撮った写真をAUTOで修正 Dark-room

 6月8日のWWDCで新しいiPhone (iPhone Version 3 ?)が出てくるのか興味深いところですが、その前にiPhone OS 3.0が私は個人的に(すぐダウンロードできるんではないかと)楽しみ。すぐに新しいiPhoneを買うために並ぶことは無理というのもありますが、今持ってるケータイの機種変更を考えてて2年縛りが今年の8月に終了。機種変更ができるようなったら晴れてiPhone2台持ちと企んでいます。

 話は変わってiPhoneアプリですが、私は最近よく使うアプリというのが仕事と遊びで定まってきた感があります。ゲームはあまりしないんですがどこかでまとめたいと思います。

Dark-room Darkroomという写真アプリがありますが、こちらはDark-room(ハイフンが入ってます)。撮った写真の加工ができるアプリですが、AUTOでサクッと変更できてしまうのが気に入ってます。元々は600円くらいのアプリでしたが段々値下がり今現在無料115円になっています。

サポートサイトは下記になります。
Tarcoles Film Arts Software
App Storeでは写真カテゴリーにあります。
● Dark-room [iTunes]icon
 撮った写真を指定して明るさ、コントラスト、色のレベル、色合いなどを変更できます。また拡大して粗くなったりしますが保存することも可能です。
Dark-room 起動すると操作方法が表示されます。
この画面の右下の箇所をタップするとカメラを起動 / 写真アルバムから選択 / 保存のメニューが表示されます。
左下の箇所をタップすると表示している写真に対して処理の変更ができるようになります。

Dark-room 変更できる種類は、Brightness, Contrast, Red Level, Blue Level, Green Level, White Level, Black Level, Hue, Saturation, Lightness, Grayscaleなどです。中でも気に入ってるのは左上にあるAUTO。私はこれで結構ごまかしてます。

 実際に撮った写真を変更した場合、アンドゥ・リドゥも処理が早くワンタッチで戻せます。左が元の写真でToyCameraで撮った写真。右がDark-roomでAUTOで変更した写真になります。

Dark-room Dark-room

 個人的にはこのアプリ気に入ってしまいました。簡単にできるというところが良いと思います。

ARCHエンジニア

投稿者プロフィール

1994年からインターネット開始とともにホームページも開始(長くなるので省略)。iPhoneはiPhone 3Gから毎年切り替え派。写真の原点もここから始まり。海外・国内問わずiPhoneで撮った写真を提供し、iPhoneographyのキーワードを発信しながら普及活動も兼ね作品を出品。2015年 Apple World Gallery、Shot on iPhone 6(iPhone 6で撮影)で写真を提供、世界中のビルボード、新聞、雑誌に掲載。現在はiPhoneやアプリはあくまで趣味の範囲と割り切り、ロボットの開発に関わる仕事をしています。

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