iPhoneで禁煙を 禁煙カウンター

 5月31日は世界禁煙デーで、6月6日までの1週間が禁煙週間になっています。私は禁煙(卒煙?)してからもう2年以上経ちますが、きっかけは4年前からの頭痛でして、病院に行って診察を受ける度にタバコとお酒は控えるように(と言うか止めないと治らない)と言われ、タバコは吸ったか吸わないかが問題で、本数減らしても意味は無いと会社の産業医からの駄目押しできっぱりやめました。なので禁煙までの間に少しずつ減らしていくことは考えずきっぱりやめることが大事なようです。
禁煙カウンター このアプリは、禁煙を開始してからの設定するだけで禁煙した日からの日数、タバコ代、本数、延びた寿命(予想)が表示されるアプリです。

サポートサイトは下記になります。
● iPhoneアプリ開発
App Storeでは健康&フィットネスカテゴリーにあります。
● 禁煙カウンター [iTunes]icon
 このアプリ、毎日見るというよりも気付いた時に見たり、タバコが吸いたくなった時に見ると良いのではないでしょうか。無料で提供というのも嬉しいです。
 面白かったのは、このアプリをダウンロードしてアイコンを見たら真っ白。これは目立つなと思いましたがサポートサイトを見るとバグだそうで修正版も申請中とのこと(2009年6月1日現在)
禁煙カウンター 最初に設定ボタンをタップして、
タバコの本数、1箱(20本)のタバコ代、禁煙開始年月日を
入力します。
右上の完了ボタンをタップして完了です。あとは眺めるだけ。

 実際に私の今の状況を出すとこのようになります。

禁煙カウンター

 タバコ代も積もればMacが買える・・・みたいな(笑) 実際は買えてないんですが、こうやって金額見ると止めて良かったなと思います。
 タバコ一箱1,000円になるという話が一時期ありましたがそれを想定すると・・・

禁煙カウンター

 コワイコワイ。しかし私が一番タバコを吸っているときに怖かったのは、喫煙者の肺の写真を見たときだったりしますが、そういう写真を見せるのも効果あるのでは無いでしょうか。

 私はタバコのあるところに近づかない。家中の灰皿捨てる。で実行しましたが最初の3ヶ月くらいがきつかったです。会社でも喫煙ブースとかできて肩身が狭くなったというのもありますね。

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ARCHエンジニア

投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。現在はiPhoneやアプリはあくまで趣味の範囲と割り切り、ロボットの開発に関わる仕事をしています。

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