AirPods Proを立たせたいためだけに購入した1,000円以下のケースが意外と良かった。

 AppleのAirPods Pro未だにApple Storeでは出荷日が4週間となっている程、人気の商品ですが、(私は4週間の予定が3週間で届きました)最初は届いて部屋の中で使ってもあまり満足してなかったんですが、一ヶ月使ってみて感じたのは、外で(主に通勤時や休憩時に)使っていくたびに満足感が膨らむというか、簡単に言うと音を聴くよりも周りの雑音で集中している(寝ている)状態を邪魔されないようになったところで、今まで音で気になっていたストレスが減った感じがします。今は本当に買ってよかったなと思ってます。

created by Rinker
Apple(アップル)
¥29,000 (2020/07/14 19:32:14時点 Amazon調べ-詳細)

 それで今回はAirPods Proの本体ではなく、ケースの話になります。

私にとってのシリコンケースの問題

 AirPods Pro本体のケースが白なので(個人的にはそのまま使いたいところですが)、使っていくと擦りキズやら細かいキズが目立つのはAirPodsのときに経験したので、すぐに安価なシリコンケースを購入して付けました。

 本体を守る用途で購入しましたが、1ヶ月してこのケースはこんなふうになりました。

 シリコンケースの弱点でもありますが、ホコリが付きやすい点、そして、開け閉めが多いと、自然とケースの上蓋部分がブカブカになり、気づいたら自然とこのような状態に(つまり上部分は無防備に)。

私の理想のAirPods Proケースを考える

 上記の問題で、私の欲しいAirPods Proケースをピックアップしてみました。
① ホコリが目立たない:色を変えたら済みそう。
② 上蓋が取れにくい:シリコン製のは駄目そう。
③ ケースをつけたままでもワイヤレス充電可能:ゴツくないものならいけそう。

それでAmazonから選んだのは、この手のレザーケースでした。色とストラップ穴の位置が異なるだけ。



 これらのケースを見ていて思ったのが、みんな横置きということ。AirPods Proは横長なので横に置くことが普通だったので、もう一つ欲しい機能として思ったのがこれです。

④ 本体を立たせる形状のもの:平たい場所に自立して置いておける。(見た目的に好き)

 とくに横でも良いんじゃねって思ってたんですが、見つかりました。価格も1,000円以下(ギリギリ)。失敗しても痛くない程度で、かつ良かったらリピートしても良いしくらいのノリで購入しました。色はライトグレーをチョイス。他にもレッド、オレンジ、ブラック、ダークブルー、ダークブラウンの計6色があります。

到着から〜そして装着へ

 中国から届くのかなと思ったら大阪からで、丸一日で届きました。チープ感があるかなと思ったんですが、意外とそんなでもなく、見た目は合格でした。気持ち程度にストラップ穴もありますが、このサイズだとカラビナは付けれ無さそう。紐のストラップだと問題ないと思います。

previous arrow
next arrow
previous arrownext arrow
Slider

 そして装着。立ちました!(ハイジのクララネタはやりません)
 ランプ位置もちゃんと穴が開いていて充電時の点灯もわかります。ケースをつけたままのワイヤレス充電も可能でした。

 以前のケースと一緒に。大きさはほぼ変わりません。

 気になっていた部分として、ヒンジの部分がありましたが、きれいに本体が隠れています(以前のシリコンケースはここらへんが開いていた)。

 横から見るとわかりますが、開けているときにヒンジの部分から本体が見えてますが、これが良い感じで、閉めるときれいに本体が隠れます。

何度も開け閉めしていると、若干開いてきます(ちょっとこの写真はわかりやすく見せるために大げさにしました)。ただ上側もフラットなので上から抑えやすく、容易に閉じます。

 底は、Lightningケーブルでの充電用に穴が開いてます(私はワイヤレス充電メインなので保護キャップ常時付けてます)。この穴無いケースも欲しいところです。

 ケース内にもダストガードのシールを貼ってたりしますが、これは上側がうまく貼れなかったため、下側だけ付けています。

所感など

 結果として価格面(1,000円以下)と私の要望を全部備えていたので、満足な品となりました。これだったら他の色もリピートしたい気がしてきました。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

ARCHエンジニア

投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。現在はiPhoneやアプリはあくまで趣味の範囲と割り切り、ロボットの開発に関わる仕事をしています。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

カテゴリー

アーカイブ

Sponsored Link

Sponsored Link

Powered by

ページ上部へ戻る