iPhone 7 PlusにMomentのレンズを付けて試し撮り。プレートは専用で、ケースは市販のものを使ってみました。

Pixelに対応したケースが登場

 先日Momentから発表がありましたが、Google Pixel / Pixel XLにも対応したケースがKickstarterで出資の募集が開始されました。最初の100個までは20ドルから、それ以降は25ドルになります。バッテリー付きのケースはiPhoneのみになります。ちなみにiPhone 6/6Plus , 7/7Plusは25ドルからで今も受け付けています。
 これでまたMomentレンズを使って撮る人が増えるのかと思うと楽しみでしょうがありません。
Moment 2.0: Make your iPhone or Pixel A Better Camera by Moment — Kickstarter

iPhone 7/7Plusのケースについて

 iPhone 7/7Plus用のMomentケースの内容については下記の記事で書いています。早期出荷の20ドルのときにiPhone 7 Plus用ケースに出資しましたが、レンズも欲しくなりました。ただ、ここで変更すると早期集荷がキャンセルされるのでここは我慢して、一般に発売されたときにレンズは購入しようと思っています。まだKickstarterでは上記Pixelと同じところで、出資を受け付けています。

 ちなみに私が持っているのはMomentのワイドレンズV1とテレレンズです。テレレンズあまり使わないかなと思っていましたが、結構使うことも多かったです。

iPhone 7 Plus + Momentのプレート + 市販のケース

 今回CP+のタイミングでケースを外し、Momentのショップで購入していたiPhone 7 Plus用のプレート(レンズを取り付けるためのアタッチメント)を取り付けました(トップの画像)。これがまたブラックのiPhoneによく合うというか、このままでも良いかなと思いましたが、ものは試しで以前紹介したケースを付けてみたんです。そしたらなんと。

 ギリギリというか、無理やりと言うか、入ってしまいました。今回のプレートは前よりも薄くなっているようでなんとか入りました。但しケースの特性上、上のカバーが入りませんでした。柔らかいケースなら行けるかも。今後、ケースを熱で柔らかくしてとか、ヤスリで削ってなど考えています。

 これでケースを付けたままMomentレンズが付けれるようになり、実際にCP+で試し撮りをしてみましたが、(広角レンズは特に)一度付けると普通に戻れなくなります。ただこれを付けるとポートレートモードでの撮影ができなくなるので注意です。

iPhone 7 PlusでMomentレンズの試し撮り

 そしていろんなところを撮ったあと、広角レンズとテレレンズでどのくらい違うのか比較のために撮ったサンプルがこちらになります。
 まずはMomentのレンズを付けていない場合。

 次にMomentのワイドレンズを付けた場合。

 そして最後はテレレンズを付けた場合。iPhone 7 Plusの望遠レンズ側に付けたいところですが、プレートでは不可。ケースになるとiPhone 7 Plusの望遠レンズ側にも付けることができるようになるので楽しみです。

 そして、この時に思ったのが、プレートを付けて、上から市販のケースを付けると少しズレが出るのか、四隅のどこから暗くなりという減少。やっぱりケースが届くのを待つしかなさそうですが、これはこれで楽しめるので、ケースが届くまではこのままで撮っていきたいと思います。
 ちなみに付けたケースはこちらのものです。このケースの上側は取ってMomentのプレートを付けました。

 しかしMomentの情報がどんどん出てきていて昨日、ワイドレンズV2で撮影した動画が公開されましたが、とても気に入りました。

 Amazonでもケースやレンズが販売されていますが、並行輸入品なので高いです。海外から買うのが怖いという方はこちらが無難かもしれませんが、私が先日購入したiPhone 7 Plusプレートは2つ購入して送料でトータル36.48ドルでした。(プレート9.99ドル×2+送料16.50ドル)。だいたい10日くらいで届きました。Amazonだと届くのは早いかもしれませんが、プレートだけで3,500円なので、結構しますね。これにレンズも含めると結構な額です。

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ARCHエンジニア

投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。現在はiPhoneやアプリはあくまで趣味の範囲と割り切り、ロボットの開発に関わる仕事をしています。

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