしたが、iPhone 7 Plusにしてからは、滅多なことが無い限りは充電することなく1日が終わるという感じでしたが、イベント事があると、やっぱり写真をメインに使うので足りなくなります。
 いろんなバッテリーを使っていますが、そのうちの1つ、2014年末から使ってきたバッテリーがどうも充電がおかしくなり買い換えることにしました。2年ちょっとですね。活躍してくれました。


 それで今回は、個人的に安心して使えるAukeyのモバイルバッテリーにしました。容量はiPhone 7 Plusにしたのでその分軽くして10,000mAhのものです。機能として欲しかったのは、防災用のライトと充電の口が2つ。今回これを選びました。

 もう一品別なものと一緒に頼んで1日後には届きましたが、最近のモバイルバッテリーは小さくて軽くて大容量ですね。USB2つ口を選んだのは、時々イヤフォンの充電を忘れるため、一緒に充電を考えて2つ口にしました。

付属品はモバイルバッテリー本体と、Micro-USB ケーブル(20cm)、日本語でも書かれている取扱説明書、24ヶ月保証の保証書です。ポーチなどは付いていませんが、本体が表面はサラサラ。このまま使うと思うのでポーチは無くても良いと思いました。
 スペックは以下の通り。2.1Aは必須ですね。

  • 容量 : 10000mAh 37Wh
  • 出力1: DC 5V 1A
  • 出力2: DC 5V 2.1A
  • Micro USB 入力: DC 5V 2.1A
  • サイズ: 3.54” x 3.14” x 0.86” (90x80x22mm)
  • 重量 : 227 ± 10g

 このタイプ他に5,000mAhタイプと20,000mAhタイプがあるのですが、5,000じゃ心もとない、20,000だとバッテリー本体の充電に時間がかかるので真ん中を、10,000mAhのタイプだとだいたいiPhone 7 Plusのバッテリー容量はiPhone 6 Plusと同じくらいで、2.4回分になるそうです。iPhone 6sだと3.8回分なのでiPhone 7は気持ち程度の3.9回?くらいだと思います。
 価格に関しては、私が購入したときの値段は5,000mAhで1,299円、10,000mAhで1,999円で20,000mAhは2,999円でした。

本体の特徴

 今回、モバイルバッテリーとして自分の必要な機能。USBポートが2つ(1つが2.1A)。と防災用にLEDライト。あとは過電圧保護・過充電保護・短絡保護機能、接続された端末の入力電流を自動検知する機能も付いています。下の写真では、右のポートが2.1Aになっています。中央がライトです。

ここでアレ?と思う方もいるかもしれません。充電のポートは?と。ここ私自身も確認してなかったんですが、横にあります。入力出力が1面になってないのは実は個人的に嬉しかったりします。iPhoneを充電するケーブルを挿したままバッテリー本体を充電することもあるので、そういうときに挿しづらいときあったんですが、これならわかりやすくてよかったです。

 またバッテリーの容量はボタンを押すと青色のLEDで確認できます。最大4個点灯です。

 角がないのでポケットなどに入れてもひっかからず良い感じでした。

ついでに

 Aukey製のUSB HUBがあったので一緒に購入しました。ちょうどHUBを探していたところで、USB3.0で充電もできてHUB機能もあるものがありました。持ち歩き用ではなく家で固定して使うので、ポートの数が多くあり、パソコン本体からの給電だけでなく電源アダプタのあるものです。

USB3.0のポートが7つ。充電用ポートが3つ。要はパソコンの電源をOFFしてても充電ができるので便利です。

 家では固定して使うので、あまり気にはしませんが、本体自体はとても軽いです。電源アダプタはでかくて重いです。持ち歩きには向かないでしょう。ですがこれでUSB HDDなどの接続でポート不足が解消されました。

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ARCHエンジニア

投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。現在はiPhoneやアプリはあくまで趣味の範囲と割り切り、ロボットの開発に関わる仕事をしています。

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